カツログ「虎鐡」@大手町:美味しいとんかつの記録

総合評価:★★☆☆☆

本日は「大手町パークビル」の地下1階のレストラン街「よいまち」に2021年8月にOPENした「とんかつ 虎鐡」でランチ。

「大手町パークビル」の地下1階のレストラン街「よいまち」。
ちなみに「大手町パークビル」は住所が「大手町1-1-1」、大手町の正に一丁目一番地というわけで、金融街の中心ど真ん中という感じ。
しかしながらコロナ禍のせいで、ランチ時にもかかわらず、かなり人通りが少なく寂しい。
コチラが2021年8月にOPENしたばかりの「とんかつ 虎鐡(こてつ)」。
もともとは「やきとり 一升瓶」という大きな居酒屋だったようですが、分割して新規にお店をOPENしたようです。
コロナ禍で大変な飲食業界ですが、こういった努力は素晴らしいですね。
(ん?ひょっとして時短協力金も2店舗分になるの?)
まぁそうだとしても、それも努力っちゃぁ努力ですよね(汗)
メニュー表ですが、大手町のランチとしては全体的にリーズナブルな印象。

脂身が好きなら「上リブロースカツ定食」(1,280円)がオススメ、とのことでした(確認するまでもなかったけど苦笑)ので、そちらを注文~♪

備え付けのトンカツソース(写真左の壺)やドレッシングなど。
真ん中の透明の容器2つ(左が「生レモン塩」、右が「青唐辛子のオイル漬け」)は奥に説明書きがあります。
「生レモン塩」と「青唐辛子のオイル漬け」の説明書き。
どっちも珍しい薬味ですね。
「タルタルポテトサラダ」はトンカツと一緒に出てくるようです。
注文してから7~8分程度で、「上リブロースカツ定食」(1,280円)の登場♪
割としっかりと揚がっていて脂身はそれほど多くなさそうですが、ジューシーさは感じられるのでGOODな印象。

早速、真ん中のお肉の脂身の方から一口パクリ。

と、行こうと思ったのですが、箸で持ち上げようとしたら端から衣が剥がれ落ちていき、なんとかお肉を衣で挟みなおして、やっとのことで一口パクリ。

脂身の甘みやお肉の旨みは特に感じませんが、下味が程よく、お肉も柔らかく、普通に美味しいけど、ちょいとスジ感が気になります。

コダワリの薬味を付けてそれぞれ食べてみましたが、「青唐辛子のオイル漬け」は何をどうしたかったのかが分からない感じ。
「タルタルポテトサラダ」は、どっちかっていうと普通のポテトサラダな感じなので、トンカツに付けて食べるのは微妙な感じ。。。(ひょっとするとメンチカツやカニコロ用なのかな?)
唯一「生レモン塩」は、レモンの風味と塩味の相性が良く、岩塩とかでトンカツを食べるのが好きな人だと、かなりアリな気がしました。
とはいえ、自分はトンカツはソースと辛子がサイコーのマリアージュだと思っているので、残りはソースと辛子を付けて完食。

キャベツ&ドレッシングは普通に美味しく、お替りを別皿でサッと用意してくれるのはちょっと嬉しい感じ。

豚汁は具沢山なのは良いのですが、出汁が弱くてなんだか物足りない感じ。
(まぁ七味唐辛子を大量に入れれば何とでもなりましたが、、、)

お漬物は、浅漬けと生野菜の中間くらいの味付けでかなりビミョー。。。

小鉢のひじき煮は普通に美味しい。

そんなこんなな「上リブロースカツ定食」(1,280円)でしたが、普段は衣の剥がれ具合とかあまり気にならない方ですが、今回は剥がれ過ぎてて、いちいちトンカツに衣を乗せたりして食べなきゃいけなくて、かなり面倒くさかったこと、あと、スジが強すぎて飲み込めないレベルのが一切れあったこと、とはいえ、トンカツなので美味しくないわけではない、というわけで今回の評価は星2つ★★!

ご馳走様でした。

訪問時の食べログ★評価ナシ(オープンしたてのため)

とんかつ 虎鐡
東京都千代田区大手町1-1-1 B1F
03-6551-2948(※「やきとり 一升瓶」と同じ番号のようです)

ちなみに、コチラのお店で利用している豚肉は「国産」の「とうもろこし豚」というもののようで、帰宅後に調べてみたんですが、Googleだと「米国産」しか見つけられなかったので、ちょっと『???』な感じですね。。。

食べログのサイトより引用。