以前「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」があった場所に、新業態の「肉汁うどん武讃」がオープンしていたので早速ランチで初訪問♪
調べてみると、「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」や「カレーは飲み物。」を展開する株式会社のみものの新業態とのこと。店名の「武讃」は武蔵野うどんの「武」と讃岐うどんの「讃」を組み合わせたもので、2種類のうどんを楽しめるのが特徴のようです。
実際に食べてみると、具材たっぷりの肉汁はかなり美味しく、武蔵野うどんと讃岐うどんを組み合わせたアイデアも面白い一方で、全体的なボリュームには少し物足りなさも感じました。
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外観・アクセス
靖国通り沿いの小川町と駿河台下の中間あたり、「三灯舎」の隣にオープンした「肉汁うどん武讃」。

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メニュー・料金
看板メニューは武蔵野うどんと讃岐うどんを組み合わせた「肉汁うどん」。ネギだけでなくワカメも無料というのが珍しい印象。



券売機で注文
2026年6月時点では現金のみの券売機制だが、今後はキャッシュレス対応になるようです。



無料トッピングとうどん湯
セルフで楽しめる無料トッピングやうどん湯のサービスがちょっと面白いです。





実食レビュー|肉汁うどんとかしわ天
具材たっぷりで出汁の効いたつけ汁単体の満足度は高め。一方で、うどんは期待していたほどのインパクトはありませんでした。




つけ汁でまず驚いたのは、具材の多さ。
豚バラ肉に加え、茄子やキノコなどの野菜がたっぷり入っていて、一口飲むとシイタケの風味が強めの和風出汁が広がり、かなり好みの感じ。
続いて、メインの麺ですが、讃岐うどんは期待していたよりも柔らかめで普通な感じ。そして平たい武蔵野うどんもアイデアは面白いものの、個人的には無くても良い気がしました苦笑。
かしわ天は揚げたてで衣はサクサク。鶏肉には少しパサつき感がありましたが、肉汁に浸して食べると良い感じ。
途中で無料のネギやワカメを追加したり、ラー油を加えたりしながら味変を楽しみながら、ペロリと完食。
まとめ|肉汁うどん武讃は再訪アリ?
肉汁うどん武讃は、具材たっぷりの美味しい肉汁と、武蔵野うどんと讃岐うどんを組み合わせた独自性を感じるお店でした。
一方で、個人的にはもう少しボリュームが欲しかったので、大盛無料や1,000円未満なら満足度はさらに高いんだけどなぁー、ってのが正直な感想。
とはいえ、つけ汁はかなり好みでしたし、他のメニューも気になるので再訪マスト。
ご馳走様でした。
肉汁うどん 武讃(ぶさん)
食べログ(訪問時★3.24)
住所:東京都千代田区神田小川町3-2-63
TEL:非公開






