ぶっかけうどんと天ぷら串

神田スクエア「幻の五島うどん ばらか」レビュー|あごだしが美味しい五島うどん

神田スクエアに2026年4月オープンした「幻の五島うどん ばらか」。
長崎・五島列島の「五島うどん」を食べられるお店とのことで、気になっていたのでランチで初訪問♪
実際に食べてみると、細めでコシのある五島うどんも美味しかったけど、「あごだし」のスープがかなり良い感じでした。
ただし、量は少なめなので男性は大盛りやサイドメニューの追加がオススメです。

アクセス・店内|神田スクエア1階の五島うどん店

「幻の五島うどん ばらか」のある「神田スクエア」の最寄り駅は、都営新宿線「小川町駅」のB7出口から徒歩3分で、その他路線の各駅からも徒歩10分圏内という便利な場所です。
※詳しいアクセスは神田スクエアの公式サイト参照。

ばらかうどんの店舗入口
神田スクエア1階にOPENした五島うどんを中心とした長崎県の名物などがメニューにある「幻の五島うどん ばらか」。
幻の五島うどんばらか神田スクエア店内
店内はキッチンを中心にカウンター席、その周りにテーブル席で、広々とした空間で奥の大きな窓ガラスから差し込む光もあって開放感があります。

メニュー・注文方法|五島うどん中心の構成

五島うどんを中心としたメニューですが、夜の宴会メニューなどもあって気になります。

ばらかうどんの写真付きメニュー
ばらかの写真付きメニュー。
文字で書かれたランチメニュー
こちらが文字のメニュー。
ばらかの宴会メニュー
夜の宴会メニューもあります。飲み放題プランも魅力的ですが、7,000円はちょっと高いのでは?
タッチパネルの注文画面
タッチパネルで「牛すじ五島ばらかうどん」(1,000円)を注文♪メニュー表との表記ゆれが少し気になります苦笑。

実食|あごだしが美味しい「牛すじ入りばらか五島うどん」

あごだしの香り高いスープとホロホロの牛すじ、細くてコシのある五島うどんがバランス良くてメチャクチャ美味しい。

五島うどんばらかのこだわり説明
「ばらか」の麺と出汁のこだわりを読みながら待ちます。五島列島の名産「椿油」を使っているのも特徴のようです。
うどんと天ぷらのセット
注文から5~6分ほどで「牛すじ入りばらか五島うどん」(1,000円)と「ジャンボとり天」(250円)の到着。
うどんの麺を箸で持ち上げる
麺は素麺を太くした感じの見た目。見た目も食べた感じも半田素麵みたいな印象(笑)。

まずは飛魚(あご)だしのスープから。
飛魚だしの香りと旨味がしっかり感じられて、そこにホロホロに煮込まれた牛すじの旨みも溶け出して、かなり好きなスープ。
麺はうどんにしてはかなり細めで、そうめんを少し太くした感じで、コシもあって、見た目も食感も半田素麺みたいな感じでした。(正直半田素麺って言われても分からないかもw)
そして「ジャンボとり天」ですが、衣がサクサクで鶏肉がかなり柔らかくて美味しく、飛魚だしに浸して食べるとこれまた美味しく、そのまま一気に完食♪

ぶっかけうどんと天ぷら串
コチラは娘が頼んでいた冷たい「ぶっかけの五島うどん」(900円)と「ちくわ天」(150円)。
少し分けてもらいましたが、当たり前に、麺の食感や風味など、五島うどんの特徴が際立つ印象で、これはこれでメチャクチャ美味しい。

お会計|多彩な支払方法があるセルフの会計システム

セルフのお会計システム
お会計はセルフ。
多彩な支払い方法が記された看板
電子マネーやクレカなどの多彩な支払い方法に対応しているのは便利ですね。

まとめ|出汁はかなり美味しいが量は少なめ

五島うどん自体の特徴を感じられる冷たい「ぶっかけの五島うどん」(900円)も美味しかったんですが、個人的にはやはり「あごだし」スープを感じられる「牛すじ入りばらか五島うどん」(1,000円)に軍配アリでした。(まぁ牛すじが大好きって言うのもありそうですがw)
ただし、どちらも量は少なめで、大食いではない自分でも天ぷら追加だけだと物足りなかったので、男性であれば、大盛にするかご飯ものを追加で頼むかくらいがマストだと思います。
近くには人気の讃岐うどんのお店もあるので、大盛無料くらいのサービスが必要なのでは?というのが正直な感想です。
とはいえ、神田周辺ではまだ珍しいタイプのうどん屋さんですし、6月には吉祥寺店もOPENするようで勢いもあるようなので、頑張ってほしいですね。

ご馳走様でした。

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幻の五島うどん ばらか 神田スクエア店
食べログ(訪問時★3.17)
住所:東京都千代田区神田錦町2-2-1 神田スクエア 1F
TEL:03-5577-2220