沖縄3泊4日旅行まとめ|ジャングリア・ブセナテラス・絶品グルメを満喫♪

2026年7月、3泊4日のお仕事兼沖縄旅行へ行ってきました♪

今回はお仕事の移動の関係もあり、2026年に開業した「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇」と、リニューアル直後の「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」、そして沖縄本島で個人的に一番好きな「ザ・ブセナテラス」に1泊ずつ宿泊。

話題の「ジャングリア沖縄」を楽しみ、北谷では海を眺めながらクラフトビールを昼飲みし、沖縄そば、ステーキ、あぐー豚しゃぶしゃぶなど、沖縄グルメも満喫しました。

ホテルを毎日移動するため、ゆっくり過ごす旅行とは少し違いますが、那覇・北谷・名護を巡りながら、観光・ホテル・グルメ・お酒を詰め込んだ、ちょっと慌ただしい3泊4日になりました(笑)。

この記事では、実際に巡ったルートや宿泊したホテル、食事、ジャングリア沖縄の感想などを、個別記事へのリンクと合わせて時系列でまとめます。

沖縄3泊4日旅行の全体スケジュール

今回の沖縄旅行では、那覇から北谷、名護へと北上し、最終日に再び那覇へ戻るルートで巡りました。

1日目:羽田空港→那覇空港→国際通り→アイコニック那覇
2日目:那覇→北谷アメリカンビレッジ→名護→コートヤード沖縄
3日目:ジャングリア沖縄→ザ・ブセナテラス
4日目:ブセナ周辺ジョギング→那覇「EIBUN」→那覇空港→羽田空港

ホテルは3泊とも違うため荷物の移動は少し大変でしたが、那覇のシティホテル、北部観光の拠点となるリゾートホテル、ホテル滞在そのものを楽しめる高級リゾートと、それぞれ違った魅力を楽しめたのは良かったです。

1日目|JALファーストクラスで那覇へ

旅行初日は、羽田空港からJAL国内線ファーストクラスで那覇空港へ♪

羽田空港では、専用保安検査場を通って「DIAMOND PREMIER LOUNGE」へ。2026年はラウンジの改修工事が行われていたため、普段より混雑していましたが、空席はあり、ビールとJAL特製焼きカレーパン、ミネストローネを楽しみながらのフライト待ち♪

那覇便の機材は最新のエアバスA350。ファーストクラスのゆったりとしたシートで、機内食と白ワイン、日本酒、芋焼酎、シャンパンまで満喫し、2時間以上のフライトもあっという間!

移動時間まで旅行として楽しみながらスタートできたので、JAL国内線ファーストクラスは有難かったです。

▶ 【搭乗記】JAL国内線ファーストクラスで羽田⇒那覇へ

1泊目|ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇

那覇空港からタクシーで約10分。この日の宿泊先は、2026年1月に開業した「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇」です。

ゆいレール県庁前駅から徒歩約2分、国際通りにも歩いて行けるため、那覇観光の拠点としては非常に便利な立地。

今回はエグゼクティブフロアのデラックスツインに宿泊。客室は新しく、小上がりスペースも使いやすかった一方、13階の部屋からの眺望は思ったよりビミョーでした苦笑。

エグゼクティブラウンジは開放的なテラス席が気持ち良かったものの、料理やドリンクの種類はシンプル。屋上プールも景色は良いですが、実際に泳いでゆっくり過ごすには少し狭い印象でした。

今回の宿泊料金は約6万円。立地や新しさは魅力ですが、ラウンジやプールまで含めて考えると、コスパは少し物足りないというのが正直な感想です。

その一方で、沖縄料理が豊富に並ぶ朝食ビュッフェは大満足。今回の滞在では、朝食が一番印象に残りました(笑)。

▶ ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇の宿泊記はコチラ

初日の夕食|キャプテンズイン国際通り店

ホテルのエグゼクティブラウンジで軽く飲んだあとは、歩いて国際通りへ。

夕食は、目の前で鉄板焼きのパフォーマンスを楽しめる「キャプテンズイン 国際通り店」に行きました。

予約なしで訪問したところ約30分待ち。近くの居酒屋で軽く一杯飲みながら時間を潰し、改めて入店できました。

注文したのは、一番リーズナブルな「テンダーロインステーキ150g」のコース。シェフによる塩・コショウのジャグリングやファイヤーなどの鉄板パフォーマンスを楽しみながら、ステーキやゴーヤーチャンプルーなどをいただきます。

なかでも印象に残ったのが、追加料金で注文したガーリックライス。ガーリックがしっかり効いた好みの味で、お肉以上に記憶に残ったくらい美味しかったです(笑)。

高級ステーキ店とは方向性が違いますが、南国らしい雰囲気とエンターテインメントを楽しめるので、沖縄家族旅行では再訪マストです。

▶ キャプテンズイン国際通り店のレビューはコチラ

2日目|北谷アメリカンビレッジでクラフトビール

アイコニック那覇で朝食を食べてチェックアウトしたあとは、北谷アメリカンビレッジへ向かいました。

ランチは、静岡の人気ブルワリー「WEST COAST BREWING」の沖縄店「WCB CHATAN」へ。

レストラン「LA LUPA」に併設されたタップルームで、テラス席からは青い海を一望できます。

11時の開店と同時に入店したため、一番景色の良いテラス席を確保できましたが、12時前にはほぼ満席。海側の席に座りたい場合は、早めに訪れるのがおすすめです。

好きなクラフトビールを3種類選べるフライトを注文し、ピルスナーやHazy IPA、NE IPAなどを飲み比べ。

海を眺めながら飲むだけでも美味しく感じますが、サスガWCB。どのビールも完成度が高く、濃厚なゴルゴンゾーラのパスタとの相性も抜群でした♪

沖縄でクラフトビールを飲むなら、今後も間違いなく再訪マストのお店です。

▶ WEST COAST BREWING CHATANのレビューはコチラ

2泊目|コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート

北谷からさらに北上し、2泊目は2026年7月にリニューアルオープンした「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」へ。

沖縄自動車道の許田ICから車で約5分、国道58号沿いにあるため、ジャングリア沖縄や美ら海水族館方面の観光拠点として便利な立地です。

マリオットボンヴォイのプラチナ会員特典で、高層階のオーシャンビュールームへアップグレードしていただきました♪

リニューアル後の客室は、壁や床、ソファなどが新しくて快適。バルコニーからは海とビーチを一望でき、奥には翌日宿泊するブセナテラスも見えました。

一方で、バスルームはユニットバス形式のままで、シャワーの水がトイレ側へ飛ばないように気を使う造りはビミョー。浴室とベッドルームの間がガラス張りなのも、個人的には全くいらないです苦笑。

ホテル前のビーチには水上アスレチックがありますが、宿泊者でも1日4,200円。海も特別透明というわけではなかったため、ビーチを一日中楽しみたい人には、少し物足りないかもしれません。

それでも、オーシャンビューの客室、充実した朝食、スタッフのサービスまで含めたホテル全体の満足度は高く、周辺の高級リゾートより料金も抑えられるため、北部観光の拠点としてはおすすめできます。

▶ コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートの宿泊記はコチラ

2日目の夕食|あぐーしゃぶしゃぶ おBAR 喜瀬店

夕食は、コートヤード・バイ・マリオット沖縄から徒歩2~3分の「あぐーしゃぶしゃぶ おBAR 喜瀬店」へ。

人気店なので事前予約して訪問しましたが、滞在中も満席で断られている人が何組かいました。利用する場合は予約しておくのが安心です。

名物の「金アグー豚しゃぶしゃぶ」は、脂がトロけるように甘いのに、しつこさがなく、何枚でも食べられそうな美味しさ。結局、お肉を追加注文しました(豚)。

ソーミンチャンプルー、名護そばを使ったオムそば、テビチの唐揚げ、煮込みソーキ炙り、ジューシーなど、沖縄料理も充実しています。

食事の途中には沖縄民謡のライブ演奏が始まり、「ハイサイおじさん」やBEGINの「島人ぬ宝」で店内は大盛り上がり♪

あぐー豚しゃぶしゃぶ、沖縄料理、泡盛、ライブ演奏まで一度に楽しめるので、沖縄らしい夜を満喫したい人にはかなりおすすめです。

▶ あぐーしゃぶしゃぶ おBAR 喜瀬店のレビューはコチラ

3日目|話題のジャングリア沖縄へ

3日目は、2025年に開業して話題になった「ジャングリア沖縄」へ。

この日は家族にピックアップしてもらって一緒にジャングリアへ向かう予定でしたが、事故渋滞に巻き込まれてコートヤードまで来られないと連絡があったため、私はコートヤードからタクシーで向かい、ジャングリアで合流することにしました。

入場料は国内在住者で6,930円。さらに優先入場できるプレミアムパスが1枚1,870円と、評判どおり結構なお値段です。

実際に行ってみると、確かに高いし、暑いし、園内が広すぎて疲れます苦笑。

それでも、一番楽しみにしていた「ダイナソーサファリ」は期待以上。オフロード車が激しく揺れながら恐竜から逃げるアトラクションで、大人でも普通に楽しめました。

朝イチでしたが既に待ち時間は40分ほどで、一度に体験できる人数も限られるため、ダイナソーサファリに乗るならプレミアムパスを付ける価値はあると思います。

一方、「YAMBARU TORNADO」は待ち時間10分程度。回転率も良く、プレミアムパスなしでも十分でした。

ランチは園内の「パノラマダイニング」へ。料理は高めですが、涼しい店内で景色を眺めながら、ポークチョップやビーフシチュー、オリオンビールを楽しめました。

ネット上の悪評も理解できますが、アトラクションは期待以上に面白く、キャストの皆さんも一生懸命。今回は短時間しか滞在できなかったため、アトラクションが増えた頃にまた行きたいと思います。

▶ ジャングリア沖縄を実際に訪れた本音レビューはコチラ

3泊目|ザ・ブセナテラスのガゼボスイート

ジャングリア沖縄を楽しんだあとは、今回の家族旅行最後の宿泊先「ザ・ブセナテラス」へ。

沖縄本島では個人的に一番好きなリゾートホテルで、ロビーに到着し、プールの先に広がるエメラルドグリーンの海を見た瞬間から、「やっぱりココは良いなぁー」とテンションが上がりました♪

今回は大人5人で、両親はクラブフロアのオーシャンビュールーム、オッサン3兄弟はジャグジー付きのガゼボスイートに宿泊しました。

ガゼボスイートの料金は1泊199,000円・・・汗。

ただし、クラブフロアの通常客室を2部屋予約するより安く、大人3人でも十分すぎる広さ。テラスから直接プールやビーチへ出られ、冷蔵庫やミニバーのドリンクも宿泊料金に含まれています。

夕方はクラブラウンジでシャンパンとオードブルを楽しみ、その後はプールサイドでサックス演奏を聴きながらビール。

夕食は、ホテル内の中国料理レストラン「琉華菜苑」へカートで送ってもらい、家族5人で中華料理を取り分けながらゆっくり過ごしました。

観光地を巡るだけではなく、ホテルで過ごす時間そのものが旅の目的になるのが、ブセナテラスの一番の魅力だと思います。

高額なので気軽には泊まれませんが、家族旅行の最後を締めくくるホテルとして今回も大満足でした。

▶ ザ・ブセナテラスのガゼボスイート・クラブフロア宿泊記はコチラ

4日目|ブセナテラスからハレクラニ沖縄までジョギング

最終日の朝は、ブセナテラスから約2km先にある「ハレクラニ沖縄」までジョギングしました。

国道58号沿いを南下するルートで、ヤシの木や青い海を眺めながら走れる沖縄らしいコースです。

ハレクラニ沖縄では、吹き抜けのロビーやオーキッド柄のプール、ビーチ周辺を少し見学。その後は再び国道58号を北上し、ブセナテラス側では2000年沖縄サミットの会場となった万国津梁館まで走りました。

片道約2kmですが、両ホテルの敷地内も回ったため、実測距離は約5.5km。

日差しはかなり強いため、帽子・サングラス・日焼け止めは必須です。

走り終わったあとは、ブセナテラスの大浴場で汗を流してスッキリ。ジョギングからお風呂まで含めて、サイコーに気持ちの良い朝になりました♪

▶ ブセナテラスからハレクラニ沖縄までのジョギングコースはコチラ

沖縄旅行最後のランチ|那覇「EIBUN」の沖縄そば

ブセナテラスをチェックアウトしたあとは、レンタカーで那覇へ戻り、人気の沖縄そば店「OKINAWA SOBA EIBUN」へ。

14時過ぎに訪れましたが、それでも店頭には8組待ち。順番待ちリストに名前を書き、近くの駐車場に戻って車内で待機したところ、約20分で入店できました。

注文したのは、定番の「沖縄そば」と、一番人気の「BUNBUNそば」。

澄んだスープとストレートの平打ち麺の相性が素晴らしく、トッピングの三枚肉も柔らかくてプルプル。派手な味ではありませんが、スープ・麺・肉のすべてが美味しく、今回の沖縄旅行で特に強く記憶に残る一杯でした。

BUNBUNそばは、三枚肉やソーキなどの肉を一度に楽しめる豪華な一杯。ソーキはトロトロで甘みがあり、肉好きにはこちらがおすすめです。

ただし、肉の甘みがスープに溶け出すため、個人的にはシンプルな沖縄そばの方が魅力的でした。

美味しい沖縄そば屋さんというだけでなく、「EIBUNを食べるために、また沖縄へ行きたい」と思えるレベル。今後の沖縄旅行では間違いなく再訪マストです。

▶ 行列でも再訪したい「OKINAWA SOBA EIBUN」のレビューはコチラ

JAL国内線ファーストクラスで那覇から羽田へ

沖縄旅行の最後は、JAL国内線ファーストクラスのJL916便で那覇空港から羽田空港へ。

那覇空港では、専用チェックインカウンターと保安検査場をスムーズに通過し、「DIAMOND PREMIER LOUNGE」へ向かいました。

ラウンジには75BEER、おにぎり、パン、唐揚げ、BLUE SEALのアイスなどが用意されています。

EIBUNの沖縄そばで腹パンだったため、ビールと唐揚げだけで軽めにガマン……したつもりでしたが、サスガにビールはお代わりしました(笑)。

今回の機材も往路と同じエアバスA350。ゆったりとした本革張りのシートで映画「F1/エフワン」を観ながら、機内食、ヱビスビール、日本酒の「月山」と「松の司」、芋焼酎「鶴空」を満喫。

さらにCAさんから「うどんですかいや、らーめんですかいなどもございますが、いかがですか?」と勧められ、腹パンにもかかわらず「らーめんですかい」まで追加注文しちゃいました(太)。

サスガに呑みすぎてしまい、後半の記憶はかなり怪しいですが、沖縄旅行の最後まで楽しい時間が続き、今回も大満足のフライトになりました。

▶ 【搭乗記】JAL国内線ファーストクラスで那覇⇒羽田へ

沖縄3泊4日で実際に訪れて特に良かった場所

今回の3泊4日では、ホテル、テーマパーク、グルメ、クラフトビール、ランニングまで、かなり盛りだくさんの旅行になりました。

なかでも特に印象に残ったのは、次の4つです。

・ザ・ブセナテラス
・ジャングリア沖縄のダイナソーサファリ
・那覇の沖縄そば「EIBUN」
・北谷の「WEST COAST BREWING CHATAN」

ザ・ブセナテラスは、ホテルに着いた瞬間から感じられる開放感とリゾート感が別格。

ジャングリア沖縄は、料金や暑さなど気になる点はあるものの、ダイナソーサファリは期待以上でした。

EIBUNは今回の旅行で食べたものの中でも特に印象に残り、次回の沖縄旅行でも再訪確定。

WCB CHATANは、海を眺めながら美味しいクラフトビールを飲めるという、酒走ブログ的にはサイコーの場所でした(笑)。

まとめ|ホテル・グルメ・ジャングリアを満喫した沖縄3泊4日

今回は、那覇・北谷・名護を巡りながら、3泊すべて違うホテルに宿泊し、話題のジャングリア沖縄や沖縄グルメ、クラフトビールまで楽しみました。

毎日ホテルを移動するため少し忙しい旅程でしたが、

・那覇観光に便利な新しいシティホテル
・北部観光の拠点に使いやすいリゾートホテル
・ホテル滞在そのものを楽しめる高級リゾート

という、それぞれタイプの違うホテルを体験できたのは面白かったです。

グルメでは、キャプテンズインのガーリックライス、おBARのあぐー豚しゃぶしゃぶ、WCB CHATANのクラフトビールなど、どれも満足度が高かったのですが、なかでもEIBUNの沖縄そばは別格。

次に沖縄へ行くときも必ず食べたいと思えるお店に出会えました♪

そして、ネット上では厳しい評価も多かったジャングリア沖縄も、実際に行ってみると期待以上に楽しめました。特にダイナソーサファリは、大人でも十分楽しめるのでおすすめです。

最後は大好きなザ・ブセナテラスでゆっくり過ごし、JAL国内線ファーストクラスで飲んで食べながら羽田へ。

ホテルを満喫し、観光を楽しみ、美味しいものを食べ、今回もよく飲んだ3泊4日でした(酔)。

沖縄にはまだまだ行きたいホテルやお店があるので、また仕事を頑張って再訪したいと思います♪

沖縄旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!