ホテルのバルコニーからビーチと海の眺め

名護「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」宿泊記|リニューアル後の客室・朝食・ビーチをレビュー

沖縄旅行2泊目は、2026年7月にリニューアルオープンした「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」に宿泊♪
リニューアル直後ということもあって館内はどこも綺麗で、オーシャンビューのお部屋や朝食ビュッフェも大満足。一方で、ビーチのウォーターパークは利用料金がやや高めなので、そのあたりも含めて実際に泊まって感じたことを本音でレビューします。

アクセス|許田ICから車で5分くらい

高速道路の許田ICを降りて5分くらい車で走り、国道58号沿いのホテルに到着。

「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」の外観
2026年7月にリニューアルオープンとのことですが、以前がどうだったかは知らないですが、とは言え、新しさも特に感じないので、ホテルの外観自体はそれほど変わってないんでしょうかね?
コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートの入口
とはいえ、これはサスガに新しい感じですねw。

デラックスルーム宿泊レビュー|オーシャンビューが最高!

今回宿泊したのはオーシャンビューのお部屋。マリオットボンヴォイプラチナ会員ということで、高層階オーシャンビューのお部屋にアップグレードしてもらえました♪

まずは動画でお部屋の全体像をご紹介!

客室|デラックス, 客室, 1 キング, オーシャンビュー

コートヤード沖縄リゾートのデラックス, 客室, 1 キング, オーシャンビュー
明るい光が差し込む客室は、壁やソファ、テーブルや床なども新しく、まさに2026年7月にリニューアルオープン!って感じの新しい感じがGOOD。
清潔なダブルベッド
大きなキングサイズのベッド。
モダンなホテルの客室、テレビとベッド、椅子とテーブルが見える
窓の方からお部屋を見るとこんな感じ。
大きな窓から見えるホテルの客室、ソファとテーブル付き
テーブルと椅子、そして両脇にソファ。。。1人では使いきれませんw。
電気ケトルとカップ、ティーセットがあるホテルの客室設備
電気ケトルと無料のティーセット。
ホテルのクローゼット、ハンガーと荷物置きあり
クローゼット。
ホテルの部屋にあるハンディスチーマー
クローゼットの下に、ハンディスチーマーがありました。
ホテルの部屋に収納されたナイトウェア
着心地の良かったパジャマ。
ホテルの部屋にあるセーフティボックス
隣の引き出しにはセーフティボックス。

バスルーム

ホテルのバスルームの様子
バスルームは洗面台、トイレ、浴槽&シャワーのユニットバス形式ってのがちょっと残念ですが、サスガにリニューアルでもこの構造を変えるのは大変なんでしょうね。
LIXILの蛇口とNIRVAEのハンドソープ
洗面台の蛇口は新しそうですね。
ホテルのバスルームアメニティ
アメニティは一通りそろっていて問題ない感じ。
PanasonicのドライヤーとCourtyardバッグ
Courtyardの専用バッグは良かったんですが、中はPanasonicのドライヤーでちょっと残念。使い勝手は全く問題なかったですが。。。
NIRVAEのシャンプーとコンディショナー
シャワールームにはNIRVAEのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ。
ホテルの浴室からベッドルームが見えます
このガラスの仕切りが中途半端で、カーテンもないので、トイレ側の床に水が飛び散らないようにするのがちょっと大変で慎重になってシャワーを浴びる必要があります。つまり、リラックスできない苦笑。そしてブラインドがあるとはいえ、浴槽とベッドルームがガラス張りなの、バブル期のエロい感じ、マジでいらないですから汗。

バルコニー|オーシャンビュー

ホテルのバルコニーからの美しい海の景色
バルコニーからの素晴らしいオーシャンビュー。
ホテルのバルコニーからビーチと海の眺め
バルコニーからビーチと海が一望できます。
奥に見えるのが明日、宿泊予定のブセナテラスです♪
▶ 翌日泊ったザ・ブセナテラスの記事はコチラ
ホテルから見た海のウォーターパークとビーチ
バルコニーからビーチとウォーターパークを眺めるとこんな感じ。
海とインフレータブル遊具、日差し
青い海に浮かぶインフレータブル遊具が全体的に見えます。日差しが強い印象です。

ウェルカムドリンク

テーブルに飲み物と紙が置かれている
テーブルにウェルカムドリンクがありました。
タンカンジュースと氷の入ったグラス
タンカンジュースがかなり美味しかった♪

ビーチは綺麗?ウォーターパークは料金が高めかも

ビーチの遊泳時間は18時までらしく、17時30分から急いで身支度をしてビーチに向かいましたが、海は特に綺麗というわけではなく、ウォーターパークは宿泊者でも4,200円/日と少し割高な印象でした。まぁ30分しかいないので写真撮影のみですが。。。

アクアパークの注意事項が書かれた看板
アクアパークの案内。
海に浮かぶ水上アスレチックと太陽
海にあるピンクと白の水上アスレチック
ウォーターパークが水面に浮かぶ様子
ピンクと白のウォーターパークのアトラクション
様々なアトラクションが設置されたウォーターパーク
夕日に照らされたウォーターパーク
ってな感じで、一通りのウォーターパークの写真を撮った後は、軽く泳いで18時になったのでお部屋に戻りました。写真で伝わるかはビミョーですが、海の水はそれほど透き通っている感じではなかったです。

バー|沖縄らしい一杯を楽しむ

近くのレストラン「おBAR」であぐー豚のしゃぶしゃぶを楽しんで、もう少し呑みたかったので、ホテルのバーに立ち寄りました。
▶ ホテルから徒歩で2~3分の「あぐーしゃぶしゃぶ おBAR」の記事はコチラ

ラウンジの入口、落ち着いたデザイン
BARカウンターの写真を撮り忘れましたが、BARカウンターかラウンジの席を利用できる感じでした。
ラウンジ内部、シャンデリア、広い座席配置
コチラがラウンジのお席。
泡盛が並ぶバーのカウンター、カクテル
せっかくなので、カウンターに座って泡盛っぽいカクテルを注文。酔っぱらってて記憶が怪しい。
バーのカウンターで提供されるハイボール
というわけで、酔い醒ましにジントニックでスッキリ!全然醒めないんですけどね爆。
バルコニーからの夜景とビール、ノートPC
BARは22時までということで、お部屋のバルコニーで波の音を聴きながら呑み直し♪

朝食ビュッフェも大満足!沖縄料理も楽しめる

朝食は種類も多く、沖縄らしいメニューも充実していて、マリオット品質な感じがGOODでお腹いっぱいになりました♪

朝食会場のカフェ「shijoka」
朝食会場は1階の「Shioka」。
モダンなデザインの広々としたレストラン内観
広々としたモダンなデザインのレストラン内観。
ビーチサイドテラス席と海の景色
ビーチサイドのテラス席もありました。
ジュースが並ぶドリンクカウンター
南国のフルーツジュースが良い感じ。
ホテルの朝食ビュッフェに並ぶチーズやサラダなどの乳製品
前菜やサラダ、ヨーグルト。
和食料理が並ぶビュッフェセクション
和食中心のおかず。モチロンゴーヤーチャンプルーもあります。
ホテル朝食ビュッフェの温菜コーナー、オキナワそばや他の料理が並ぶ
オキナワそばもあります。
焼きたてのパンが並ぶビュッフェカウンター
美味しそうなパン♪
ホテルの朝食ビュッフェに並ぶ冷菜、クロワッサンなど
洋食のおかず。
ホテル朝食ビュッフェのフルーツセクション、パイナップルとキウイなど
フルーツ、って感じで一通り何でもある感じです。
ホテル朝食ビュッフェ、和洋折衷料理
というわけで、まずは「ジューシー」をメインとしたゴーヤーチャンプルーや豚肉などを含んだ沖縄系和定食w。
ホテルセルフコーヒーマシン
コーヒーマシン。
ホテル朝食オムレツとパン
〆の洋食で朝から腹パンですw。

その他の設備|自動販売機・ランドリー・ジム

ホテルの地下1階にランドリーや自動販売機、2階にジムがありました。

館内案内サイン、ランドリーと自販機表示
地下1階の案内サイン。

自動販売機と製氷機

アイスディスペンサーと自動販売機、ホテル内
地下1階には自動販売機と製氷機、そして、電子レンジもありました。

ランドリー

ホテルランドリールームの乾燥機設備
ホテルのランドリールームは洗濯機&乾燥機が多くてGOODですね。
コイン式洗濯機、300円利用可能
1回の洗濯が300円で利用可能です。
コインランドリーの洗濯機、料金表示、30分100円
乾燥機は30分ごとに100円です。

ジム

フィットネスセンター入口のドアと内部
ジム(フィットネスセンター)はホテルの2階にあります。
フィットネスセンターのジム内観とエクササイズ機器
トレーニング用の機器とエクササイズボールがあります。
フィットネスセンターのランニングマシンとバイク
ランニングマシンとバイク。ウェイト系は少な目でした。
朝でも外は暑そうだったので、ランニングマシンで40分ほど走って、朝食のカロリーを消費♪

まとめ|コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートはこんな人におすすめ

リニューアル直後ということもあり、館内や客室は非常に綺麗で快適。オーシャンビューのお部屋や朝食ビュッフェ、ホテルの人たちのサービスレベルまで満足度は高く、「さすがマリオットブランド」と感じられる滞在でした。

一方で、ビーチのウォーターパークは料金がやや高めだし、海もそこまで綺麗なわけではなかったので、ホテルのビーチも思いっきり楽しみたい人には正直ビミョーだと思います。

それでも、ジャングリアや美ら海水族館方面の観光拠点として立地も良く、近隣のブセナテラスやハレクラニ沖縄、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートなどのリゾートホテルに比べると料金はリーズナブルなので、沖縄北部でホテルを探している方にはおすすめできる一軒です。
▶ ジャングリア沖縄の記事はコチラ

コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート
公式サイト
住所:〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬115-2
TEL:0980-52-5151