夕日を背景にビールを持つ手とプールサイドの風景

ザ・ブセナテラス宿泊記|ガゼボスイート・クラブラウンジ・朝食を徹底レビュー

今回の沖縄家族旅行の最後に宿泊したのは、沖縄本島で個人的にいちばん好きなリゾートホテル「ザ・ブセナテラス」。過去にも宿泊していますが、開放感のあるロビーやプール、その先に広がる海を見た瞬間から、やっぱりココは良いなぁー、とテンションが上がります♪

今回は大人5人で、両親はノースタワー5階のオーシャンビューのお部屋、オッサン兄弟3人はジャグジー付きの「ガゼボスイート」に宿泊しました。クラブフロアでは通常客室にエキストラベッドを入れられないとのことで、2部屋を予約するよりもガゼボスイート1室の方が安かったためです。それでもガゼボスイートは1泊199,000円・・・汗。

とはいえ、結論としてはやっぱり大満足で、何度でも泊まりたいホテルなのは間違いナシです。
この記事では、通常客室とガゼボスイートの違い、クラブラウンジのカクテルタイム、プールサイドのサックス演奏、館内レストランでの夕食、朝食ビュッフェ、大浴場やランドリーなどを、実際に宿泊した感想とともに詳しく紹介します。

ザ・ブセナテラスに宿泊した理由と今回の予約内容

今回の沖縄旅行では、最後の1泊をホテルでゆっくり過ごしたかったため、以前から両親にも泊まってほしいと思っていた「ザ・ブセナテラス」を選びました。

宿泊したのは大人5人で、部屋の内訳は次のとおりです。

・両親2人:ノースタワー5階のクラブフロア・オーシャンビュールーム
・兄弟3人:ノースタワー1階のジャグジー付きのガゼボスイート

クラブフロアの通常客室ではエキストラベッドを利用できないとのことで、兄弟3人で泊まるには通常客室を2部屋予約するか、スイートを1室予約する必要がありました。比較したところ、クラブフロアを2部屋取るよりもガゼボスイート1室の方が安かったため、今回はガゼボスイートを選択。

貯まってたポイントもあったので楽天トラベルで予約した、ガゼボスイートの宿泊料金は1泊199,000円。決して気軽に泊まれる金額ではありませんが、大人3人でも十分な広さがあり、クラブラウンジや客室内のドリンクも含めてゆっくり過ごせたので、家族旅行のクライマックスとしては満足できる選択でした。

許田ICからザ・ブセナテラスへのアクセス

ザ・ブセナテラスは沖縄県名護市喜瀬にあり、沖縄自動車道の許田ICから国道58号線を南へ約5分。那覇方面からレンタカーで向かう場合も分かりやすく、インターチェンジを降りてから長時間一般道を走らずに到着できるのが便利です。

この日は「ジャングリア沖縄」からのホテルへの移動だったので、バイパスを抜けて許田IC付近の国道58号線に合流してそのままホテルに向かいました。
▶ ジャングリア沖縄の記事はコチラ

ザ・ブセナテラス看板、石壁囲む
国道58号沿いからブセナテラスの敷地内に入ります。
ザ・ブセナテラスの建物外観、緑豊か
坂を上るとブセナテラスの建物が見えてきます。

開放感抜群のロビーとチェックイン

ザ・ブセナテラスに到着して最初に感動するのが、壁や窓で囲い込まれていない開放的なロビー。正面にはプール、その先にはビーチとエメラルドグリーンの海が広がり、ホテルに着いた瞬間から沖縄らしいリゾート感を味わえます。

ザ・ブセナテラスのエントランス
ロビーからの海の眺め
リゾートホテルのビーチとプール
いやぁーーー、絶景です!プールとその先のビーチとエメラルドグリーン海の感じがサイコーです♪

クラブラウンジ|チェックインやカクテルタイムで利用

今回はクラブフロアの客室とガゼボスイートに宿泊したため、ノースタワーにあるクラブラウンジを利用できました。到着時のチェックインに加え、夕方のカクテルタイムにはシャンパンやビール、オードブルなどを楽しめます。

ラウンジでのチェックインは混雑していなくてスムーズ

クラブラウンジの木製ドア
クラブラウンジ入り口のサイン
今回はクラブフロアということで、ノースタワーにあるクラブラウンジでチェックイン。
クラブラウンジの内観
広々としたクラブラウンジでのチェックイン。このときは混雑もなくスムーズでした。
ピンク色のトロピカルなドリンク
待っている間にウェルカムドリンク。グァバの微炭酸のジュースでメチャクチャ美味しかった♪

カクテルタイム

ビュッフェテーブルにサラミやチーズ
チェックインを済ませて、お部屋でゆっくりした後、夕方(17時~19時)のカクテルタイムにクラブラウンジに立ち寄りました。
クラブラウンジのワイン
赤ワイン、白ワイン、シャンパンやロゼワインもあります。
コーヒーカプセルとアイスティー
コーヒーやアイスティーやジュースなどのソフトドリンクもあります。
スパークリングワイン, グラス, 泡立ち
席にご案内いただき、「オードブルをお持ちしますが、お飲み物は?」と聞かれたので、折角なのでシャンパンでカンパイ!
色とりどりの前菜, プレート, 多彩な味
コチラがオードブル。
沖縄クラフトビール, Chatan Beer
続いて、クラフトビール「Chatan Beer」。
夕日とビール, ビーチ
改めて絶景と快適な時間にカンパイ!

クラブフロアのオーシャンビュールーム

まずは両親が宿泊した、ノースタワー5階のクラブフロア・オーシャンビュールームをご紹介。ガゼボスイートほどの広さはありませんが、2人で過ごすには十分で、バルコニーからの絶景も素晴らしかったです。

クラブルームのツインベッドルーム 、インテリア
クラブルーム 窓際のソファとテーブル
ベッドとオーシャンビュー
クラブフロアのあるノースタワー5階のオーシャンビュールーム。
ホテルのバルコニーからのビーチビュー
バルコニーからもサイコーの景色!
サンダルと浴衣
サンダルは持ち帰りOKです。
ミニバーの飲み物とビール瓶
冷蔵庫のドリンクは有料。ウェルカムフルーツが置いてありました。
ミニバーのお酒とスナック
コチラのミニバーも有料。
クラブルームのバスルーム
バスルーム。シャワー、浴槽、洗面台、トイレがまとまっていて、正直使い勝手はビミョーですよね。
大理石の洗面台
大理石の洗面台。
アメニティが整然と並ぶバスルームの収納ボックス
アメニティ。

クラブルームとガゼボスイートの比較

項目クラブフロア・オーシャンビューガゼボスイート
景色◎ オーシャンビュー○ テラス中心
広さ
テラスバルコニージャグジー付き
ミニバー有料インクルーシブ
プールへのアクセス
おすすめ2人旅行家族・3人以上

実際に両方のお部屋を見比べてみると、2人で宿泊するなら個人的にはクラブフロア・オーシャンビュールームの方がおすすめです。やはりバルコニーから見える景色が素晴らしく、「ブセナテラスらしさ」を一番感じられると思いました。

一方で、今回のように大人3人で宿泊する場合は話が別。クラブフロアを2部屋予約するよりもガゼボスイート1室の方が安く、リビングも広くて快適でした。ジャグジーやテラス、インクルーシブのミニバーなども魅力なので、家族やグループで泊まるなら十分選ぶ価値があると思います。

ただし、2人で泊まる場合に価格差まで考えると、ガゼボスイートを積極的に選ぶ必要はあまり感じませんでした。景色を重視するならクラブフロア・オーシャンビュールーム、広さやジャグジーを重視するならガゼボスイートという選び方が満足度は高いと思います。

ガゼボスイート宿泊レビュー|大人3人でも広々

今回、兄弟3人で宿泊したのが「ガゼボスイート」。ノースタワーの1階にあり、広々としたリビングとベッドルーム、ジャグジー付きのテラスを備えた客室です。

エキストラベッドを1台入れても圧迫感はほとんどなく、大人3人でも快適に過ごせました。ガゼボスイートはテラス側からそのままプールやビーチへ出られるため、ホテル内でアクティブに過ごしたい人にも便利な部屋だと思います。

ガゼボスイートのエントランスとドア
GAZEBO SUITEと書かれた木製ドアサイン
ノースタワーのエレベータで1階に降りると目の前に大きな木のドア。こちらが、ガゼボスイートのお部屋の入口です。
カラフルなアートが飾られた廊下の壁
ドアを開けると大きなアート。

リビング・ベッドルーム

まずはお部屋の全体像を動画でご紹介♪
ガゼボスイートのお部屋
ドアを開けると広々としたリビングルーム。
ガゼボスイートのリビングルーム
反対から見るとこんな感じ。
ホテルの客室内の黒糖ナッツとメッセージカード
以前にも泊まったことがあるので、「お帰りなさい」なんですかね?ちょっとテンション上がります!
ツインベッド
ベッドとファン。
広々とした客室、外のテラスを望む
ベッドの奥にはテラスとジャグジーが見えます。(ちなみに、エキストラベッドから撮影してますw)

テラスとジャグジー

緑に囲まれたプライベートテラス
テラスにもソファがあって快適に過ごせそう。
ジャグジー付きの庭
そしてテーブルの奥にはジャグジー!サイコーのリゾート気分ですね♪
ジャグジー
ジャグジー!!!あまり使いませんでしたがwww。
ガゼボスイートのテラス側の出入口
ちなみにジャグジーの先にはそのままプールやビーチに行ったり戻ったりできるようになっています。そのため、お部屋の鍵はテラス側の窓ガラスでも同じように利用できるようになっていて便利。

バスルーム・アメニティ

クローゼット、バスローブ
バスローブ。
引き出し、上質パジャマ
パジャマ。
ホテルの部屋の収納棚とセーフティボックス
セーフティボックスとふかふかのスリッパ。
ホテルのバスルーム、ダブルシンクの洗面台
洗面台はダブルシンク仕様で、大理石カウンターが高級感を演出。
ホテルのアメニティセットと石鹸
アメニティ。
ドライヤーと収納袋
ドライヤーは昨日のマリオットと同じくPanasonic。流行っているんですかね?確かに使い勝手は良いのですが、高級ホテル感としてはちょっと、、、まぁ特に気になりませんけどw。
▶ コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート宿泊記はコチラ
棚に整えられたタオル
ふかふかのタオル。
ガゼボスイートのバスルーム、バスタブとシャワー
広々としたバスルーム。
トイレ
個室のトイレ。やはりバスとトイレは別が良いですね。

ガゼボスイートのミニバーはインクルーシブ

ガゼボスイートの冷蔵庫と電子レンジ
そして冷蔵庫。
ホテルの冷蔵庫に飲み物とスナック
料金いくらくらいなんだろ?と思ってメニューを探したのですが、見つからず、コンシェルジュに問い合わせてみたところ、インクルーシブ(無料というかお部屋の料金に含まれる)とのことでした。
引き出しに入ったスナックと飲み物
こちらもインクルーシブ。夜は忙しくなりそうですねw。
カットフルーツ盛り合わせ、ドラゴンフルーツとパッションフルーツ
ウェルカムフルーツ。パイナップルが異常に美味しかった。
ネスプレッソマシンとカプセル
ネスプレッソマシーン。
ペットボトル水とティーカップ
水や食器など。
ガゼボスイートのリビングでビールボトルとグラス
というわけで早速、冷蔵庫から取り出した「OKINAWA HARBOR」の「Busena Gold」というビールでガゼボスイートにカンパイ!
テラスに置かれた白ワインとジャグジー
というわけで、ディナーの後にも呑みます。
炭酸水とジントニックが置かれたテーブル
さらに呑みます。

サンセットの時間にプールサイドでサックス演奏

チェックインの際に聞いていた、夕方のプールサイドのサックス演奏はビールを呑みがらのサイコーの時間でした。

ベランダカフェのメニュー看板にクラフトビールとカクテルのリスト
サンセットの時間にプールサイドでサックス演奏があるということで夕食前に立ち寄ることに♪
夕日を背景にビールを持つ手とプールサイドの風景
サックス演奏を聴きながら、サンセットのプールサイドでビールを楽しむ贅沢時間。
コチラが動画の様子。(音入ってないかな?)

琉華菜苑|ディナーはホテル内の中華料理屋さん

夕食は、ザ・ブセナテラスの敷地内にある中国料理レストラン「琉華菜苑」を利用しました。メイン棟から少し離れていますが、ホテルのカートで送迎してもらえたため、移動は快適でしたし、どちらかというとちょっとしたアミューズメント的な要素で良かったです♪

ホテル内のカート移動風景
サックス演奏を手短に楽しんだ後は、ホテル内の中華料理屋さんにカートで送ってもらいます。
両親とオッサン3兄弟の家族5人の写真www。
琉華菜苑の夕日と看板
池の周りにあるレストランの外観
本日のディナーは「琉華菜苑」という中華料理屋さん。
チャタンハーバークラフトビールのタップ
琉華菜苑の店内、高級感ある照明とインテリア
琉華菜苑の店内の様子
バーの木製カウンターと椅子、外の景色
レストランの奥にはバーカウンターがありました。
トイレの案内看板
その奥にトイレがあります。
琉華菜苑のメニュー、前菜から肉料理まで多様
デザートメニュー、揚げ胡麻団子とマンゴープリン
白ワイン、赤ワイン、特選中国茶のメニュー
中華酒とオリジナルクラフトビールのメニュー
食前酒とカクテル、ウイスキーのメニュー
こんな感じのメニューです。
オリオンビール、瓶
まずは「オリオンビール(小瓶)」(1,400円)でカンパイ!
甘酢あん、肉料理、カラフル野菜
「あぐーポークの梅肉甘酢ソース(中)」(4,000円)。
麻婆豆腐、香ばしい香り、ネギのトッピング
「特選麻婆豆腐」(2,600円)。
辛味スープの魚料理と香草
「具だくさんの餡かけ五目焼きそば(中)」(4,300円)。
レモン添えアイスティー
エビチャーハンと卵
「海老と煮チャーシュー入り五目レタスチャーハン(中)」(3,400円)。
蒸篭に盛られた小籠包
「小籠包(3個)」(1,200円)。

今回は「あぐーポークの梅肉甘酢ソース」「特選麻婆豆腐」「具だくさんの餡かけ五目焼きそば」「五目レタスチャーハン」「小籠包」などを注文。ホテル内レストランらしく価格は高めですが、大人5人で料理を取り分けながらゆっくり食事でき、家族でのディナーには使いやすいお店でした。

夜のコンビニエンスストアの外観
コンビニで買い出ししながら、呼んでもらったカートを待ちます。エントランスまで送迎してもらって快適で良い酔い♪

朝食|カフェテラス「ラ・ティーダ」

朝食は、カフェテラス「ラ・ティーダ」のブレックファストビュッフェを利用しました。海を望むテラス席に座りたかったので、営業開始の15分ほど前に到着。すでに待っている人はいましたが、希望どおりテラス席を確保できました。

ホテル朝食案内、3つのレストラン選択肢
さて、朝食です。7時からのOPENとのことで、『ラ・ティーダ』のテラス席に座りたいので、15分前に到着。多くの人がいましたが、テラス席は問題なく確保できました。
ブレックファストビュッフェ、洋食中心の多彩なメニュー
カフェテラス『ラ・ティーダ』のブレックファストビュッフェメニュー。
テラスからの海の景色、リゾート感溢れる風景
海を望むテラス席、傘と椅子
こちらが確保したテラス席。ちなみに8時過ぎると日差しが差し始めるとのことでしたが、1時間もいないだろうからそのまま着席、
海が見えるレストランの内装、広々としたダイニングエリア
テラス席ではない室内のお席はこんな感じ。
ホテルのドリンクバー、ジュースディスペンサー
ラ・ティーダオリジナルスムージー
いろいろなジュースに加えて、オリジナルスムージーもありました。
そして人参ジュース100%。
試したくなりますよねw。しぼりたての人参100%は土っぽい感じでした汗。やっぱりリンゴを混ぜるのが正解ですね・・・苦笑。
ホテルのサラダバー、多種な野菜
サラダ。一番奥に海ぶどうもありました。
ホテルのビュッフェ、パンとお惣菜
ホテル朝食ビュッフェのお粥とトッピング
ホテル朝食ビュッフェのベーコンとポテト
ホテル朝食ビュッフェの焼き立てパン
ホテル朝食のパンとジャム
ホテル朝食待機列とロビーの様子
7時15分くらいに入口の様子を見てみるとこんな感じで、まだまだ行列が続いてましたので少し早めに行くのが良さそうですね。
朝食プレートと飲み物、ジュースとコーヒーが並ぶ
ってな感じで、パスタが食べたかったので、よく分からない感じのメニュー。
こういうのをキレイに盛り付けて映えるオッサンになりた、、、いや、なりたくないw。
朝食メニュー、クロワッサン、オムレツ、フルーツ、コーヒー
〆にクロワッサン、ワッフル、オムレツ、フルーツヨーグルトでお腹いっぱい(太)。

プール・ジム・大浴場など館内施設

ザ・ブセナテラスには屋外・屋内プールをはじめ、ビーチ、ジム、大浴場、ランドリーなど、リゾートステイを快適に過ごせる施設が充実しています。今回は実際に利用した施設を中心にご紹介します。

屋外プールとビーチ

ロビーから見た屋外プールとビーチ。ブセナテラスを代表する絶景です。
営業時間の19時を過ぎ、ライトアップされた夜のプール。昼間とは違った落ち着いた雰囲気。

屋内プール

室内プール、広々、リラックス
朝方の屋内プールの様子です。営業開始直後なのでほとんど人がいません。
屋内プールの照明が落ち着いた空間
こちらも夜の屋内プール。モチロン営業時間外です苦笑。

ランドリー

ランドリーサービスの案内標識
ホテル内にはランドリーもあります。旅行は明日までだし、明日のランニングウェアもないので、一度、洗濯をすることに♪
セルフサービスランドリー利用案内板
ランドリー使用状況案内板、QRコード付き
シャープの洗濯機操作パネル、料金と使用法
コインランドリー内部、綺麗な洗濯機
ランドリーは館内にあり、洗濯機・乾燥機ともに清潔でした。旅行中に水着やランニングウェアを洗いたいときには便利な設備でした。

ジム

フィットネスジムのトレッドミルとエアロバイク
ジムもモチロンあります。
フィットネスジムのエアロバイクとフロア
ウェイト系はなく、ホテルの規模に対してちょっと手狭な印象。まぁ、リゾートホテルでガッツリ筋トレする人がいても、って気もしますが・・・汗。
大きな鏡のあるフローリングのジムエリア
コチラもジムの隣の広々としたフローリングのスペース。ヨガやストレッチをするんでしょうかね?

大浴場

なんとブセナテラスには大浴場があります。こちらはチェックアウト後も使えるので、最終日はチェックアウト後に大きな荷物はフロントで預かってもらい、最小限の荷物と着替えだけをロッカーに入れて、プールやビーチで遊んで、大浴場でスッキリして帰る、みたいな用途もできて便利だと思います。

男性用ロッカールームのサイン
ロッカー、内観
実際にホテル周辺を軽くジョギングしてから、大浴場で汗を流しました。

▶ ハレクラニ沖縄までの往復約5kmのジョギングの記事

テラススパ、入口サイン、営業案内
ちなみにいわゆる普通のスパは女性専用らしいです。。。
スパとサウナの案内表示
ジョギングを終えて、ロッカーの荷物を受け取って、2階の大浴場へ。
木製ロッカーの並ぶ室内風景
コチラがロッカールーム。
アメニティとドリンクサーバーの棚
ドライヤーと洗面用品がある洗面台
ホテルの浴室内部、大きな窓と石の床
大浴場です。シャワーもたくさんありますし、サウナもありました。
浴室の利用規則の掲示
浴室内部へのスマホの持ち込みは禁止のようなので、写真はここまで。

ザ・ブセナテラスに宿泊した感想

ザ・ブセナテラスは、ホテルに到着した瞬間から「やっぱりココは良いなぁー」と思わせてくれる、沖縄本島でも特別なリゾートホテルでした。開放感のあるロビー、プールの向こうに広がるエメラルドグリーンの海、ゆったりと流れる時間など、ホテル全体の雰囲気が本当に素晴らしいです。

今回宿泊したガゼボスイートは、大人3人でも十分すぎる広さがあり、クラブラウンジやインクルーシブのミニバーも含めて、とても快適に過ごせました。ジャグジーは思ったより使いませんでしたが、テラスからプールやビーチへ直接出られる造りや、ゆったりとしたリビングは、通常客室にはない魅力を満喫できました。

夕方のクラブラウンジでお酒を楽しみ、プールサイドではサックス演奏を聴き、翌朝は海を眺めながら朝食ビュッフェを満喫。観光を詰め込む旅行も楽しいですが、「ホテルでゆっくり過ごすこと」そのものが旅の目的になる、そんな贅沢な時間を過ごせました。

1泊199,000円という価格はサスガに気軽に泊まれる金額ではありませんが、今回も家族旅行の最後を締めくくるホテルとして大満足。沖縄本島でリゾートステイを楽しみたい人には、自信を持っておすすめできるホテルですし、私自身もまた泊まりたいと思います♪

庭園とパタンビールのボトルとグラス
チェックアウト前に、残っていたビールで再訪を祈ってカンパイ!

ザ・ブセナテラス
公式サイト
住所:〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1808
TEL:0980-51-1333