沖縄ジャングリアエントランスサイン

ジャングリア沖縄レビュー|高いけど行く価値あり?本音で評価!

やっと行ってきました、話題の「ジャングリア沖縄」♪

オープン直後から「高すぎる」「期待外れ」なんて声も多くて正直どうなんだろうと思っていましたが、実際に行ってみると、確かに高いし、暑いし、広すぎて疲れます苦笑。でも、それを差し引いても「また行きたい」と思えるくらいには楽しめました。今回は実際に体験したアトラクションや食事、気になった点まで本音でレビューします。

アクセス|コートヤードからタクシーで約20分

当初は家族にピックアップしてもらって一緒に向かうはずでしたが、事故渋滞で宿泊していたコートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートにたどり着けない、との連絡があり、急きょホテルからタクシーで向かい現地集合することにしました。料金は約5,200円と高めでしたが時間通りに集合できて良かった♪
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ジャングリアの駐車場へ向かう道路
タクシーで山道を登って行くとジャングリアの看板が見えてきました。
ジャングリアの看板
ここから駐車場に向かう入口で、そのままジャングリアの入口に到着。20分ちょっとで料金は5,200円でした。
駐車料金支払い案内看板
駐車場の精算機、スマート決済可能
ちなみに駐車料金は2,000円。家族と合流したので、帰りにお支払いしましたが、満車になるわけでもない今の人気でこの駐車料金っていうのが悪評の理由の一つなのは間違いなさそうですね。
ジャングリアのラウンドアバウト
ちなみに、Spa Jungliaは少し離れた場所にあるようで、ここからシャトルバスで移動するようです。
Spa Jungliaのシャトル時刻表
シャトルバスの時刻表。

入園料金は高い!でもプレミアムパスは買うべき?

国内在住者の入場チケットは6,930円となかなかの金額!それにプレミアムパス(ファーストパス)が1枚1,870円なので、評判通りの結構なお値段ですが、ダイナソーサファリだけはプレミアムパスを買って本当に良かったと思います。

チケット料金表示板
ネットで事前に購入しても料金は変わらないようですね。ちなみに最近出た「ふらっとパス(2,980円)」というのは、1日の販売枚数に限りがあるようなので、それを利用する場合は、ネットの事前購入がベターだと思います。
ジュングリラ入口と看板
そんなこんなで、OPEN当初にTVなどでよく見た巨大な木の根の入口。
無料レンタル日傘のカート
暑さ対策で、無料でレンタルできる日傘がいろいろなところに置いてあるのはGOOD。

アトラクションを体験!ダイナソーサファリは期待以上だった

パーク内は本当に広く、この日も天気が良くて暑かったので、移動だけでも結構疲れます苦笑。それでもダイナソーサファリは大満足で、今回一番おすすめしたいアトラクションでした。

沖縄ジャングリアエントランスサイン
沖縄ジャングリアのエントランスを抜けるとこちらもお馴染みのサイン。もちろん家族で写真撮影しました♪
沖縄ジャングリア高台からの全景
入口を抜けるとすぐに高台からジャングリアの全景を見渡せます。緑あふれる広大な土地が広がっています。左奥の恐竜のところが、「ダイナソーサファリ」ってことで、正直「炎天下のなか、あそこまで歩くのか?」・・・・って気持ちになりました苦笑。
こちらが全景の動画。ZIPラインの様子も収まりました。
沖縄ジャングリアの施設案内板
当日のジャングリア内の営業情報。
青空と木々に囲まれた道、大きな球体が見える
ダイナソーサファリのプレミアムパスを購入していたので、炎天下のなか歩いて向かいます。
ダイナソーサファリの看板
ゆっくり景色を楽しみながら、10分くらいでダイナソーサファリに到着。
待ち時間40分の表示、青空の下で待つ人々
そんなに並んでいる様子ではなかったですが、それでも待ち時間40分でした。実際に体験してみて分かりましたが、1度に体験できる人数に限りがあるので、流れが悪い印象でした。そして、満足度の高いアトラクションで人気の理由も納得なので、ダイナソーサファリはプレミアムパス必須だと思います。
撮影許可エリアの看板、指定区域で撮影可
基本的にはスマホ撮影はNGですが、一部の区間だけ許可されていました。ただし、アトラクションの車がかなり揺れるため、斜めかけ必須です。写真を撮りたい人は忘れずに!
アトラクションの席番号案内板
アトラクションで乗る車の席番号案内板が壁に掲示されています。
地面の番号と並ぶ人々
基本的には、この順番の座席に座るルールのようでした。このあとすぐに車に乗るわけではないので、一部、守られていない気もしましたが・・・汗。
オフロード車と砂利道の風景
というわけで、アトラクションの事前説明後、車に乗り込んでダイナソーサファリのスタート!写真撮影OKの区間になったので、後ろのオフロード車をパシャリ。2台構成でした。
草むらの恐竜模型
アトラクション内から見た青空と恐竜のモチーフ
車両から見た恐竜の首と青い空のコントラスト
恐竜の巨大な体を間近で見た様子
巨大な恐竜の姿に間近に迫ってきて、
恐竜の首が高く伸びた姿を下から見た様子
下をくくり抜けます。
恐竜の脚と自然の道
・・・(笑)。
ここからは写真撮影禁止区間でした。たしかに、絶対にスマホを落とす人がいるだろうな、ってくらいに揺れまくって楽しめましたので、この先は実際に体験してのお楽しみ♪
コンテナ内の恐竜の頭と青空
迫力ある恐竜の頭の展示
アトラクションで打ち取った恐竜。小さな子供がビビッて泣いていましたw。
ウォーターステーションと緑の風景
暑いですが、いたるところにウォーターステーションがあるのはGOOD。
ジップラインの案内板
続いては新しいアトラクションの「YAMBARU TORNADO」。
ジップラインのスタート地点の景観
途中に話題のブランコを見たり、
吊り橋、青空、自然、冒険
アスレチックなども眺めながら移動します。
ヤンバルトルネード、南国、看板
そしてヤンバルトルネードに到着。
待ち時間サイン、10分、アトラクション
待ち時間は10分。プレミアムパスを買っていましたが、1度に多くの人数が楽しめるので、回転も良く、正直無くても良かったです泣。
ヤンバルトルネードの傾き1
ヤンバルトルネードの傾き2
ヤンバルトルネードの傾き3
こんな感じでだんだん傾いて行き、最後はほぼ垂直に回転!普通に楽しかったですし、行列もないので、プレミアムパスなしで、もう一度乗りました♪
ちなみに、順番に椅子に座って行くのですが、所持品は座席の傍にあるボックスに置いてから乗るシステムです。靴を脱いで乗ると開放感があってオススメのようで、乗った場所と同じ場所に戻るので、終了後もそのまま座席のしたの靴を履くことができました。まぁサンダルの人とかは脱がないと飛んで行っちゃうくらいな感じもありましたので要注意です。
青空とジップラインが見える自然の風景
コチラはジップラインの到着場所。
観光地の眺め、緑豊かな風景とアクティビティ
バギーも楽しみたかったのですが、暑くなる前にお昼にランチをして、午後からはブセナテラスでゆっくりするというショートプランだったので今回は見送りました。
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次回の機会があればTRYしてみたいですね。

ランチはパノラマダイニングへ

ランチは一番人気のパノラマダイニングへ。値段は高めですが、レストラン内は涼しくて快適で景色も良く、満喫できました。

パノラマダイニングの入口、南国風のレストラン
パノラマダイニングの入口。
円形ソファ席のあるおしゃれなレストラン
コチラのお席にご案内いただきました。
レストランのメニュー表
メニュー表。
グラスに入った冷たいビール
「オリオンビール(パイントサイズ)」(1,300円)でカンパイ!
骨付き肉のプレートとマスタードソース
「紅豚ポークチョップグリル」(3,800円)。脂身たっぷりで赤身と合わせて食べるとサイコーに美味しく、早速ビールをお代わり♪
パリッとしたパン生地が覆う謎の料理
ジャングリアのシンボルのバルーンをイメージした「JUNGLIA バルーン」(2,800円)。
ビーフシチューと覆い被さったパン
バルーンをハンマーで割って、パン生地の下のビーフシチューをディップして食べる感じで、このビーフシチューが普通に美味しいヤツで、またまたビールをお代わりする感じで良い酔い♪
自然に囲まれたテラス席と気球
ちなみにこちらが人気の鳥の巣のテラス席。
緑に囲まれたユニークなレストランの外観
木材が使われた温かみのあるインテリア
外から見るとこんな感じ。

ジャングリア沖縄は行く価値ある?実際に行った結論

ジャングリア沖縄は、「高い」「暑い」「広すぎて疲れる」という口コミは確かにその通りでした苦笑。
それでも、ダイナソーサファリをはじめとするアトラクションの完成度は高く、期待以上に楽しめたのが正直な感想です。価格だけを見ると決して安くはありませんが、「一度は行ってみたい」と思っているなら、個人的には十分おすすめできますし、今回は短めの滞在だったので、機会があればまた行くと思います。

実際に行ってみて感じたのは、ダイナソーサファリだけはプレミアムパスを付ける価値ありということ。一方で、やんばるトルネードは通常待ちでも十分かなという印象でした。

今後アトラクションが増えればさらに満足度は上がりそうですし、何よりもキャストの皆さんが本当に一生懸命だったのが印象的でした。だからこそ、ネットの厳しい評価に負けず、これからもっと良いテーマパークになっていってほしいな、というのが正直な感想です。

ジャングリア沖縄
公式サイト
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村呉我山553-1