沖縄そば、豚の三枚肉とかまぼことネギ

那覇「EIBUN」レビュー|行列でも再訪したい絶品沖縄そば

那覇の人気店「OKINAWA SOBA EIBUN(オキナワ ソバ エイブン)」の沖縄そば。
この沖縄そばを食べるためだけでも再び沖縄へ行きたいと思えるほど美味しく、今後の沖縄旅行では再訪マストのお店になりそうです♪ 行列の人気店ですが、実際に食べてみると並んででも食べる価値があるのも納得のお店でした。
今回は定番の「沖縄そば」をはじめ、一番人気の「BUNBUNそば」「本ソーキそば」「辛牛もやし」を家族で注文。待ち時間や注文方法、店内の雰囲気と合わせて、実際に食べた感想を詳しく紹介します。

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那覇の人気店「EIBUN」へ|14時過ぎでも行列

EIBUNは那覇市壺屋にある沖縄そばの人気店です。少し遅めのランチとして14時過ぎに訪れましたが、それでも店頭には8組ほどの待ちがありました。

那覇の沖縄そば店EIBUNの外観
カフェのようなおしゃれな外観の「OKINAWA SOBA EIBUN」。沖縄そば屋さんとは思えないスタイリッシュな雰囲気です。
EIBUNの店頭にある順番待ちリストと案内
順番待ちは、入口に置かれているリストに名前を書いて待つシステム。14時過ぎでしたが、8組待ちでした。店頭周辺は日差しが強く、炎天下で待ち続けるのは厳しかったため、名前を書いたあとは近くの駐車場へ戻って車内で待機しました。

定期的に順番を確認したところ約20分で店内にご案内いただきました♪ピークを過ぎた時間でもこの待ち時間なので、ランチ時に訪れる場合は、ある程度の行列を覚悟しておいた方がよさそうです。

注文は券売機|沖縄そばの種類が豊富で迷う

店内に入ったら、入口右側にある券売機で食券を購入します。定番の沖縄そばだけでなく、ソーキそばや肉をたっぷり載せたBUNBUNそば、辛いメニューなど種類が多く、初訪問ではかなり迷います。

EIBUNのタッチパネル式券売機と沖縄そばのメニュー
メニューを選んで、麺の量、麺の種類やトッピングを選択するシステム。
シンプルな「沖縄そば」も食べたいし、一番人気の「BUNBUNそば」も美味しそう。何気に「牛もやしそばパクチーまみれ」や「釜玉ぶっかけ沖縄まぜそば」も気になってメチャクチャ迷います。
EIBUNの券売機に表示されたクラフトビールのメニュー
沖縄そば店ですが、クラフトビールも用意されています。大好きなMikkellerを見つけてしまった以上、注文しない選択肢はありませんでした・・・。
ちなみにクレカ等のキャッシュレスも対応しています。

おしゃれな店内と卓上の味変アイテム

店内も一般的な沖縄そば屋さんとは少し違い、カフェのような明るくおしゃれな雰囲気。観光客が入りやすい一方で、沖縄そばやトッピングについての説明もしっかり用意されています。

EIBUN店内の黒板に書かれた沖縄そばと店舗の説明
店内の黒板には、沖縄そばやEIBUNについての説明がびっしり。料理を待ちながら読んでいるだけでも楽しめます。
ちなみに、最近、TBSの情熱大陸で「栄文」さんが紹介されたようです。
EIBUNで注文したMikkeller HOP SHOP HAZY IPA
デンマークの「Mikkeller」の「HOP SHOP HAZY IPA」(1,300円)でカンパイ!フルーティな香りとホップ感を楽しみながら沖縄そばを待ちます♪
EIBUNの卓上に置かれた沖縄そばの調味料と食べ方の説明
卓上には、沖縄そば定番のコーレーグースに加え、「沖縄そば花胡椒」などの味変アイテムも用意されていました。コーレーグースや沖縄そば花胡椒の使い方も紹介されています。まずはそのまま味わい、途中から少しずつ加えるのが良さそうな感じでワクワクしちゃいます。

実食レビュー|定番から人気のBUNBUNそばまで注文

いろいろ迷った挙句、最初に気になったシンプルな「沖縄そば」(1,060円)と一番人気の「BUNBUNそば(麺半分)」(1,580円)を注文。麺もスープもそして、トッピングの三枚肉とソーキも全部が全部、メチャクチャ美味しかった♪

沖縄そば(1,060円)

EIBUNの沖縄そばとかまぼこ、豚の三枚肉
定番の「沖縄そば」(1,060円)。三枚肉、かまぼこ、ネギを載せたシンプルな一杯。

まずおすすめしたいのが、店名を冠する定番の「沖縄そば」。見た目は非常にシンプルですが、澄んだスープとストレートの平打ち麺との相性が素晴らしくメチャクチャ美味しい。さらに三枚肉が柔らかくてプルプルで本当に素晴らしい。

いろいろな具材が載ったメニューにも惹かれますが、スープと麺そのものをしっかり味わいたいなら、初訪問ではこの沖縄そばを選ぶのが正解だと思います。派手さはないのに、また食べたいという記憶が強く残る一杯でした。

BUNBUNそば(1,580円)

EIBUNのBUNBUNそばと複数の豚肉トッピング
でも気になったので、一番人気の「BUNBUNそば」(1,580円)を麺半分で注文。麺を半分にしてもお値段変わらなかったのは注文後に知ってちょっと後悔・・・汗。

一番人気のBUNBUNそばは、とにかく肉のトッピングが豪華。三枚肉やソーキなどを食べ比べられ、それぞれ食感や脂の入り方が違うので、最後まで飽きずに楽しめます。そして、沖縄そばにもあった三枚肉はモチロン美味しいのですが、ソーキがこれまたトロトロで柔らかくて甘みのある好みの味でサイコーに美味しかった。
肉をつまみながらクラフトビールを飲み、途中で麺とスープに戻るのもGOOD♪ シンプルな沖縄そばとは方向性が違いますが、肉好きならこちらの満足度はかなり高いと思います。
ただ、ソーキの肉の甘みがスープに溶け出す感じなので、ビールを呑みながらということもアリ、自分は好きだったけど、シンプルな沖縄そばの方が魅力的だった印象。まぁ、1杯目の方が印象良いだけだったかもだし、サスガに腹パンになったので(太)。

本ソーキそば(1,310円)

EIBUNの本ソーキそばと大きなソーキ肉
家族が食べてた「本ソーキそば」(1,310円)。縮れの生麺を選択したようで、少し分けてもらいましたが、コシがあってスープもよく絡み、こちらも人気なのが納得でした。

辛牛もやし(1,430円)

EIBUNの辛牛もやしとネギ、もやしのトッピング
辛い物好きの兄が頼んでいた「辛牛もやし」(1,430円)。たっぷりのネギともやしを載せた、ピリ辛系のメニューです。スープを一口もらいましたが、なかなかの辛さでした、というかもはや沖縄そばってなに?という感じwww。

EIBUNは行列でも食べる価値あり|沖縄旅行で再訪マスト

EIBUNの沖縄そばは、今回の沖縄旅行で食べた料理の中でも、特に強く記憶に残る美味しさでした。

行列店という前評判から期待値は高めでしたが、実際に食べてみると、その期待をしっかり超えてきた印象です。美味しい沖縄そばを食べられたというだけでなく、「次に沖縄へ行ったら、また必ず食べたい」と思えるお店に出会えたっていうレベル♪

初めてなら、まずはスープと麺の美味しさを素直に楽しめる定番の「沖縄そば」がおすすめ。一方、美味しいお肉をたっぷり楽しみたいなら、一番人気の「BUNBUNそば」を選べば間違いないと思います。

14時過ぎでも待ち時間はありましたが、それを含めても十分に行く価値のある一軒。もはやEIBUNを再訪すること自体が、沖縄へ行きたい理由の一つになりそうなくらいだったので、今後も間違いなく再訪マスト!

ご馳走様でした。

▶ 今回の沖縄旅行で訪れたホテル・レストラン・観光スポット・JALファーストクラスまで、旅程を時系列でまとめた「沖縄3泊4日旅行まとめ|ジャングリア・ブセナテラス・絶品グルメを満喫♪」もぜひご覧ください。

OKINAWA SOBA EIBUN
食べログ(訪問時★3.68)
公式サイト
住所:沖縄県那覇市壺屋1-5-14
TEL:098-914-3882