ラーメンの丼とトッピング

神田「Dragon Hot Pot」レビュー|具材100種類超の麻辣湯ランチは美味しい?システムと料金も紹介

神田駅近くを歩いていると、開店祝いのお花が並ぶ新しいお店を発見。2026年7月にオープンした「Dragon Hot Pot(ドラゴンホットポット)」というお店。

翌週にランチ初訪問してみましたが、好きな具材を100種類以上から選べる楽しさがある一方、思っていた以上に料金が高くなってしまいビックリ(笑)。

今回はシステムや実際に選んだ具材、味、料金などをご紹介しますー。

Dragon Hot Pot 神田店の場所・外観

ドラゴンホットポット神田店の店舗外観、1階はファミリーマート
ふと神田を歩いていると開店祝いのお花が出ていたのが目に留まりました。
ドラゴンホットポット神田店の入口案内、開店祝いの花
多町大通と警察通りの交差点にあるファミリーマートの2階で、以前、珈琲館があった場所ですね。
ドラゴンホットポットのメニュー看板、料理画像あり
店頭の写真だけを見ると麻辣湯専門店とは気付かないかもしれません。
家に帰って調べてみるとオーストラリア・メルボルン発の麻辣湯専門店ということで、オーストラリアや東南アジアを中心に30店舗ほど展開されているようです。
ドラゴンホットポット店舗外観、昼間の風景
そして、2026年3月に沖縄に日本1号店ができ、2026年7月に2号店として神田にオープンしたようです。
ってなわけで翌週の昼間にランチ初訪問することに♪
ドラゴンホットポット入口案内と階段
階段で2階に上がります。

注文方法|好きな具材を選ぶセルフスタイル

店内に入るとまず席を確保し、その後トングと鍋を持って好きな具材を選びます。最後に重さを量って、スープと辛さを選んでお会計~、という流れです。

ドラゴンホットポット神田店の店内の様子
店内はキレイで明るく開放感があり、席数もそれなりにあります。
料金案内
料金は1グラムあたり5円、最低注文量は250グラム(1,250円)とのこと。
システムの案内、①トングと鍋を取る
①まず鍋とトングを取ります。
システムの案内、②好きな食材を取る
②好きな食材や麺を選びます。
システムの案内、③スープと辛さを選択
③スープ(期間限定含めて8種類)と辛さ(無辛、小辛、中辛、大辛の4段階)を選びます。
システムの案内、④重さをはかってお会計
④重さを量ってお会計~♪
システムの案内、⑤調味料などはセルフサービス
⑤最後にセルフサービスのタレステーションで好みの味付け。

具材は100種類以上

100種類以上の具材、スープ(8種類)、辛さ(4段階)の組み合わせは無限なので割と迷っちゃいました。平日のランチ時で混んでたりすると焦っちゃいそうなので、このブログの写真で目星をつけておくのがオススメです。

具材展示
ここからは具材、まずは冷凍のお肉など。
野菜 豊富な種類
壁一面に具材や麺などがあり、種類はかなり豊富です。
キノコ 野菜 陳列
キノコや野菜など。
乾物 麺類 充実
麺類や乾物も種類が豊富で迷います。
ラーメン 刀削麺 豊富
店員さんオススメの牛すじ麺(下段の奥)。
野菜と豆製品など
乾麺もあります。重さで料金が決まるので乾麺がお得な気もしました。
海老ボールと肉製品
写真の上段に肉団子や海老ボール、中段にお肉、そして下段に海鮮。
サーカス団子などの練り物
さらに上段にカラフルなサーカス団子などの練り物もあって確実に選びきれませんね。
味付け鶏肉と貝類
味付けされた鶏肉や貝類。
イカや海老などの食材
新鮮なイカや海老を含む魚介類も豊富。
金色の鍋料理と注文ボード
ってな感じで迷いながら一通り取ったところ、なんと430gで2,150円(爆)。
初めてだと加減が分からず、ついつい好きな具材を入れすぎちゃいました。肉や海鮮は重量もあるので、ランチなら野菜中心に、麺も乾麺にするくらいが良さそうです。
辛味と風味の異なるスープメニュー
最後にスープと辛さ(無辛、小辛、中辛、大辛)を選択。店員さんによると『スープの定番は麻辣湯で、辛さは中辛が韓国の辛ラーメンくらいです』という説明だったので、定番の麻辣湯を中辛で注文してクレカでお会計。
自分好みにタレを選べるコーナー
会計後、待っている間に自分好みの追加ダレを選べるコーナー。
タレバーに並んだソース
様々なタレを店員さんが説明してくれました。パクチーも無料なので、大盛にする人が多いそうです(笑)。
というわけで、自分もパクチーを事前に確保。
箸とエプロンの備品配置
タレコーナーの横には箸やエプロンがありましたが、箸は各テーブルにもあったし、エプロンは店員さんが持ってきてくれました♪
冷蔵庫内ドリンク
ちなみにドリンクはビールもありましたが、この日は午後もお仕事だったのでガマン。。。

実食レビュー|麻辣湯・牛すじ麺・沖縄そば

430gで2,150円という想定外のランチになりましたが、肝心の麻辣湯は期待以上。スープ、牛すじ麺、沖縄そばを順番にレビューします。

ラーメンの丼とトッピング
待つこと10分くらいで、かなり大きな丼ぶりで「麻辣湯」(オリジナルにつき、2,150円w)の到着。タレコーナーで事前に多めのパクチー、辛さ追加のラー油、店員さんオススメのニンニクをGET。
まずはスープをそのまま一口パクリ。
中辛にしましたが、辛ラーメンくらいという店員さんの説明どおりで、辛さはあるものの、コクと旨みがしっかりしていて胡麻の風味もあって、どちらかというと担々麺にも近いような印象。辛さと旨みのバランスが好みな感じでメチャクチャ美味しい。
箸で麺を持ち上げる様子
店員さんおすすめの牛すじ麺。ツルツルした喉ごしとしっかりしたコシがあってかなり好みでした。ちなみに牛すじは入っておらず、見た目から付いた名前だそうです(笑)。
箸と麺、トッピングが絡む
こちらは沖縄そば。牛すじ麺ほどコシはありませんが、スープがよく絡んでこちらも美味しかった。
丼の底にドラゴンのイラスト
かなり美味しかったので珍しくスープまで完飲。

▶ 神田在住20年超の筆者がリピートする神田オススメランチの記事はコチラ

まとめ|無限の組み合わせから自分の最適を探したい

麺もスープも美味しく、お店も新しくて清潔で店員さんの接客も丁寧だったので、神田ランチの選択肢として十分アリだと思いました。
初回は具材を取りすぎてランチとしては高くなり過ぎだったので、次回は野菜中心にして1,500円未満を目指したいところ。
ってなわけで、近いうちに再訪マスト。
ご馳走様でした。

ドラゴンホットポット 神田店
食べログ(訪問時★評価ナシ)
公式サイト
住所:東京都千代田区内神田3-23-7 エミネンスアビスビル2F
TEL:03-6260-9690