神田駅近くを歩いていると、開店祝いのお花が並ぶ新しいお店を発見。2026年7月にオープンした「Dragon Hot Pot(ドラゴンホットポット)」というお店。
翌週にランチ初訪問してみましたが、好きな具材を100種類以上から選べる楽しさがある一方、思っていた以上に料金が高くなってしまいビックリ(笑)。なお、訪問当時は1g5円でしたが、2026年10月15日から1g4円へ値下げされ、以前より利用しやすくなっています。
今回はシステムや実際に選んだ具材、味、料金などをご紹介しますー。
Dragon Hot Pot 神田店の場所・外観



家に帰って調べてみるとオーストラリア・メルボルン発の麻辣湯専門店ということで、オーストラリアや東南アジアを中心に30店舗ほど展開されているようです。

ってなわけで翌週の昼間にランチ初訪問することに♪

注文方法|好きな具材を選ぶセルフスタイル
店内に入るとまず席を確保し、その後トングと鍋を持って好きな具材を選びます。最後に重さを量って、スープと辛さを選んでお会計~、という流れです。







具材は100種類以上
100種類以上の具材、スープ(8種類)、辛さ(4段階)の組み合わせは無限なので割と迷っちゃいました。平日のランチ時で混んでたりすると焦っちゃいそうなので、このブログの写真で目星をつけておくのがオススメです。











初めてだと加減が分からず、ついつい好きな具材を入れすぎちゃいました。肉や海鮮は重量もあるので、ランチなら野菜中心に、麺も乾麺にするくらいが良さそうです。



というわけで、自分もパクチーを事前に確保。


実食レビュー|麻辣湯・牛すじ麺・沖縄そば
430gで2,150円という想定外のランチになりましたが、肝心の麻辣湯は期待以上。スープ、牛すじ麺、沖縄そばを順番にレビューします。

まずはスープをそのまま一口パクリ。
中辛にしましたが、辛ラーメンくらいという店員さんの説明どおりで、辛さはあるものの、コクと旨みがしっかりしていて胡麻の風味もあって、どちらかというと担々麺にも近いような印象。辛さと旨みのバランスが好みな感じでメチャクチャ美味しい。



2026年10月追記|1g5円から4円へ値下げ
初訪問時の神田店は1g5円で、最低注文量が250gだったため、最低でも1,250円からという料金設定でした。
日本1号店の沖縄・那覇国際通り店は1g4円だったので、「東京価格だから仕方ないのかな」と思いつつも、神田の普段使いのランチとして考えるなら、最低1,000円から利用できる1g4円の方が使いやすいのになぁー、と感じていたんですよね。
その後、10月中旬に訪問したら神田店も1g5円から4円へ20%値下げされました。


初訪問以降も月イチくらいで通ってはいるのですが、個人的には、神田のランチとして利用するなら、最低注文量250gなので1,000円~の価格設定の方がリピートしやすいので、ありがたい限り♪
▶ 神田在住20年超の筆者がリピートする神田オススメランチの記事はコチラ
まとめ|無限の組み合わせから自分の最適を探したい
麺もスープも美味しく、お店も新しくて清潔で、テーブル間隔もゆったり目で快適で、店員さんの接客も丁寧だったので、神田ランチの選択肢として十分アリなので、定期的に通っています。
初回は具材を取りすぎて430g・2,150円という想定外のランチでしたが、その後は乾麺&野菜で1,000円台に抑えることができました。そして現在は1g4円へ値下げされたこともあり、最低注文量の250g=1,000円ピッタリを目指してみたいと思うので、今後も再訪マスト♪
ご馳走様でした。
ドラゴンホットポット 神田店
食べログ(訪問時★評価ナシ)
公式サイト
住所:東京都千代田区内神田3-23-7 エミネンスアビスビル2F
TEL:03-6260-9690






