水戸でランニングするなら、千波湖はかなりオススメのコースでした。
千波湖一周は約3kmで、歩道も整備されていて走りやすく、さらに偕楽園まで足を延ばせば観光も楽しめます。
今回は水戸駅近くのホテルからスタートし、千波湖と偕楽園を巡る約6kmのコースを走ったので紹介します。
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千波湖ランニングコース|水戸駅スタートで偕楽園観光も
・距離:約6km
・千波湖一周:約3km
・信号ほぼなし
・初心者向き
・偕楽園観光も可能










園内を走るのはサスガにマズそうなので、外に出てそのまま「偕楽園」の外周を走ります。

気分的には裏側に来た印象ですが、まぁ水戸城があった場所を考えると、たしかにコチラが「表」なんでしょうね。
「十月桜」という八重桜が少しだけ咲いていました。

なかなかの雰囲気でGOOD。

この竹林と大杉森を抜けて「好文亭」に行くコースが、偕楽園を造園した「水戸藩九代藩主・徳川斉昭」が意図した楽しみ方(陰と陽の世界)、みたいなことが書いてありました。
20年以上前に来たことはありましたが、そんなことすっかり忘れてたので、改めて梅の季節にゆっくり来てみたいですね。(混んでて面倒くさそうですが、、、苦笑)
そんなこんなで、またまた「偕楽園」の外周沿いを走ります。





「千波湖」や「桜川」沿いの一部はサイクリングロードにもなっているようです。

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まとめ|千波湖ランニングコースの良かった点と注意点

千波湖ランニングコースの良かった点
・湖沿いで気持ち良い
・ジョギングコース整備
・一周3kmで距離管理しやすい
・偕楽園へもアクセス可能
千波湖ランニングコースの注意点
・湖の反対側へ渡る場所が分かりにくかった
・偕楽園周辺は坂がある
・梅まつりシーズンは混雑しそう
水戸でランニングコースを探しているなら、一周約3kmのジョギングコースが整備されていて走りやすい千波湖は当たり前にオススメです。
そこで、さらに偕楽園まで足を延ばして距離も延ばしつつ観光気分も楽しめるのが今回の約6kmコースです。さらに距離を延ばしたい人は千波湖を周回して調整もできるので、初心者からフルマラソンの練習中のランナーまで使いやすいコースだと思います。
次回は梅の季節に訪れて、満開の梅を眺めながら走ってみたいですね。混雑しないのであれば(笑)。
