千波湖ランニングコース体験記|偕楽園も巡れる約6kmの街ランコースを紹介

水戸でランニングするなら、千波湖はかなりオススメのコースでした。
千波湖一周は約3kmで、歩道も整備されていて走りやすく、さらに偕楽園まで足を延ばせば観光も楽しめます。
今回は水戸駅近くのホテルからスタートし、千波湖と偕楽園を巡る約6kmのコースを走ったので紹介します。
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千波湖ランニングコース|水戸駅スタートで偕楽園観光も

・距離:約6km
・千波湖一周:約3km
・信号ほぼなし
・初心者向き
・偕楽園観光も可能

曇天で寒いですが、ガンバッテ出発!
100mもしないうちに「桜川」に到着したので、「千波湖」を目指して川沿いを西に進みます。
これまた1km手前くらいで「千波湖」(写真奥)に到着しましたが、「桜川」(写真手前)を渡れずに、そのまま「桜川」沿いを走ります・・・苦笑。
すぐに「芳流橋」という橋があったので、橋を渡って「千波湖」に向かいます♪
やっとお目当ての「千波湖」沿いを走れます♪
途中に「スタート・ゴール」というラインがあり、1周ちょうど3kmのようです。
「千波公園ジョギングコース」という名称で、健康の維持増進を目的に整備されているようです。
ちょうどこの辺りから「偕楽園」に向かう歩道橋があったので、折角なので行ってみることにしました。
歩道橋を渡って坂を駆け上がると、すぐに「偕楽園東門」に到着。
東門から中を覗いてみるとこんな感じで、たくさんの梅の木があり、当たり前ですが「偕楽園」は梅の季節の2月~3月あたりが良さそうですね。
園内を走るのはサスガにマズそうなので、外に出てそのまま「偕楽園」の外周を走ります。
「千波湖」のちょうど反対側あたりにある「表門」という門に到着。
気分的には裏側に来た印象ですが、まぁ水戸城があった場所を考えると、たしかにコチラが「表」なんでしょうね。
「十月桜」という八重桜が少しだけ咲いていました。
コチラが「好文亭表門」。
なかなかの雰囲気でGOOD。
「一の木戸」という門の先には竹林が広がっていて、これまた良い感じ♪
この竹林と大杉森を抜けて「好文亭」に行くコースが、偕楽園を造園した「水戸藩九代藩主・徳川斉昭」が意図した楽しみ方(陰と陽の世界)、みたいなことが書いてありました。
20年以上前に来たことはありましたが、そんなことすっかり忘れてたので、改めて梅の季節にゆっくり来てみたいですね。(混んでて面倒くさそうですが、、、苦笑)
そんなこんなで、またまた「偕楽園」の外周沿いを走ります。
坂を下ると、見事な紅葉だったのでパシャリ。
日本庭園と紅葉も素晴らしい♪
「梅桜橋」という歩道橋の上から紅葉が良い感じの庭園をパシャリ。
というわけで再び「千波湖」に戻って、湖沿いを走ります。
あっという間に「千波湖」を一周して、桜川に戻って来ました。
「千波湖」や「桜川」沿いの一部はサイクリングロードにもなっているようです。
そんなこんなで出発地点の「ホテル テラス ザ ガーデン水戸」に戻ってゴール♪
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まとめ|千波湖ランニングコースの良かった点と注意点

寒かったこともあり、割とペースを上げて走りましたが、約6kmのちょっとした観光気分も味わえるナイスなコースでした♪

千波湖ランニングコースの良かった点

・湖沿いで気持ち良い
・ジョギングコース整備
・一周3kmで距離管理しやすい
・偕楽園へもアクセス可能

千波湖ランニングコースの注意点

・湖の反対側へ渡る場所が分かりにくかった
・偕楽園周辺は坂がある
・梅まつりシーズンは混雑しそう

水戸でランニングコースを探しているなら、一周約3kmのジョギングコースが整備されていて走りやすい千波湖は当たり前にオススメです。
そこで、さらに偕楽園まで足を延ばして距離も延ばしつつ観光気分も楽しめるのが今回の約6kmコースです。さらに距離を延ばしたい人は千波湖を周回して調整もできるので、初心者からフルマラソンの練習中のランナーまで使いやすいコースだと思います。
次回は梅の季節に訪れて、満開の梅を眺めながら走ってみたいですね。混雑しないのであれば(笑)。