東京駅「あんバタ屋」レビュー|あんバタフィナンシェとあんバタパンを実食

東京駅の八重洲北口にある「東京ギフトパレット」を歩いていると、「累計売上No.1商品」と書かれたポップを発見。

気になって見てみると、「岡田謹製 あんバタ屋」という餡子とバターを組み合わせたスイーツの専門店でした。あんことバターなんて、そりゃ美味しいに決まってるだろうということで、そのまま初訪問♪

今回は、看板商品の「あんバタパン」と「あんバタフィナンシェ」を購入。結論から言うと、特に気に入ったのがあんバタフィナンシェ。その後も東京駅に立ち寄った際に何度も購入する、お気に入りのお土産になりました。

その後、2026年9月には、東京駅限定・数量限定の「あんバタロール」をようやく購入。しっとりした生地やバタークリームは美味しかったものの、味のバランスやサイズ、2,160円という価格については正直に気になる部分もありました。
▶ 東京駅限定「あんバタロール」の実食レビューはコチラ

なお、掲載している商品や価格は2021年8月訪問時のものです。現在の商品や価格については、公式サイトや店頭でご確認ください。

岡田謹製 あんバタ屋の場所・外観

「岡田謹製 あんバタ屋 東京ギフトパレット店」は、東京駅の八重洲北口改札を出てすぐの場所にあります。改札外にあるため、電車に乗らない場合でも利用できます。

岡田謹製 あんバタ屋 東京ギフトパレット店の外観
東京駅の八重洲側にある「東京ギフトパレット」の一角にお店を構える「岡田謹製 あんバタ屋」

商品ラインナップ

2021年8月訪問時の主な商品は、「あんバタパン」「あんバタフィナンシェ」「あんバタロール」の3種類。あんバタロールは午後からの数量限定販売だったため、この日は時間が合わずに見送りました。

岡田謹製 あんバタ屋の商品ラインナップ
商品は「あんバタパン」、「あんバタフィナンシェ」、「あんバタロール」の3つ。
「あんバタロール」は午後から販売のようで時間が合わないので見送り。
岡田謹製 あんバタ屋のあんバタパン
1番人気の「あんバタパン」(303円/個)
あんパンとしてはかなり高いけど、2個購入~♪
岡田謹製 あんバタ屋のあんバタフィナンシェ
続いて「あんバタフィナンシェ」は6個入りで1,620円。
こちらもかなり高いけど、これはぜひとも食べたいので1箱購入~♪

あんバタフィナンシェを実食|お土産にもオススメ

まず購入したのは、一番気になっていた「あんバタフィナンシェ」。

あんバタフィナンシェの箱
「あんバタフィナンシェ」の箱。
オシャレな箱でお土産に良さそうな感じ。
と思ったら『洒落た品』、『土産に良し』って書いてありますね苦笑
個包装されたあんバタフィナンシェ
個包装もしっかりしててカッコイイ。
餡子が入ったあんバタフィナンシェ
濃厚なバターの香りがするフィナンシェの中に、特製の餡子が入っています。
しっとりした生地のバター感と餡子の甘さが合わさり、見た目通りメチャクチャ美味しい。
これはお土産にはかなり良い感じ、高いけど。。。

人気No.1のあんバタパンを実食

続いて購入したのは、当時人気No.1と案内されていた「あんバタパン」。

岡田謹製 あんバタ屋のあんバタパン
続いて「あんバタパン」
ふわふわの柔らかいパンです。
餡子とバターが入ったあんバタパンの断面
ふんわり柔らかいパンの中に餡子とバターが入っています。餡子と塩味のあるバターの組み合わせは間違いのない美味しさですが、バターが一部分にまとまっていたので、個人的にはもう少しまんべんなく入っていると嬉しかったかな。それでも、柔らかいパンを含めてメチャクチャ美味しかった♪

▶ 東京駅限定「あんバタロール」の実食レビューはコチラ

そんな感じで「岡田謹製 あんバタ屋」の「あんバタフィナンシェ」、ちょっとした上品なお土産としてはアリだと思うので、再訪マストですね。

ご馳走様でした。

岡田謹製 あんバタ屋 東京ギフトパレット店
公式サイト
食べログ(訪問時★3.35)
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口 東京ギフトパレット
TEL:03-3240-8880
営業時間:平日9:30~20:30/土日祝9:00~20:30