上野うさぎや瑞々しい餡とふわふわ皮

上野「うさぎや」どら焼きレビュー|東京三大どら焼きを実食

東京三大どら焼きの一つとして知られる、上野の老舗和菓子店「うさぎや」へ初訪問。

というのも実はこれまで、上野と日本橋の「うさぎや」は同じお店だと思っていて、東京三大どら焼きの「うさぎや」だと思い込んで、家から近い日本橋店のどら焼きを食べていました苦笑。

ところが調べてみると、上野・日本橋・阿佐ヶ谷の「うさぎや」は親戚関係にあるものの、現在はそれぞれ独立して営業しており、どら焼きの製法や味わいも異なるとのこと。

というわけで、今さらながら上野の「うさぎや」を訪れ、看板商品の「どらやき」(270円)を購入♪

少ししっとりモチモチしながらも、ふわっとした皮と、甘さ控えめで瑞々しい粒餡のバランスがメチャクチャ好みで、甘過ぎず重過ぎないので、そのまま2個続けてペロリと完食しちゃいました(笑)。

上野「うさぎや」の場所・外観と行列

「うさぎや」があるのは台東区上野1丁目。最寄りは東京メトロ銀座線の上野広小路駅ですが、JR御徒町駅や東京メトロ千代田線の湯島駅からも徒歩数分の場所です。

上野うさぎや外観、行列、人気どら焼き店
上野の「うさぎや」の外観。人気のどら焼きを求めて行列ができていました。

上野「うさぎや」のメニュー|どらやきは1個270円

看板商品の「どらやき」は1個270円。お支払いは現金のみで、キャッシュレス非対応なので要注意!

上野うさぎやメニュー、どら焼き270円、販売品目
店頭のメニュー。どら焼きはモチロンですが、「喜作最中」や「うさぎまんじゅう」も気になります。
上野うさぎや店内、カウンター、商品選び
写真の行列に並んでから4~5分くらいで店内へ。回転は早い印象。

うさぎやのどらやきを実食|皮と餡のバランスが絶妙

うさぎやのどらやきは出来立てが美味しいとのことなので、購入後は急いで帰宅して早速実食♪賞味期限は購入翌日までの2日間と短いため、手土産にする場合も早めに渡して食べてもらうのが良さそうです。

上野うさぎやどら焼き購入、持ち帰り包装、和菓子セット
購入したての「どら焼き」(270円)。結局、「喜作最中」(150円)と「うさぎまんじゅう」(240円)も合わせて購入しちゃいました。
上野うさぎやどら焼きパッケージ
どら焼きの原材料。賞味期限は翌日までの2日間です。
上野うさぎやどら焼き重さ計量
どら焼きの重さは102g。
上野うさぎや瑞々しい餡とふわふわ皮
半分に割ってみると、ふわっとした皮の間に瑞々しい粒餡が挟まれていて、見るからに美味しそう。

一口食べてみると、皮は少ししっとりモチモチしながらも、ちゃんとふわふわ。ほのかな甘みもあり、皮だけでもメチャクチャ美味しい。

ここへ甘さ控えめで瑞々しい粒餡が加わり、皮とのバランスも絶妙。餡は気持ち少なめにも感じましたが、個人的にはこのくらいの量だからこそ、皮と餡の両方をしっかり味わえて好みでした。

甘過ぎず、ボリュームの割に重さも感じないので、そのまま軽くペロリと完食。あまりに美味しかったので、続けて2個目まで食べちゃいました(太)。

まとめ|東京三大どら焼きと呼ばれるのも納得の美味しさ

上野「うさぎや」のどらやきは、しっとりモチモチしながらもふわっとした皮と、甘さ控えめで瑞々しい粒餡のバランスが素晴らしい一品でした。

日本橋の「うさぎや」とは現在の経営や製法が異なる別のお店なので、今後は近い時期に購入して、味や食感の違いも改めて食べ比べてみたいところ。

その前に、まずは東京三大どら焼きを制覇すべく、次回は浅草の「亀十」へ行ってみたいと思います。

▶ 東京三大どら焼きの一つ、東十条「黒松本舗 草月」の黒松レビューはコチラ

なんにせよ、上野方面へ来た際には今後も再訪マスト!

ご馳走様でした。

うさぎや
食べログ(訪問時★3.85)
公式サイト
住所:東京都台東区上野1丁目10-10
TEL:03-3831-6195