東京駅八重洲北口のデセール・シュー店内ディスプレイ、シューギフト専門店

東京駅「デセール・シュー」レビュー|ムームーシューとシューもっちを実食

東京駅の八重洲北口にある「東京ギフトパレット」に、シューギフト専門店「Dessert CHOUX(デセール・シュー)」が2026年9月にオープンしたということで、さっそく購入してみました♪

「デセール・シュー」は、シュークリーム専門店「ビアードパパ」を展開する会社が手掛ける新ブランド。今回購入したのは、3種類の味を楽しめる「ムームーシュー」と、ジャンドゥーヤとお餅を組み合わせた「シューもっち」です。

ムームーシューはキャラメルクリームがメチャクチャ美味しく、シューもっちは濃厚なジャンドゥーヤとお餅の組み合わせが印象的でしたが、味やボリュームに対して価格は少し高めに感じちゃいました。

デセール・シューの場所・外観

「デセール・シュー 東京ギフトパレット店」があるのは、東京駅八重洲北口改札を出てすぐの「東京ギフトパレット」。

2026年9月4日にオープンした初の常設店舗ということで、シュークリームを自宅用のおやつではなく、手土産やギフトとして楽しめる商品が並んでいます。

東京駅八重洲北口にある東京ギフトパレット
東京駅の八重洲北口改札を出てすぐの場所にある「東京ギフトパレット」。
東京ギフトパレットにオープンしたデセール・シュー
2026年9月4日にオープンしたシューギフト専門店「Dessert CHOUX(デセール・シュー)」。
デセール・シューのシューもっち
一番人気は「シューもっち」のようです。常温で保管でき、日持ちも1カ月程度とのことなので、東京土産にも使いやすそう。
デセール・シューのムームーシュー
こちらは要冷蔵の「ムームーシュー」。賞味期限は翌日までとのことなので、遠方へのお土産というより自宅用や近場への手土産向きでしょうか。

デセール・シューの商品ラインナップ

デセール・シューでは、ジャンドゥーヤとお餅を包んだ「シューもっち」、もっちりしたシュー生地が特徴の「ムームーシュー」、塩キャラメルとアーモンドを組み合わせた焼菓子「パヴェ・ド・シュー」などが販売されています。

デセール・シューのブランドコンセプトと東京ギフトパレット店の案内
デセール・シューのブランドコンセプトと店舗案内。「シュークリームからシュー・デセールへ」という、ビアードパパで培った技術を生かした新ブランドです。
デセール・シューのムームーシュー、シューもっち、パヴェ・ド・シューの商品案内
主な商品は「ムームーシュー」「シューもっち」「パヴェ・ド・シュー」の3種類。今回は「ムームーシュー」(1,260円)と「シューもっち(3個入り)」(890円)を購入~♪

ムームーシュー3種セットを実食

まずは、キャラメル、抹茶、ストロベリーの3種類が入った「ムームーシュー」を実食。雲のようなもっちり食感をイメージしたシュークリームとのことです。

一般的なシュークリームとは異なる、柔らかくてしっとりした生地が特徴。ただ、自分としては生地に少し湿ったような印象があり、コピーにある『まるで雲のような』もっちり食感ではありませんでした。

デセール・シューのムームーシューの外箱
デセール・シューのムームーシュー3個入り
キャラメル、抹茶、ストロベリーのムームーシューが1個ずつ入った3個セット。
デセール・シューのムームーシュー3種類
デセール・シューのムームーシューをカットした断面
3種類の「ムームーシュー」を一気に食べ比べ♪断面はご覧の通り。ストロベリーと抹茶も普通に美味しかったのですが、特にキャラメルクリームがメチャクチャ美味しくて好みでした♪
キャラメルだけならもう一度購入したいところですが、3種類のセット販売のみのようで、単品で選べないのが残念。

シューもっちを実食|ジャンドゥーヤがかなり濃厚

続いては、デセール・シューの看板商品と思われる「シューもっち」。クッキーシュー生地の中に、ジャンドゥーヤとお餅を包んだ商品です。

外側のクッキーシューはザクザク感があり、中のジャンドゥーヤはかなり濃厚。お餅のもっちりした食感も加わり、一般的なシュークリームとはまったく違う、チョコレート菓子に近い印象でした。

デセール・シューのシューもっち
ザクザクしたクッキーシュー生地の中に、ジャンドゥーヤとお餅が包まれた「シューもっち」。チョコレートがかなり濃厚で、目が覚めるような甘さでした(笑)。
普通に美味しいのですが、サイズは少し小さめなので、3個で890円というコスパを考えるとビミョーかも、というのが正直な感想。

ビアードパパのパイシューとも食べ比べ

デセール・シューの商品を食べていたら、通常のビアードパパのシュークリームも食べたくなってしまい、近所の秋葉原店へ訪問♪

デセール・シューはギフト向けの個性的な商品ですが、普段のおやつとして味やボリューム、価格のバランスを考えると、自分は通常のビアードパパで十分満足でした(笑)。

秋葉原にあるビアードパパの店舗
というわけで、近所にある秋葉原のビアードパパへ♪
ビアードパパのシュークリームメニュー
ビアードパパのメニュー。通常のシュークリームに加えて限定メニューもたくさんあります。
ビアードパパの紙袋
ビアードパパのパイシュークリーム
定番の「パイシュークリーム」(250円)を購入してそのまま実食。サクサクのパイ生地と、トロトロで甘過ぎないカスタードクリームのバランスが素晴らしく、やっぱりメチャクチャ美味しい。味やボリューム、価格を考えても十分に満足できる美味しさでした♪

まとめ|ギフトならデセール・シュー、普段のおやつならビアードパパかな

東京駅の「デセール・シュー」で、ムームーシューとシューもっちを購入して食べてみました。

ムームーシューは、ストロベリー、抹茶、キャラメルの3種類を楽しめ、特にキャラメルクリームがメチャクチャ美味しかったです。

シューもっちは、ザクザクしたクッキーシューと濃厚なジャンドゥーヤ、お餅を組み合わせた個性的な商品。かなり甘さが強く、通常のシュークリームとは違う食感を楽しめます。

東京駅という利便性はあるし、初の常設店舗ということで珍しさもあり、手土産や東京土産としては良さそう。一方で、自宅用のおやつとして味・ボリューム・価格のバランスを考えると、自分は通常のビアードパパのパイシュークリームを選ぶかな、というのが正直な感想です。

とはいえ、今回は食べていない「パヴェ・ド・シュー」も気になるので、また近くを通ったときに試してみるかもしれません。

ご馳走様でした。

デセール・シュー 東京ギフトパレット店
公式サイト
食べログ(訪問時★3.00)
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街1F 東京ギフトパレット
TEL:0120-178-438