総合評価:★★★☆☆
久しぶりのカツログ!今回は、大阪・北新地の人気とんかつ店として知られる「北新地とんかつ épais(エペ)丸の内店」へ初訪問♪
今回は「雪室熟成豚ロースかつ定食(170g)」を注文。看板メニューの「ヒレかつシャトーブリアン定食(170g)」も2切れもらって食べてみました。
結論から言うと、ロースかつはスジ切りの甘さや肉のパサつきが気になり、期待していた脂身の旨みも感じられず、残念ながら星3つ。一方のヒレかつシャトーブリアンは、驚くほど柔らかい肉とサクサクの衣がマッチしていて、これまで食べたヒレカツの中でも間違いなく最高峰と思える美味しさでした。
有名店に良い評価を付けられないと天邪鬼っぽく見えそうで少しイヤなのですが、カツログはロースかつを基準にした正直な記録。店内やメニュー、ロースとヒレを食べ比べた感想をご紹介~。
北新地とんかつ épais 丸の内店の場所・外観
「北新地とんかつ épais 丸の内店」があるのは、明治安田生命ビルの地下2階にある「明治安田ヴィレッジ」。東京メトロ千代田線の二重橋前〈丸の内〉駅に直結しているため、雨の日でもアクセスしやすい場所です。



フードホールと専用席の様子
お店は明治安田ヴィレッジ地下2階のフードホール内にあり、基本的には空いている席を確保して利用するスタイル。「北新地とんかつ épais 丸の内店」の利用者専用席も用意されていました。






北新地とんかつ épais 丸の内店のメニュー
メニューにはロースかつやヒレかつシャトーブリアンのほか、両方を楽しめるスペシャル定食、土日祝限定メニュー、ひとくちヒレカツカレーなどが並んでいました。
カツログなので、自分は「雪室熟成豚ロースかつ定食(170g)」(2,230円)、連れは看板メニューの「ヒレかつシャトーブリアン定食(170g)」(2,530円)を注文。




ロースとヒレかつシャトーブリアンを実食
雪室熟成豚ロースかつ定食|2,230円
まずは、自分が注文した「雪室熟成豚ロースかつ定食(170g)」から実食。ロースかつに、ご飯、味噌汁、キャベツ、漬物が付いた定食です。


何も付けずにそのまま一口食べてみると、まず気になったのがスジ。スジ切りが十分でなく、噛み切りにくい部分がありました。
また、脂身にも期待していたほどの甘みや旨みを感じられず、揚げ具合のムラのせいか、少しパサついた赤身の部分もありました。低温で揚げられた衣と断面から期待した、ジューシーさや肉の旨みとはちょっと違って残念な印象。
とはいえ、ソースと辛子を付けて食べればモチロン普通に美味しいトンカツなので、そのまま一気にペロリと完食。
ヒレかつシャトーブリアン定食|2,530円
続いて、連れが注文した「ヒレかつシャトーブリアン定食(170g)」を2切れもらって実食。


一口食べると、ロースとはまったく違う印象。分厚いヒレ肉は驚くほど柔らかく、噛むと肉の旨みがしっかり広がります。衣のサクサクした食感とのバランスも素晴らしく、メチャクチャ美味しい!
豚肉の脂身が大好きなので、ヒレカツを積極的に注文することはほとんどありませんが、とはいえ、これまで食べたヒレカツの中でも間違いなく最高峰と思える美味しさでした。
同じお店でロースとヒレにここまで印象の差が出るとは思わず、最初から両方を食べられるスペシャル定食を注文しておけば良かったかもですね。
まとめ|ロース基準では惜しくも星3つ
「北新地とんかつ épais 丸の内店」の雪室熟成豚ロースかつは、筋が残っていて噛み切りにくく、脂身の旨みや赤身のジューシーさも期待していたほどではありませんでした。
一方、ヒレかつシャトーブリアンは驚くほど柔らかく、肉の旨みとサクサクした衣のバランスも文句なし。これまでに食べたヒレカツの中でも間違いなく最高峰と思える美味しさです。
有名店に良い評価を付けられないのは天邪鬼っぽくて少しイヤなのですが、カツログはあくまで個人的に大好きなロースかつを基準にした評価。今回食べたロースかつについては、残念ながら星3つ★★★☆☆という結論。
ただし、ヒレかつシャトーブリアンだけで評価するなら話は別。次回は自分でもヒレかつシャトーブリアンを一人前注文して、ガッツリ楽しんでみたいと思います♪
ご馳走様でした。
東京で実際に食べて★★★★★評価を付けた名店は、
▶ 東京のおすすめとんかつ|カツログで★★★★★評価を付けたお店まとめ
で紹介しています。
北新地とんかつ épais 丸の内店
公式サイト
食べログ(訪問時★3.58)
住所:東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル B2F
TEL:03-6206-3929






