仕事で革靴を履く機会が多い方であれば、一度は足の臭いが気になったことがあるのではないでしょうか。
私も社会人になってから長年革靴を履いていますが、特に夏場は蒸れやすく、足の臭いが気になることがありました。
これまで色々な商品や対策を試してきましたが、その中でも特に効果を感じたのが「グランズレメディ」です。
現在までに
- 無香料
- フローラル
- クールミント
の3種類すべてを使用し、
さらに
- 35g(細長タイプ)
- 50g(通常タイプ)
の両方を使ってきました。
この記事では、実際に使って分かった違いや、おすすめの選び方を紹介します。
グランズレメディとは?
グランズレメディは、靴の中に粉を入れるタイプの消臭剤です。
一般的な消臭スプレーのように香りでごまかすのではなく、靴の中の雑菌の繁殖を抑えることで臭いの発生を防ぐ商品として人気があります。
正直、最初は「粉を入れるだけで本当に効果あるの?」と思っていましたが、実際に使ってみると予想以上の効果を感じました。

グランズレメディは全部で6種類
グランズレメディには、
- 無香料
- フローラル
- クールミント
の3種類があり、それぞれ
- 35g(細長タイプ)
- 50g(通常タイプ)
が販売されています。
つまり全部で6種類あります。
香りによる違い
私は3種類すべて使いましたが、正直なところ消臭効果の違いはほとんど感じませんでした。
多少香りは違いますが、靴の中に入れてしまえばほとんど分かりません。
そのため、私はその時に一番安いものを購入しています。
香りで迷う必要はないと思います。
35gと50gの違い
容量だけを見ると50gの方がお得なことが多いです。
ただし、実際に使ってみると使い勝手はかなり違います。
50gタイプは付属のスプーンですくって靴へ入れる必要があります。
そのため、粉が手に付いたり、こぼれたりすることがあり、少し面倒です。
一方で35gタイプは、フタを回すと小さな穴から粉が出る仕組みになっています。
コショウの瓶のようなイメージで、そのまま靴へ振りかけるだけなので手が汚れません。
もちろん35gタイプの方が割高なことが多いですが、使い勝手は圧倒的にこちらの方が良いと感じています。
一般的には50gタイプの方が容量あたりの価格は安いことが多いですが、セール時には35gタイプの方が安いこともあるので、そのときにコスパの良いものを選ぶのが良いと思いますし、実際にそうしてます。

私のおすすめは「35gタイプ」の一番安い香り
色々使ってきましたが、現在おすすめなのは
35gタイプの一番安い香り
です。
※掲載しているのは無香料ですが、消臭効果に大きな違いは感じなかったので、その時点で一番安い香りを選べば問題ありません。
香りによる違いはほとんど感じませんし、毎回使うことを考えると手が汚れない35gタイプの方が快適です。
グランズレメディの使い方
使い方はとても簡単です。
① 靴の中へ粉を入れる

② 靴を上下に2~3回軽く動かす
③ 靴の中全体に粉を広げる

これだけです。
粉が靴全体に広がればOKです。
白い粉は気にならない?
初めて使う方が一番気になるのはここだと思います。
グランズレメディを入れると、履き始めは靴下に白い粉が付きます。
そのため、靴を履いてすぐ脱ぐと、靴下が少し白くなっていて気になるかもしれません。
ただ、私の場合は3~4時間くらい履いていると汗や湿気で粉がなじみ、夕方にはほとんど気にならなくなります。
もちろん個人差はあると思いますが、私は白い粉が気になって使用をやめようと思ったことはありません。
むしろ、足の臭いが改善されるメリットの方がはるかに大きいと感じています。
なお、革靴の足の臭い対策はグランズレメディだけでなく、足側のケアや靴下選びも重要だと感じています。実際に試して効果を感じた対策は、以下の記事で紹介しています。
▶ 革靴の足の臭い対策で効果のあったアイテムまとめ
まとめ
グランズレメディは、これまで試してきた足の臭い対策の中でも特に効果を感じた商品の一つです。
実際にこれまで使い続けてきた感想をまとめると、
- 香りによる消臭効果の違いはほとんど感じない
- 35gタイプの方が手が汚れず使いやすい
- 価格差が小さいなら35gタイプがおすすめ
- 香りは一番安いものを選べば十分
というのが私の結論です。
足の臭いは、足だけではなく靴の中の環境も大きく関係しています。
革靴の足の臭い対策として、これまで試した商品の中では最も効果を感じたアイテムの一つなので、同じ悩みを持つ方は一度試してみる価値があると思います。

