先に結論を書くと、今回試した4製品の中ではFrancfrancのハンディファンが圧勝でした。
首掛けファンは「両手が空く」というメリットはあるものの、静音性や重量に不満があり、毎日の通勤や営業で使うならFrancfrancの方が圧倒的に便利で快適でした。
まずは娘のFrancfrancハンディファンを借りてみた
風量・静音性・軽さのバランスが良く、外回りや通勤で使うには非常に優秀なハンディファンでしたが、片手がふさがるのを回避したくて、首掛けを検討してみることにしました。

実際に1ヶ月ほど使っていますが、今のところ最も出番が多いのがこのFrancfrancです。
首掛けファンを3台購入して比較
片手がふさがらない快適さを期待して、タイプの異なる首掛けファンを3種類購入してみました。

VISSKO|コンパクトだけど音が気になる
小型で持ち運びやすい反面、サイズの割に動作音が大きく、静かな場所では少し使いづらく感じました。

WT-F93 首掛けファン|風量は強力だけど電車では厳しい
WT-F93は今回購入した3機種の中で最も風量が強い首掛けファンでした。真夏の屋外ではかなり快適ですが、その分動作音も大きめです。

VAGAV Cooling Neck Fan F15|冷却プレートは気持ち良いけど重い
冷却プレート付きのVAGAV Cooling Neck Fan F15は首元がしっかり冷えるのが特徴。ただし重量があるため長時間使用では肩への負担が気になりました。

比較して分かったこと
実際に使ってみると、風量だけではなく静音性や重量も毎日使う上では重要なポイントでした。
| 製品 | 風量 | 静音性 | 軽さ | 総合 |
|---|---|---|---|---|
| Francfranc | ◎ | ○ | ◎ | ◎ |
| VISSKO | △ | △ | ◎ | △ |
| 強風タイプ | ◎ | × | ○ | ○ |
| プレート冷却 | △ | △ | × | △ |
まとめ|結局Francfrancが一番使いやすかった
首掛けファンにも魅力はありましたが、毎日持ち歩いて使うならFrancfrancのハンディファンが最もバランスが良いと感じました。
首掛けファンは「手が空く」という大きなメリットがありますが、実際に使ってみると動作音や重量など気になる部分もありました。
特に通勤電車やオフィスでも使うことを考えると、静音性はかなり重要です。
今回購入した3種類の首掛けファンも悪くありませんでしたが、風量・静音性・重量のバランスで考えると、結局は娘から借りて最初に使ったFrancfrancのハンディファンが一番優秀でした苦笑。
もし私が今から1台だけ買うなら、迷わずFrancfrancを選びます。
首掛けファンは「手が空く」というメリットがありますが、通勤電車やオフィスで毎日使うことを考えると、静音性・重量・風量のバランスが重要でした。
営業や通勤で使う携帯ファンを探しているなら、まずはFrancfrancのハンディファンを試してみてください。
