神田「オボンジップ 神田店」ランチ|チェユック定食を実食

韓国国内で300店舗以上を展開する韓国料理店「オボンジップ」が日本初上陸。2024年12月にオープンした「オボンジップ 神田店」へ、さっそくランチで初訪問してきました♪

お店があるのはJR神田駅北口から徒歩1~2分ほどの場所。今回注文したのは、コチュジャンを使った豚肉の辛味噌炒めを楽しめる「チェユック定食(豚炒め定食)」(1,400円)です。

濃厚なコクとピリ辛の味付けでご飯が進み、錦糸卵や海苔、もやし、キャベツの食感も良い感じ。オボンジップ神田店の場所や店内、注文方法、実際にランチを食べた感想をご紹介~。

オボンジップ神田店の場所・外観

オボンジップ神田店は、JR神田駅北口から徒歩1~2分ほど。韓国国内で300店舗以上を展開する人気店の日本1号店として、2024年12月にオープンしました。

「JR神田駅」の階段にも広告が出てました。
韓国で300店舗も展開しているお店が日本初上陸ってことで、ちょっとした話題のようです。
それにしても『なんで神田なの?』って気もしますが苦笑。
こんな感じのプレハブっぽいお店です。もともとビジネスホテルなどがあった場所なので、周辺の地上げを含めた再開発までの期間限定って感じですかね。

オボンジップ神田店のランチメニューと注文方法

店頭にはランチメニューが掲示されていました。店内に入ると2階席へ案内され、渡されたQRコードをスマートフォンで読み込んで注文するシステムです。

今回は「チェユック定食(豚炒め定食)」(1,400円)を注文。チェユックは、豚肉をコチュジャンなどで炒めた韓国料理で、ピリ辛の味付けとご飯との相性に期待です♪

左側がランチのメニュー。

2階席を備えたオボンジップ神田店の店内

今回は2階のテーブル席へ案内されました。外観から想像していたより店内は広く、テーブルの引き出しには箸やおしぼりなどが収納されています。

店内に入ると2階席にご案内いただきました。
渡されたQRコードを読み込んで、スマホでオーターするシステム。
「チェユック定食(豚炒め定食)」(1,400円)を注文♪
テーブルの引き出しにおしぼりや箸などが入ってました。

チェユック定食(豚炒め定食)を実食

注文から7~8分ほどで「チェユック定食(豚炒め定食)」(1,400円)が到着。豚肉の炒め物を中心に、ご飯、キムチやナムルなどの付け合わせ、わかめスープがセットになっています。

注文から7~8分で「チェユック定食(豚炒め定食)」(1,400円)の到着♪

「チェユック」は、コチュジャンをタップリ使った豚肉の辛味噌炒めという印象。少しピリ辛ですが濃厚なコクがあり、ご飯が進みます♪

錦糸卵や海苔、もやし、キャベツが加わることで、味だけでなく食感の変化も楽しめました。そのままご飯と一緒に食べ進め、あっという間にペロリと完食。

付け合わせのキムチやナムル、わかめスープは普通な感じでしたが、メインのチェユックは濃いめの味付けで満足度の高いランチでした。

そして1階のセルフレジでお会計して終了~♪

まとめ|次回は名物のナックチやポッサムを食べたい

オボンジップ神田店で食べた「チェユック定食(豚炒め定食)」は、コチュジャンの濃厚なコクとピリ辛の味付けで、ご飯が進むランチでした。

錦糸卵や海苔、もやし、キャベツの食感も良く、チェユック自体には満足。ただ、オボンジップの名物はテナガダコを直火で炒めた「ナックチ炒め」や、自家製キムチと一緒に食べる「オボンポッサム」のようなので、次回は夜にお酒と一緒に楽しんでみたいところです。

神田駅周辺は韓国料理店がそれほど多くなかったので、駅から徒歩すぐの場所に本格的な韓国料理を楽しめるお店が増えたのは嬉しい限り。次回はディナーで再訪マスト!

ご馳走様でした。

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オボンジップ 神田店
公式サイト
食べログ(訪問時★評価ナシ)
住所:東京都千代田区内神田3-17-9 UD多町一丁目ビル A棟
TEL:080-5929-0777