食べログの「うどん百名店」に何度も選ばれている根津の人気店「釜竹」が、日本橋本町に新店舗をオープン。さっそくランチで初訪問してきました♪
根津の釜竹には10年ほど前くらいまでは何度も訪れており、酒の肴や天ぷらと一緒に日本酒を楽しみ、最後にうどんで締めるのがお気に入りでした。その後は人気になり過ぎたこともあって、なんとなく足が遠のいていましたが、日本橋への出店を知って久しぶりに釜竹のうどんを食べてみることに。
今回注文したのは、温かい「きのこおろしフェスティバル」(1,300円)と「天然海老の天ぷら」(500円)。
根津店とは異なる、うどんを中心とした日本橋店のメニューや店内の様子、実際に食べた感想をご紹介~。
日本橋 釜竹の場所・外観
「日本橋 釜竹」があるのは、中央区日本橋本町の細い路地沿い。JR新日本橋駅から徒歩すぐで、東京メトロの三越前駅やJR神田駅からも徒歩圏内です。



券売機で注文|うどん中心のメニュー
店内に入ったら、すぐのところにある券売機で食券を購入。支払いは各種キャッシュレス決済。
うどんは温かいものと冷たいものがあり、天ぷらなどの単品メニューも用意されています。今回は少し迷った末に、温かい「きのこおろしフェスティバル」(1,300円)と「天然海老の天ぷら」(500円)を注文。
根津店では日本酒や酒の肴を楽しんだ記憶がありますが、こちらの日本橋店は日本酒やオツマミの取り扱いがなく、うどんを中心にサクッと食事を楽しむお店という印象です。




コの字型カウンターを中心とした店内
店内はコの字型のカウンター席が中心で、壁側には2名用の席もありました。根津店とは雰囲気が異なりますが、木材を取り入れたシンプルで落ち着きのある空間です。
壁側の席には電源タップも設置されていました。スマートフォンの充電などに利用できるのかもしれませんね。


きのこおろしフェスティバルと天然海老の天ぷらを実食
しばらく待つと、「きのこおろしフェスティバル」(1,300円)が到着。名前のとおり、うどんが見えないほどタップリのきのこが盛り付けられ、天かすと大根おろしと三つ葉も添えられています。
うどんは程よい弾力があって普通に美味しい。温かい出汁に大根おろしが加わり、最初はサッパリと食べられました。
ただし、とにかくきのこの量が多く、食べ進めるうちに出汁もきのこの風味が強くなっていきます。自分もきのこは好きな方ですが、最後の方は少し飽きてしまいました苦笑。
モチロン、きのこを思い切り食べたい人にはピッタリだと思いますが、うどんや出汁そのものを味わうなら、もう少しシンプルなメニューの方が釜竹らしさを楽しめるのかもしれません。




まとめ|次回はシンプルなうどんを食べてみたい
日本橋 釜竹で食べた「きのこおろしフェスティバル」は、数種類のきのこがタップリ入った、名前に負けない個性的な一杯でした。
うどんの麺は程よい弾力があって普通に美味しく、天然海老の天ぷらもサクサク。ただ、個人的にはきのこが多過ぎて、最後の方は出汁まできのこ一色になり、少し飽きてしまったというのが正直な感想です。
次回は、うどんと出汁をシンプルに味わえる別のメニューを食べてみたいところ。ただ、近所にある「釜善」の方が自分の好みに合い、価格も手頃なので、日本橋 釜竹の再訪優先度はそれほど高くないかな、ってのが正直な感想。
とはいえ、新日本橋駅から近く、根津まで行かずに釜竹のうどんを食べられるのは便利。きのこ好きな人には「きのこおろしフェスティバル」もオススメです。
ご馳走様でした。
日本橋 釜竹
公式サイト
食べログ(訪問時★評価ナシ)
住所:東京都中央区日本橋本町4-7-4 西村ビル1階






