江戸前寿司 叶和(とわ)|那覇の本格江戸前寿司店レビュー

那覇で本格的な江戸前寿司を楽しめたお店が「江戸前寿司 叶和(とわ)」です。
美栄橋駅近くにあり、小料理屋さんのような落ち着いた雰囲気のお店でした。
今回はNAHAマラソンの前日夜に訪問した際の、
・お店の雰囲気
・実際に食べた寿司
・お店の特徴
を写真付きで紹介します。

今回のNAHAマラソン遠征の全体像を先に見たい方は、こちらのまとめ記事からどうぞ。
▶ NAHAマラソン遠征まとめ|ANAプレミアムクラス・那覇グルメ・レース体験(2025)

お店の雰囲気

高級そうな外観の暖簾をくぐって店内に入ると、大きなカウンターが印象的で落ち着いた雰囲気を感じられます。
自分たち以外は、地元のお客さんだったようで、家族のお祝い事で利用されていました。

那覇 江戸前寿司のお店「叶和(とわ)」の外観
那覇市「美栄橋」近くにある江戸前寿司のお店「叶和(とわ)」。
江戸前寿司 叶和 カウンター
立派なカウンターとまな板が目を引くお寿司屋さん。カウンター後方に個室もありました。

おまかせ寿司

今回は8,800円のおまかせでお寿司をいただきました。
ネタの鮮度と仕込みの具合も良く、丁寧に握られた本格的な感じの江戸前寿司でした。
失礼ながら、沖縄でこのレベルのお寿司を食べられるのは少し驚きでした。

江戸前寿司 叶和 オリオンビール
明日(日)のNAHAマラソンでの自己ベスト更新を願って「オリオンビール」(720円)でカンパイ!
『8,800円のおまかせが人気ですよ』とのことだったので、そちらをお願いすることに♪
お通し。右上の「ハンダマ」という沖縄野菜のお浸しが美味しかった。
「カツオのたたき」。
しっとりしていて旨みたっぷりでメチャクチャ美味しくビールを一気呑みしてしまい、早々にお代わり♪
「ヒラメのお刺身」。
芽ネギと塩昆布が巻いてあって、塩昆布が特に美味しかった。
「赤貝の貝ひも」。
胡瓜の食感と海苔の風味が素晴らしい逸品。
「あん肝」。
刻んだ奈良漬の食感と風味のバランスが素晴らしく、ビールをガマンできません。
というわけで、なんとなく「サントリー 香るエール」(850円)。
「鯛の塩焼き」。
皮パリパリ、身はホクホクで、やっぱり鯛って美味しいなぁー、という普通の感想w。
「エイのほっぺの天婦羅」。
初めて食べましたが、衣はサクサク、醤油漬けされた身はプルンプルンで臭みゼロでメチャクチャ美味しかった。
我慢できずに福井県の日本酒「黒龍」(1,500円/合)。
明日(日)はマラソンということで、チェーサーもいただいています。
ここからはお寿司で、まずは「セーイカ」。
ネットリとした旨みがナイスな感じで日本酒とのマリアージュ♪
「真鯛」。
コチラも旨みたっぷりで、やっぱり真鯛は美味しいなぁーw。
「中トロ」。
これは、どう見ても美味しいでしょ。
「アオリイカ」。
美味しかったんだけど、ちょっと柚子の香りが強過ぎてモッタイナイ印象。
「アジ」。
身の締まりから、凝縮した旨み、間違いなく本日ナンバーワンの美味しさでした。
「トロ」。
ちょっと脂が乗り過ぎな感じでしたが、とはいえ「トロ」なので普通に美味しい。
「アサリの軍艦」。
珍しかったけど、見た目通りの味で普通に美味しい。
「タラバガニ」。
コチラも珍しいけど、アサリと同じく見た目通りに美味しいw。
ちょっとスッキリしたかったので山形県の日本酒「くどき上手」(1,100円/合)をお代わり。
ここからは追加の単品のお寿司でまずは「アナゴ」。
関東のトロトロの煮穴子よりも身がしっかりしている感じでこれはこれで良い。
「漬けマグロ」。
今日のマグロのなかでは個人的にはベストでした!
生と思ってた「車海老」は茹でてあったのがちょっと残念。
そして最後に「石垣牛」。
お寿司として美味しいか?は別として折角だから美味しくいただきましたw。
「お椀」と「甘味」をいただいて終了~♪

まとめ

江戸前寿司 叶和(とわ)では、本格的な江戸前寿司を楽しむことができました。
1つずつは小ぶりのお寿司でしたが、追加の注文もあって美味しくカーボローディングもできたし、ご主人や女将さんとの会話も楽しくステキな時間を過ごせました。
那覇で江戸前寿司を食べたいときには、ぜひ候補に入れたいし、是非とも再訪したいお店になりました。
というわけで、明日(日)のNAHAマラソンに向けて準備万端!ちょっと予定よりも呑み過ぎましたけど苦笑。

ご馳走様でした。

今回のNAHAマラソン遠征のフライト・ホテル・グルメ・レース本番をまとめた記事はこちら。
▶ NAHAマラソン遠征まとめ|ANAプレミアムクラス・那覇グルメ・レース体験(2025)

訪問時の食べログ★3.32
叶和(トワ)
沖縄県那覇市久茂地2-21-2(レーブK1F)
098-975-7433