2026年9月、JR東京駅改札内の「グランスタ東京」にオープンした「たまご専門 本巣ヱ(もとすえ)」へ初訪問。
京都・京丹後で明治元年から続く老舗料亭旅館「炭平」から生まれた、たまご菓子の専門店です。
お店の前を通りかかったところ、ちょうど最終回となる19時販売分の「謹製 濃厚たまごパン」(840円)が焼き上がるタイミングで行列を発見。そのまま並んで購入してみることに♪
今回は、焼きたての「謹製 濃厚たまごパン」に加えて、濃厚たまごプリンと特製あんこを組み合わせた「本巣ヱプリン」(520円)も購入。
濃厚たまごパンは、ふわふわなのにしっとりした食感と卵の濃厚なコクがメチャクチャ美味しく、本巣ヱプリンも卵の風味とあんこの組み合わせがGOOD!お店の場所や購入方法、実際に食べた感想をご紹介~。
たまご専門 本巣ヱの場所・行列
「たまご専門 本巣ヱ」があるのは、JR東京駅改札内の地下1階にある「グランスタ東京」。2026年9月16日にリニューアルオープンした地下・丸の内改札内エリアにあります。
この日は、最終回となる19時販売分の濃厚たまごパンが焼き上がる直前に訪問。すでに行列ができていたので、最後尾へ並びました。




たまご専門 本巣ヱの商品・メニュー
本巣ヱの看板商品は、店内の厨房で作られる「謹製 濃厚たまごパン」(840円)。通常版のほか、東京駅の焼き印が入った「東京駅たまごパン」(920円)も販売されています。
さらに、濃厚たまごプリンと特製あんこを重ねた「本巣ヱプリン」(520円)や、東京駅限定の「たまごパンショート」「濃厚カスタードシュー」なども並んでいました。




謹製 濃厚たまごパンを実食
せっかく焼きたてを購入できたので、その日のうちに食べるべく急いで帰宅。「謹製 濃厚たまごパン」(840円)から実食♪賞味期限は冷蔵で3日間。



本巣ヱプリンを実食|濃厚プリンとあんこの組み合わせ
続いては「本巣ヱプリン」(520円)。一般的なカラメルソースではなく、北海道産小豆と米麹で作った特製あんこを、濃厚たまごプリンと二層に重ねた商品。
「本巣ヱプリン」の賞味期限は1週間。

ただ、プリンも特製あんこもどっちも美味し過ぎて主役になっちゃっている感じが否めなくて、どっちかって言うと、たまごのコクを楽しめるプリンがもっと主役になって欲しかったかな?って言うのが率直な感想。いや、めちゃくちゃ美味しいんですけどね汗。
まとめ|次回は東京駅限定のたまごパンも食べてみたい
東京駅の「たまご専門 本巣ヱ」で、「謹製 濃厚たまごパン」と「本巣ヱプリン」を購入して食べました。
濃厚たまごパンは、ふわふわなのにしっとり滑らかな独特の食感と、卵の濃厚なコクが印象的。軽い食感なので、あっという間にペロリと完食。
本巣ヱプリンも、滑らかで濃厚なたまごプリンと特製あんこの組み合わせが良い感じ。カラメルを使った一般的なプリンとは違う、和洋折衷の味わいを楽しめました。
なんにせよ、どちらもメチャクチャ美味しかったので、今後も再訪マストです♪
ご馳走様でした。
たまご専門 本巣ヱ 東京駅店
公式サイト
食べログ(訪問時★3.11)
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅構内 B1F






