大阪・うめきたエリアにある「ウェスティンホテル大阪」に3連泊。
うめきた公園ビューのお部屋やクラブラウンジ、朝食、重厚感あるバー「Blue Bar」まで満足度が高く、築30年以上とは思えない快適な滞在でした。
今回は、お部屋・ラウンジ・朝食・ジム・庭園まで実体験ベースでレビューします。
アクセス
大阪(伊丹)空港から梅田への移動はリムジンバスで25分程度(730円)で「ハービス大阪」に到着。
「JR大阪駅」や「ハービス大阪」から「ウェスティンホテル大阪」までは1kmくらいあってちょっと不便な印象で敬遠しがちでしたが、今回は「うめきた公園(サウスパーク)」が話題なこともあり、公園内を楽しみながら向かうことにしました。
ちなみに「JR大阪駅」桜橋口から30分おきくらいにホテルへの送迎バスが出ています。





お部屋(ラグジュアリーゲストルーム 1キング)|うめきた公園ビュー
もともとは一番安い「1キング」のお部屋を予約していたのですが、マリオットボンヴォイプラチナ会員のおかげで、チェックインの際に『28階のエグゼクティブルームにアップグレードしますね』とご提案いただいたのですが、『うめきた公園が見えるお部屋だと嬉しいです』と、伝えたところ『それでは23階のラグジュアリールームが用意できますが、よろしいですか?』ということで快諾♪



左側の工事中のエリアが「うめきた公園(ノースパーク)」。








クラブラウンジ|冷菜とワインを楽しめる落ち着いた空間
マリオットボンヴォイプラチナ会員なので、26階の「ラウンジ(Westin Executive Club)」を無料で利用できました。







Blue Bar|重厚感ある空間でギムレットを満喫
「ウェスティンホテル大阪」の1階にある「ブルーバー(Blue Bar)」が評判が良かったので立ち寄ることに♪




サスガにメチャクチャ美味しい。

って感じで、あんまり覚えてないですけど、オススメなのは間違いない(と思う)。
朝食レビュー|トリュフオムレツとホテルカレーが絶品
朝食は1階のレストラン「アマデウス(AMADEUS)」。
ビュッフェ形式の朝食は大人1名5,000円くらいするらしいのですが、コチラもマリオットボンヴォイプラチナ会員だと無料だったので、毎朝利用しました♪

割と縦長な店内なので、席によっては取りに行くのが遠く感じたりもしました。






見た目どおり、濃厚でコクがあってスパイシーで、高級ホテルのカレーライスって感じでメチャクチャ美味しく腹パン♪



ご馳走様でした。
ジム・プール|ガラス張りの明るいプールと小さめジム
ジムとプールは6階にあります。ジムエリアはお部屋のカードキーで入れ、プールは有人の受付がありました。




庭園
1階の朝食会場「アマデウス(AMADEUS)」の入口横のドアから日本庭園に出られます。




こんな感じの「ウェスティンホテル大阪」3連泊でしたが、築30年以上とは思えないくらいに綺麗だったし、フロント・クラブラウンジ・朝食会場・バーなどなどすべての人たちのサービスが心地良く、ものすごく快適に過ごせ、コスパ良かった印象です。
個人的には前回泊まった「大阪ステーションホテル」の方が場所が便利だし、新しくてコンセプトもステキで好みですが、「リッツカールトン大阪」と比べたらこっちの方がコスパ良いなぁー、というのが正直な感想。(モチロン、リッツの良さはありますが、いかんせん高いので・・・汗)
▶ JR大阪駅直結の「大阪ステーションホテル オートグラフコレクション」宿泊記
▶ 快適だった高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」宿泊記
なにはともあれ3連泊で何の不満もなくすごく快適に過ごせましたので、お世話になりました&ありがとうございました。
ウェスティンホテル大阪
公式サイト
住所:大阪府大阪市北区大淀中1‐1‐20
TEL:06-6440-1111






