HKG(香港)⇒CX500⇒NRT(成田):キャセイのビジネスクラス(ラウンジ編)

マカオからバスで「香港国際空港」に到着(※1)して、二日酔いがだんだんと悪化しているような気がしつつ、ふらふらと空港内を散策。
(※1)マカオから「香港国際空港」に初めてバスで行ってみた(2024/9/16投稿)

「香港国際空港」はかなり広く、キャセイパシフィック航空のビジネスクラス用のラウンジは3か所あるようで、歩いていたら偶然「THE PIER(ザ・ピア)」というラウンジを発見したので、そのまま入ることに♪
エスカレータを降りると受付があり、スタッフが航空券のバーコードを読み取ってくれて、そのままラウンジに潜入。
サラダ、ハム、チーズなど。
ピザなど。
パンやケーキ。
ドリンクの冷蔵庫はラウンジ内のいたるところにあって便利そう。ですが、二日酔いが酷くて手が出ず。。。泣。
立派なバーカウンターもあります。
もちろん(?)ヌードルもあります。
そして、お茶専用のバーカウンターまで。
デザート。
ラウンジ内は横長でかなり奥行きがあってメチャクチャ広かったです。
シャワーやリラクゼーションルームなんてものまでありますが、朝、ホテルでシャワーを浴びたばかりだし、気持ち悪くていろいろと面倒なので、その辺の適当なソファで休憩することに。
ソファで30分くらい横になってたらちょっと復活してきて、更に飛行機で食事を食べられなかったらモッタイナイので、ガンバッテ迎え酒をスタート!
キャセイパシフィック航空オリジナルビールのようですが、これ普通にメチャクチャ美味しくて、元気が出てきました。
もう少し時間があったので、空港内をお散歩し、別の「THE WING(ザ・ウィング)」というラウンジを見学♪
さっきの「THE PIER(ザ・ピア)」よりもモダンでスタイリッシュな印象。
プライベート空間っぽくお仕事ができそうなソファなど。
モチロン食事や飲み物もあります。

二日酔いだったこともあり、写真とかもいろいろと雑な感じですが、だいぶ復活してきたところで搭乗時刻も近付いてきたので、搭乗口に向かいますー。
続きは「フライト編」(※2)で♪
(※2)HKG(香港)⇒CX500⇒NRT(成田):キャセイのビジネスクラス(フライト編)(2024/9/17投稿)

▶ 今回の香港・マカオ出張の全行程は、香港・マカオ3泊4日旅行まとめ|キャセイビジネスクラス・ホテル・街ラン・マカオ移動を満喫で紹介しています。

キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific Airways Limited)