札幌オリンピックミュージアム体験記|大倉山ジャンプ競技場と展望台を満喫

札幌観光で「札幌オリンピックミュージアム」を訪問してきました。

正直、最初はそれほど期待していなかったのですが、冬季オリンピックの歴史や競技を体験できる展示に加え、大倉山ジャンプ競技場の展望台から眺める札幌市街の景色も素晴らしく、想像以上に楽しめました。

アクセス|札幌市内から地下鉄とタクシー

大満足だった「ONSEN RYOKAN 由縁 札幌」(記事はコチラ)をチェックアウトして、「東西線」の「大通駅」から地下鉄で「円山公園駅」に移動し、そこからタクシーに乗って7~8分くらいで「札幌オリンピックミュージアム」に到着。

札幌オリンピックミュージアムを見学

冬季オリンピックの歴史や体験型展示を楽しめるミュージアムを見学します。

札幌オリンピックミュージアム外観
コチラが「札幌オリンピックミュージアム」。
入場料は大人600円/人、中学生以下無料ですが、展望台リフトとのセット券で大人1,200円/人、中学生以下はリフト券のみの500円/人とのことで、セット券を購入♪
ミュージアム内は「札幌オリンピック」の歴史に加えて、冬季オリンピックの年表や各オリンピックの金メダルなどが飾られていて見応え十分で、さらに体験コーナーではクロスカントリーやジャンプなどをゲームで体験でき、娘も楽しんでました。
大倉山ジャンプ競技場のフォトスポット
ミュージアムのすぐ隣には「大倉山ジャンプ競技場」をバックにしたナイスな写真スポットがあります。
大倉山ジャンプ競技場
「大倉山」という名前ですが、このジャンプ競技場(シャンツェ)を寄贈した大倉財閥2代目総帥の「大倉喜七郎」に由来するようです。
ちなみにコチラの「大倉喜七郎」は東京の高級ホテル「ホテルオークラ」などを設立しホテル業界に多大な功績を残した方のようです。(詳しくはWikipedia参照

大倉山ジャンプ競技場と展望台

リフトで展望台へ上がり、大倉山ジャンプ競技場と札幌市内の景色を楽しみます。

大倉山ジャンプ競技場のリフト
リフトに乗って大倉山ジャンプ台のスタート地点の上にある展望台に向かいます。
大倉山展望台から見た札幌市街
展望台からは札幌市内が一望できます。
写真真ん中あたりが札幌雪祭りのメイン会場として有名な「大通公園」。

まとめ|札幌観光で立ち寄る価値あり

ってな感じで、コチラの「札幌オリンピックミュージアム」には初めて来ましたが、なかなかアリなスポットで、思ってた以上に楽しい時間を過ごせたので、行ったことがない人であれば是非行ってみても良いのでは?というくらいにはオススメです。

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札幌オリンピックミュージアム
北海道札幌市中央区宮の森1274番地(大倉山ジャンプ競技場内)
011-641-8585(総合案内)