神田「つけ麺 金龍」レビュー|行列納得の昆布水つけめん

近所にある「つけ麺 金龍」というお店ですが、2021年頃にOPENして以来、ジョギングでお店の前を通る際、いつも長蛇の行列ができていて気になっていました。この日は平日の早い時間だったこともあってか、たまたま2人しか並んでいなかったので、初訪問してみることに♪

アクセス・行列|神田で人気の昆布水つけめん店

東京メトロ丸ノ内線「淡路町駅」や千代田線「新御茶ノ水駅」、都営新宿線「小川町駅」が最寄りで、それぞれ徒歩2分くらいの場所にある昆布水つけ麺がウリで行列の絶えない人気店「つけ麺 金龍」。

つけ麺金龍外観
「昆布水つけめん」というジャンルらしく、つけ麺なのに、昆布水に浸った状態で出てくるようです。

メニュー・注文方法|行列店ならではの独特なシステム

食券購入後に再び行列へ戻るスタイルで、初訪問だと少し戸惑うものの、店員さんの案内は丁寧でした。

昆布水つけめんメニュー
外のメニューを見てみると、なかなかのお値段でちょっと驚きました苦笑。
行列ルール案内
お店の入口には行列店ならではのルールが記載されていて、ルールに従って3人目に並んだところ、すぐに店員さんに『店内で食券を購入してください』と声をかけられ、そのまま入店♪
券売機
いろいろと美味しそうだし、なかなかのお値段なので少し迷いましたが、折角なので人気メニューっぽい「特製 鰹昆布水つけめん(肉・海老ワンタン各2個、味玉入り)」(1,600円)の食券を購入~♪
カウンター7席の狭い店内ということもあり、購入した食券を持って、そのまま元の行列に戻る、というシステムのようです。
昆布水つけめんの食べ方
行列に戻って3~4くらいで店内のカウンター席にご案内いただいたので、「昆布水つけめんの美味しい召し上がり方」を読みながら待ちます。

実食|藻塩だけでも美味しい昆布水つけめん

まずは麺だけ、その後に藻塩、最後につけ汁と、味の変化を楽しめる完成度の高い昆布水つけめんでした。

特製鰹昆布水つけめん
着席から待つこと4~5分で「特製 鰹昆布水つけめん(肉・海老ワンタン各2個、味玉入り)」(1,600円)が到着。

「昆布水つけめんの美味しい召し上がり方」に従い、鰹昆布水に浸った麺だけを食べて楽しみます。
ツルツルでコシのある細麺の小麦の風味と、鰹昆布水の風味がマッチしてて、いきなりメチャクチャ美味しい。続いて藻塩をかけて食べるのですが、これが更に美味しすぎて止まらなく、このまま最後まで行ってしまいそうになるレベル。とはいえ折角なので、つけ汁をつけて食べますが、やはり藻塩の方が美味しく、つけ汁と藻塩を行ったり来たり、チャーシューやつけ汁に入ったワンタンもかなり美味しく、そのまま一気にペロリと完食♪

まとめ|行列も納得の完成度高めな人気つけ麺

価格はやや高めですが、麺だけでなく、ワンタン、チャーシューまでしっかり美味しく、長蛇の行列も納得のサスガの美味しさだったので、今後も機会があれば再訪マスト。
(行列がなければ嬉しいんですけどね)

ご馳走様でした。

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つけ麺 金龍
食べログ(訪問時★3.77)
住所:東京都千代田区神田司町2-15-16 サトウビル 1F
TEL:非公開