JALのビジネスクラスでシドニー⇒羽田へ(フライト編)|SYD⇒JL052⇒HND

シドニーマラソン遠征の帰国便として利用したのは、シドニー発・羽田行きのJAL国際線「JL052便」ビジネスクラス。機材はBoeing787、フライト時間は約10時間の昼便です。
本記事では、座席(右側の窓側)、機内食・ドリンクなどの機内の様子を実体験ベースでレビューします。

ラウンジを後にして搭乗ゲートに向かうと、既にGROUP1の搭乗が開始してました。

今回のシドニーマラソン遠征の全体スケジュールや各記事のまとめは、以下の記事で紹介しています。

▶ シドニーマラソン2023遠征まとめ|JALビジネスクラス搭乗記

JL052便の機材|Boeing787

機材は往路と同じBoeing787。
シドニー線は約10時間の長距離路線のため、JALの主力中長距離機が投入されています。

JL052 シドニー空港 搭乗開始 GROUP1 GROUP2 ビジネスクラス
GROUP1というのは、「One Worldの上級会員」や「小さなお子さん連れの家族」が対象のようでしたが、すぐにその次の「ビジネスクラス」を対象としたGROUP2の案内も開始され、そのままゲートを通過♪
JL052便 JAL Boeing787 シドニー発羽田行き
羽田(HND)⇔シドニー(SYD)間は、約10時間のフライトということもあり、JAL便はこの機材が毎日往復しているっぽいので、2日前と同じ「Boeing787」。

ビジネスクラスの座席・アメニティ

フルフラットにもなるビジネスクラスのシートですが、今回は右側の窓側席を選びました。離陸のコースは風向きによって変わりますが、上空からシドニーの街並みを見られる確率が高いようで、今回も見ることができました。
アメニティの内容は往路と同じでしたが、ポーチの色が変わっていたのはちょっと嬉しいですね。

JL052 JALビジネスクラス 5K窓側座席
今回は5Kという右側の窓席にしました。
JL052 JALビジネスクラスのアメニティポーチ
アメニティのポーチの色が今回は赤色。
JL052便から見えたシドニーの街並み
離陸後、すぐに昨日走ったシドニーの街並みが見えました。
ゴール地点の「オペラハウス」も見納めで、少し名残惜しいあっという間のシドニーマラソン旅行でした。

食事とお酒を楽しみながら映画を観たりしてビジネスクラスを満喫

席に座るとウェルカムシャンパンをいただき、離陸後はメインの牛フィレ肉のステーキランチをいただきました。

ウェルカムシャンパン
席に座るとすぐにウェルカムシャンパンのサービス。
「BEDD」というブランドの説明。
ドリンクメニュー
飲み物のリストはシドニー行と同じ。
お食事メニュー
メニューは変わってましたが、やはり今回も「牛フィレステーキ」の誘惑に負けて洋食を選択。
追加のお食事メニュー
「ANYTIME YOU WISH」ということで、マラソンも終わったし、お昼のフライトなので寝ることもなく、呑み食いを満喫します♪
という感じで、運良くシドニーの上空を通過する北向きの滑走路に向かい、そのまま離陸。
安定飛行になったので、早速ビールで乾杯♪
ナッツとオリーブはやはり苦手なので「あられミックス」をいただきました。
やはり、こっちの方がビールとの相性がGOOD。

ビジネスクラスの機内食(1回目:ランチ)

前菜は「鴨肉のロースト」、メインは「牛フィレステーキ ストロガノフソース」でしたが、正直レビューとしてはイマイチだったので、日本食の方がオススメな気がしました。

JALのビジネスクラスの前菜
「鴨肉のロースト」というよりもサラダ感が強めの前菜。
「DUVAL-LEROY Brut Reserve」というシャンパン。
グラスの底のJALのロゴがステキ♪
とはいえ、イマイチなサラダとの相性もビミョーなので、そのまま一気呑み。
「Albert Bichot Bourgogne Chardonnay Cuvee Origines 2020」というブルゴーニュのシャルドネ
というわけで、来る時の飛行機で美味しかった「Albert Bichot Bourgogne Chardonnay Cuvee Origines 2020」というブルゴーニュのシャルドネでサラダを流し込みます。
JALのビジネスクラスのステーキ
メインのお肉も残念ながらシドニー行きの時と同じく、柔らかいのは柔らかいのですが、肉の臭みが気になっちゃう感じでした。
とはいえ、ペアリングの「Domaine Virginie Thunevin 2019」というフランスの赤ワインと一緒に、なんだかんだ美味しくペロリと完食。
JL052便から見えたグレートバリアリーフ
窓の外にはグレートバリアリーフのサンゴ礁が広がっています。
午前中ということもあって、右側の席だと日差しが眩しくて見えにくいので、サンゴ礁を楽しみたい人は左側の席がオススメですかね。
JAL国際線の公式サイトで最新の料金を確認する

ワインとチーズをいただきながら映画鑑賞

お食事を終えたので、美味しいチーズとワインをお代わりしながら、大きなモニターで映画鑑賞という幸せな時間を過ごせました♪

良い感じに酔っぱらってきたので、シドニー行では途中で寝落ちした「トップガン マーヴェリック」を再び鑑賞♪暇なので最初から見直します(笑)。
オツマミに「各種チーズの盛り合わせ」をいただきます。
カマンベールとブルーチーズが特に美味しくて、ワインがススミまくり(酔)。
チーズを細かく一口サイズにして、今度は白ワインに戻って、のんびり映画鑑賞♪
そして再び赤ワイン♪
CAさんも面倒になったのか、大盛な感じですね(笑)。
映画も終わり、午後になったので、太陽の差込がなくなり、右側の座席からも良い感じで外が見渡せます。何もない景色ですが。。。

ANYTIME YOU WISHというメニューから2回目のお食事

1回目のお食事終了後~着陸の1時間30分前まで楽しめる「ANYTIME YOU WISH」というメニューをいただきましたが、これが凄く美味しかったので、食べすぎ&吞み過ぎちゃいました(酔)。

JALのビジネスクラスのお食事「ANYTIME YOU WISH」
新たにオツマミが欲しくなったので「海老とパンプキンのラビオリ トリュフクリーム添え」をお願いしたところ、普通に1食なサイズ感でしたが、プリプリの海老、モチモチのラビオリとトリュフクリームがメチャクチャ美味しく、再び白ワインがススミます(酔)。
JAL特製 九州じゃんがらヘルシーラーメン
そろそろラストオーダーの案内が来たので、ラストスパートで「JAL特製 九州じゃんがらヘルシーラーメン」を注文♪肉類を使用していないらしいのですが、酔っぱらってたこともあり、普通に美味しくペロリと完食(太)。
デザートに「アイスクリーム」と「コーヒー」をいただき、終了~♪

羽田空港への着陸

CAさんのサービス、美味しい食事と大量のお酒、楽しい映画もあって、約10時間のフライトもあっという間で羽田空港に着陸。

羽田空港へは新宿や渋谷の上空を通過する北側から着陸する航路のようで、これは初めてだったのでちょっとラッキー。
着陸前の上空から見える代々木体育館
ちょうど真下に代々木体育館が見えるので、渋谷上空ですね。
このルートだと、皇居などが見渡せる左側の座席がオススメですね。
そのまま着陸して、レストラン「JL052便」って感じで食べて呑んでを繰り返して、10時間のフライトでも退屈することなく羽田空港に到着。

JL052 シドニー⇒羽田 ビジネスクラス総評

約10時間の昼便は「食事とお酒を満喫するフライト」としては最適。
でも朝から呑んで食べて、呑んで食べて、(そして太るw)ってのはモッタイナイ気もしたので、10時間の時間の使い方としては、やはり夜便で少し寝るくらいの方が良いように思いました。

とはいえ、CAさんの安定したサービス、食事の充実度、座席の快適性など、総合的に満足できるフライトだったので、またビジネスクラスに乗れるようお仕事ガンバリマス!

ご馳走様でした&ありがとうございました。

今回のシドニーマラソン遠征の全体スケジュールや、JALビジネスクラス搭乗記・宿泊レビューなどは、以下のまとめ記事で紹介しています。

▶ シドニーマラソン2023遠征まとめ|コース攻略・旅行記まとめ

日本航空(JAL)|日本を代表するフラッグキャリア
公式サイトはこちら(航空券予約・運航情報・サービス案内)