毎年恒例、友人家族との忘年会ということで選んだお店は、以前もブログで書いたこともある淡路町のオシャレ中華「ARBOL(雅宝)」。(以前の訪問記事はコチラ)
というのも、昨年&一昨年は水天宮のロイヤルパークホテル地下1階にある中華の「桂花苑」だったのですが、今年は満席で予約できず。(昨年の「桂花苑」の記事はコチラ)
すっかりアフターコロナな感じは良いんですけど、やはり予約が大変になってきて困りつつある昨今ですね。
すっかり中華を食べたいアタマになっていたところ、ふと思い出したので久しぶりの再訪♪





これは、帰り際に撮った写真でキッチンは落ち着いていたこともあり、塚越シェフに笑顔で見送っていただきました。





山椒のおかげで、ぐっと中華っぽくなるのがステキ。

どれも美味しいオツマミで、シャンパンを一気呑み。


濃厚な胡麻だれと柔らかく蒸した鶏肉をしっかり混ぜて食べると、ウマ過ぎて早速ビールをお代わり♪

低温調理された鶏肉がしっとりしていて、それとトロトロの茄子が口の中で溶けていく感じがサイコーレベルに美味しく、ビールが止まりません(酔)。

揚げたてサクサク・アツアツでビールとの相性抜群♪

肉汁溢れ出す感じではなく、控えめな感じで食べやすく、蟹の風味もしっかりして良い感じ。

季節モノのオツマミって感じなので注文してみましたが、身が少な目で食べにくかったのがちょっと残念。

ホロホロに煮込まれたチキンウィングで、トロットロの柔らかい身が口の中で溶けて、骨しか残らんヤツ。
モチロン、ビールとの相性抜群でマストの逸品♪

ホタテの火の入り方が絶妙で、素材の良さを感じられるのがGOOD。

トロットロのたまごでまろやかになった甘辛いエビチリはメチャクチャ美味しく、ビールがススミます。


『ナニコレ!?』ってくらいにメチャクチャ美味しい。

ちゃんと黒酢がしみ込んでいるけどサクサクの衣と、しっかり火が通っているけど柔らかくて大きな豚肉の仕上がりが素晴らしく、そして赤ワインとの相性も抜群で、赤ワインも酢豚も一瞬でなくなりました(酔)。

もともと好きなカベルネなので、モチロン美味しく良い酔い♪

絶妙な火入れ加減の柔らかいヒレ肉と甜醤油ソースなので、ウマいに決まってるし、モチロン赤ワインとの相性も抜群でススミます(酔)。

通常の麻婆豆腐を注文しようとしたところ、『今月は真鱈の白子が載っているのがあってオススメですよ』との店員さんの言葉に従い、そのまま注文しちゃいましたが、確かにトロトロの豆腐と白子の食感が口の中で混ざり合って、白子の風味が後から出てきてメチャクチャ美味しく、またまたワインも瞬殺。

あんま覚えてないけど、たぶん美味しかった(忘)。

パラパラのご飯、ふわふわの卵、柔らかくほぐされた焼豚、ちょっと甘めの味付け。。。
これホントにサイコーにウマいです(幸)。

写真は取り分けてもらってるので小さめですが、さすがにコレくらいの量で十分なくらいに腹パンです(太)。

(を食べていたようです忘)
というわけで、オシャレな古民家の広々とした個室で、美味しい料理とステキなお酒を満喫でき、本日も大満足。
今回はちょっと呑み過ぎたこともあってか、お値段が2万円(/大人)くらいになっちゃいましたが、店員さんの対応も素晴らしくて居心地も良いので、仕事を頑張って来年も再訪マスト。
ご馳走様でした。
訪問時の食べログ★3.42
ARBOL(雅宝)
東京都千代田区神田淡路町2-23-7
03-6811-6050