タップやボトルの種類も多くオシャレな雰囲気の「クラフトビール シザーズ(Craft Beer Scissors)」@秋葉原

ちょっと時間があったので『新しいクラフトビールのお店でも開拓してみよう』とGoogle検索したところ、秋葉原の北側あたりに「クラフトビール シザーズ(Carft Beer Scissors)」というお店が1年位前にOPENしていたようで、早速の初訪問♪

「秋葉原駅」の北側、「末広町駅」の東側、「仲御徒町駅」の南側でそれぞれの駅から徒歩6分という微妙な場所にあるお店ですが、周囲の雰囲気に比べて目を惹くなかなかオシャレな外観です。
お店に入ると左手一面に「冷蔵ショーケース」があり、約200種類のクラフトビールが並んでいます。
値札の代わりに、ポップなカラーのペンで直接、冷蔵ショーケースのガラスに書かれているのもオシャレな感じでカッコイイ♪
奥にはタップを正面にしたカウンター席、右手には「きょうのTAP」として15種類のビールが書かれた黒板に沿ったカウンター席、そして2~3名用のスタンディングテーブル2席、という感じの店内。
黒板のタップのメニューはテーブルにも置いてあって、それぞれの説明も書かれているのはありがたい。
まずは三重県が誇る大好きなブルワリー「伊勢角屋麦酒」の「柚子姫(パイント)」(1,350円)というWhite Ale(Alc:5.0%)。
爽やかなフローラルな香りに柚子の香りが乗っかった感じでなかなか良いんだけど、スパイシーさが邪魔だった印象。
続いては神奈川県の「Passific Brewing」というブルワリーの「SNOOZE(グラス)」(850円)というLager(Alc:5.0%)。
柑橘系の爽やかな香りから始まり、モルト感と軽い苦みも感じられてて、なかなかGOOD。
最後にスペインのブルワリー「Attik Brewing」から「Coast To Coast(グラス)」(1,100円)というIPA(Alc:6.0%)。
華やかなホップの香りと、ジューシーさもあるしっかりしたボディのバランスが良く、かなり好みなヤツ♪
黒板の右端にはちょっとしたオツマミもあるようで、「ビールのための枝豆」(400円)を注文してました。
コチラが「ビールのための枝豆」(400円)ですが、見た目から匂いが伝わって来そうなガーリックONガーリックな感じで、ホントに「ビールのための」っていう味付けで、ビールがガンガンススムこと間違いナシでメチャクチャ美味しかった♪

タップの種類も多くて、冷蔵ショーケースにも200種類くらいのクラフトビールがあって、オツマミも良い感じで、オシャレな雰囲気も良いので、今後も再訪マスト。

ご馳走様でした。

訪問時の食べログ★3.07

クラフトビール シザーズ(Carft Beer Scissors)秋葉原
東京都台東区台東1-27-6 グランアセット秋葉原1F
03-6874-1413