※訪問当時の「Banju」は、現在「韓国料理 スジャ食堂 神田店」として営業しています。本記事のメニュー・価格・毎月29日の「お肉デー」は、Banjuを訪問した当時の内容です。
淡路町・小川町にあった韓国料理店「Banju」へ再訪。前回訪れた際に、毎月29日の「お肉デー」はサムギョプサルが半額になると知り、いつか狙ってみたいと思っていましたが、あっという間に半年以上が経過。ようやく29日に訪問できました♪
この日は通常1人前1,200円だったサムギョプサルを600円で注文。店員さんに焼いてもらった豚肉とキムチをサンチュで巻き、ビールからチャミスルへと進みましたが、結局は1人5,000円ほどのお会計に(笑)。
Banju時代の店内や29日のサービス、サムギョプサルを中心に実際に食べた料理をご紹介~。
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淡路町・小川町にあった韓国料理店「Banju」
Banjuがあったのは靖国通り沿いで、都営新宿線の小川町駅や東京メトロ丸ノ内線の淡路町駅から徒歩すぐ。ビルの2階にあり、店頭には韓国料理のメニュー看板が並んでいました。

毎月29日の「お肉デー」はサムギョプサルが半額
訪問当時のBanjuでは、毎月29日を「お肉デー」として、サムギョプサルを半額で提供していました。この日は通常1人前1,200円のところ、600円で注文できました。
なお、現在は店名が「韓国料理 スジャ食堂 神田店」に変わっているため、同様のサービスが実施されているかは店舗へご確認ください。

K-POPの映像が流れるBanjuの店内
店内には韓国ドラマやBTSのポスターが貼られ、モニターではK-POPのミュージックビデオが流れていました。韓国料理を食べながら、気軽にお酒を楽しめる雰囲気です。

ちなみに左の人は「トッケビ」という人気ドラマに出ていた俳優の「コン・ユ」ですかね。

生ビールとお通し・バンジュサラダ
まずは生ビールで乾杯。前回も好印象だったお通しは今回も美味しかった一方、店員さんオススメの「バンジュサラダ」は、良くも悪くも普通のサラダという印象でした。



特に可もなく不可もない普通のサラダって感じだったので、「チョレギサラダ」(780円)や「チキンサラダ」(880円)みたいなもっとコリアンっぽい方が良かったかなぁー、という印象。
半額のサムギョプサルを実食
サムギョプサルを注文すると、サンチュや薬味に続いて豚肉が到着。写真のお肉は2人前で、店員さんがテーブルの鉄板で丁寧に焼いてくれました。
焼き上がった豚肉とキムチを切り分け、タレを付けてサンチュに巻いて食べると、コレがウマーーーーーイ!脂の旨みがある豚肉とキムチの酸味、サンチュのサッパリ感が合い、ビールが止まりません♪


店員さんが丁寧に焼いてくれるのを眺めながら、美味しそうな見た目とニオイでビールがススミます。


いやぁ、サムギョプサル、サイコー過ぎて、ビールが止まりませんね。

チャミスルとユッケジャンスープで締め
生ビールからハイネケン、さらにチャミスルへと移り、サムギョプサルとの無限ループに(笑)。最後はライス付きのユッケジャンスープで締めました。
大根や豆もやし、センマイなど具材はタップリでしたが、個人的にはコクと辛さが少し物足りない印象。ただし、お酒とサムギョプサルを楽しんだ後の締めとしては重くなり過ぎず、ライスと一緒にペロリと完食しました。

ダイコンや豆もやし、センマイなどの具材たっぷりなのは良いのですが、コクも辛さも中途半端な感じでちょっとアッサリ過ぎな印象。
まとめ|肉の日はお得だったけど結局飲み過ぎました(笑)
Banjuの毎月29日の「お肉デー」では、通常1人前1,200円だったサムギョプサルを600円で楽しめました。店員さんが丁寧に焼いてくれた豚肉とキムチをサンチュで巻いて食べると間違いのない美味しさで、半額ということもあって満足度は高かったです。
ただし、お得になった分だけビールやチャミスルが進んでしまい、結局のお会計は1人5,000円ほど(笑)。思っていたほど安上がりにはなりませんでしたが、韓国料理とお酒をタップリ楽しめたので、結果的には満足でした♪
なお、Banjuは現在「韓国料理 スジャ食堂 神田店」に店名が変わっています。本記事はBanju時代の訪問記として残しますが、現在のメニューや29日のサービスについては最新情報をご確認ください。
ご馳走様でした。
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Banju(現・韓国料理 スジャ食堂 神田店)
食べログ(Banju訪問時★3.25)
住所:東京都千代田区神田小川町1-1-15 2F
TEL:03-6811-7790






