高知龍馬マラソンが目的の宿泊だったため、スタート地点近くのホテル・旅館を探し、なんとなく選んだ「三翠園」という旅館でしたが、結果は大満足で、マラソンを走る人はモチロン、マラソンを走らない観光の人にもおすすめできるホテルでした。
※高知龍馬マラソン遠征の全体の流れは、以下のまとめ記事で紹介しています。
▶ 高知龍馬マラソン遠征まとめ|羽田⇔高知フライト・三翠園宿泊・サブ4達成の旅行記
高知市中心部の老舗温泉旅館「三翠園」にチェックイン
「はりまや橋」のバス停を降りてから、観光がてら1kmほどお散歩して宿泊先の「三翠園」に行きました。路面電車「とさでん」だと最寄り駅の「県庁前」からは歩いて3~4分くらいの便利な場所。





連絡通路から見えるお庭の眺めも良い感じ♪
客室(翠玉館 和モダンツイン)
今回宿泊したお部屋は「翠玉館」という2020年にOPENした新館の2階で、ロビーのある本館「翠峰館」から連絡通路を渡ってお部屋に行きます。

割と狭くて、結局ビジネスホテルみたいな感じですね(笑)。




とりあえず、マラソンの受付が20時までなので、受付会場の「高知市中央公園」に向かいます。
受付を済ませて、補給ジェルなどを買ったりして、暇だったので散髪をしてみたりして時間を潰し、「コックドール」で晩御飯を食べ、再びホテルに戻ってきました。
▶ 高知の老舗洋食「コックドール」でハヤシライス
温泉大浴場「一豊の湯」
お部屋のある「翠玉館」という建物から本館の「翠峰館」を通って、温泉がある「水哉閣」に行きます。結構な距離があるのですが、廊下の展示物などを見て楽しみながら行くと、結局20分くらいかかっちゃいました苦笑。




そういえば、前に泊まった「湯本富士屋ホテル」でもお二人の写真がありましたね。
▶ さすがの老舗「湯本富士屋ホテル」







そして、お風呂はかなり広くて、洗い場もたくさんあり、露天風呂やサウナもあって、なかなか素晴らしく、かなりゆっくりできて癒されました。

(※)高知の方言で「とても美味しい」

朝食(マラソン対応で早朝OPEN)
朝食会場は通常は7時OPENらしいですが、本日(日)はマラソンということで、ランナー向けに6時30分OPENにしてくれて有難かったですね。(欲を言えば6時にしてほしいとこですが・・・汗)


どれも美味しかったけど、やっぱりカツオ(右下)が美味しく感じたのはご当地ならではって感じですかね?
お部屋に戻って準備をして、チェックアウトしてロビーで荷物を預かってもらい、いよいよ「高知龍馬マラソン」のスタート地点に出発~♪
旅館の従業員さんたちの『頑張ってくださいね』のお見送りも何気に嬉しかったです。
▶ 高知龍馬マラソンの記事
マラソンを終えて、「三翠園」に戻ってきて、温泉大浴場で日帰り入浴(900円※2023年4月から1,200円に値上げ予定)できたのも、この旅館に宿泊して良かったポイントで、マラソンの疲労と汗を一気に洗い流せてサイコーに気持ち良かったです♪
預かってもらっていた荷物を受け取って、そのまま高知龍馬空港へ向かいました。
▶ ANAプレミアムクラスの記事
というわけで、たまたま空いていて、マラソンのスタート地点の近くだったから予約した「三翠園」ですが、庭園や温泉はもちろん素晴らしく、さらに従業員さんたちのホスピタリティ溢れる接客も良い感じで、大満足の旅館でした。
お世話になりました&ありがとうございました。
三翠園
高知県高知市鷹匠町1-3-35
088-822-0131
今回の高知龍馬マラソン遠征では、羽田から高知へのフライト、前日の宿泊、レース当日、帰りのプレミアムクラスまで、遠征マラソンの一連の流れを記事にまとめています。
遠征全体の流れを知りたい方は、以下のまとめ記事もぜひご覧ください。
