箱根駅伝5区(往路ゴール地点)の観戦を検討している方向けに、実際に芦ノ湖で観戦した体験をまとめました。
結論から言うと、箱根駅伝の5区ゴール地点観戦はかなりおすすめです。
理由は、
・最後の直線を力を振り絞って走る選手を間近で見られる
・ゴールテープの瞬間を見られる
・大学応援団やブラスバンドでお祭りのような雰囲気を楽しめる
・観戦後も臨時バスが多数運行されていて意外と帰りやすい
からです。
今回は実際に前日に箱根へ宿泊し、当日は芦ノ湖を一周ジョギングしてから観戦したので、
・何時頃に到着したか
・どの辺で観戦したか
・混雑状況
・帰り方
も含めて紹介します。
箱根駅伝5区観戦のポイント
実際に観戦して感じたポイントを先にまとめます。
・13時前でも観戦可能
・ゴール直前の直線が迫力大
・ゴール地点付近は混雑
・帰りは箱根町港の臨時バス推奨
・前泊できると圧倒的に楽
箱根駅伝観戦は前泊がおすすめ
箱根駅伝5区のゴール地点への当日のアクセスはあまり良くないため、前泊がオススメです。
今回はゴール地点近くの箱根ホテルに前泊しました。観戦当日は選手の到着まで時間があったので芦ノ湖を一周ジョギングしながら周辺を散策でき、ゴール地点周辺の様子も事前に確認できました。箱根駅伝5区を観戦するなら、前泊はかなりオススメです。


箱根駅伝5区(往路ゴール地点)を観戦

1時間くらい呑んだところで、場所取りも兼ねてお店を出て、「箱根ホテル」前あたりに戻ります。
待っている間も何度も目の前を警察車両などが通過して行き、その度に『今度こそ来たか?』とヤキモキしちゃいました。


応援団・チアリーディングやブラスバンド、沿道の観客の大きな拍手と声援に後押しされながら、最後の力を振り絞って険しい表情で駆け抜けて行きました。


選手の後ろの車両に乗っていた原監督はもっと険しい表情でしたけど(怖)。

往路15位の「国士舘大学」の選手がゴールテープを切った瞬間に立ち会えました。


ミュージアムの展示物としては読み物が多いですが、駅伝好きにとっては、なかなか見応えがあり、軽く1~2時間程度は楽しく過ごせると思います。
箱根駅伝5区観戦後の帰り方
実際に利用したところ、箱根町港から箱根湯本駅行きの臨時バスが最もスムーズでした。観戦後は早めに移動するのがオススメです。
・ゴール後すぐ移動
・箱根町港3番乗り場
・約15分待ち
・箱根湯本まで約40分
・ロマンスカーは予約推奨
さて、ここから帰りのことを考えなければならないわけですが、昨日みたいに渋滞に巻き込まれるのは避けたかったので、事前に調べておいたところ、
・駅伝の往路終了後、時間が経てば経つほど渋滞に巻き込まれやすくなる(夕方とかになると大変なよう)
・終わったらすぐに「箱根町港」のバス停(当日は3番乗り場)から「箱根湯本駅」行きの臨時バスが大量に出るので、そちらに並ぶのがベスト
との情報をゲットしていたので、「箱根ホテル」で預けていた荷物を受け取ってから、「箱根町港」のバス停(3番乗り場)に戻りました。
既にかなりの行列ができてました。


が、そんな応援を横目に、どんどんと臨時バスが来て、行列に並んでから15分程度でバスに乗車。
満席になるとすぐに出発して、渋滞なく「箱根新道」を下って行きます。



という感じで、急な箱根旅行でしたが、お正月に「箱根」で「箱根駅伝」を観るってのは、なかなか良かったので、機会があれば『是非、また行ってみたい』と思うくらいにはオススメです。
箱根駅伝5区観戦はこんな人におすすめ
・駅伝好き
・ランナー
・箱根旅行を兼ねたい人
・ゴールシーンを見たい人
実際に観戦してみると、テレビでは伝わらない応援団の熱気や選手の迫力があり、想像以上に楽しめました。箱根駅伝が好きな方には一度は現地観戦をオススメしたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。






