芦ノ湖一周コースを実際に走ってみました。
結果としては約19kmで、芦ノ湖西岸はトレイル、東岸はロードという変化に富んだコースでした。
景色も良く、箱根らしい自然を楽しみながら走れる一方で、トレイル区間は割と本格的なので、ランニングシューズよりもトレランシューズの方が安心です。
今回は箱根ホテルをスタート・ゴールとして、約1時間50分で芦ノ湖を一周したので、コースの様子や注意点を紹介します。
▶ 箱根ホテル宿泊記|芦ノ湖と富士山の絶景を楽しめるレイクビュー
芦ノ湖一周ランニングの概要
・距離:約19km
・所要時間:約1時間50分
・西岸:トレイル
・東岸:ロード
・難易度:中級

(写真撮ったりするときは時計を止めているので、全体の経過時間は2時間8分)
コースをざっくり言うと「芦ノ湖」の左半分(西側)はトレイルで、右半分(東側)はロード。
トレイルの部分は道幅が狭かったり、芦に覆われてたり、木の根が張っていたり、それなりにアップダウンもあって、思ったよりも時間がかかったし、そもそもトレランシューズで走るべきだった、という印象。
ロードの部分もアップダウンもあったりでキツイ場所もありましたが、ホテルの朝食が9時30分ラストオーダー、10時閉店ということだったのでスピードアップして、ちょっとしたビルドアップ的な追い込みになって結果オーライ♪
芦ノ湖一周ランニングの注意点・オススメの時期
実際に走ってみるとトレイル区間が多く反省もあったので、シューズ選びや季節選びについて、感じたことをまとめてみました。
・トレイルかロードかシューズを迷う(今回はロード用のアシックス「META SPEED Sky」だったので、トレイル部分はかなり慎重に走らざるを得なかった)
▶ アシックスの「METASPEED Sky」の新色に買い替え
・トレイル部分は杉が多かったので、花粉症の人は季節を選びそう
・トレイル部分は葉っぱをかき分けて進む場所も多いので、夏だと蜘蛛の巣や虫が気になりそう
・2月になると雪が積もったりすることもあり、それはそれで大変
という感じで、晩秋から初冬にトレランシューズであれば、快適に走れそうな印象です。
芦ノ湖一周を実際に走ったコースレビュー
箱根ホテルをスタートし、時計回りで芦ノ湖を一周しました。実際のコースの様子を写真付きで紹介します。




とりあえず「真田浜」というのが有名なスポットなんでしょうかね?

写真を撮るのも嫌になるくらい、もっと芦に覆われた道もありました。
もちろん「芦ノ湖」の名前の由来は、多くの「芦」が生えていることらしいです。


とはいえ、進めそうなので進んでみることに(笑)。

「通行止」の看板は焦るのでやめた方が良いのでは?


とはいえ、時間もないので素通りして進みます。


モチロン素通りで先を急ぎます。




水門に興味なければ真っすぐで良いのでしょうが、なぜか水門は気になっちゃいました(笑)。

江戸時代に、ココ「芦ノ湖」から静岡県裾野市辺りに灌漑用水を送るために「箱根山」にトンネルを通して用水路を造ったようです。


砂利道だったりしますが、平坦で広い道なので快適に進めます。

「芦ノ湖」の水位調節用で、大雨が予想される場合に、事前に門を開いて放流しておく用途らしいです。


朝早く人もいないので、そのまま素通りして「箱根九頭龍の森セラピーロード」という道に入ります。


写真奥に見えるのは「白龍神社」と呼ばれる神社のようで、その更に奥の方に「九頭龍神社」の本宮や湖上の鳥居があるようですが、まだ開いていないこともあり、そのまま素通り。

セグウェイもやっているようで、気持ちよさそうですね。

1月2日の9時くらい時点でしたが、初詣の大渋滞になってました。





椅子やレジャーシートなどで既に場所取りがされています。


この後、箱根駅伝往路5区のゴール地点がホテルの目の前ということで、実際の箱根駅伝の盛り上がりを体験できました♪
▶ 箱根駅伝5区(往路ゴール地点)を芦ノ湖で観戦
芦ノ湖一周ランニングと箱根駅伝観戦を1日で楽しめたので、ランナーならかなり満足度の高い箱根旅行になると思います。
