べっぷ地獄めぐり体験記|所要時間・回り方・見どころを紹介

別府観光の定番「べっぷ地獄めぐり」を20年以上ぶりに体験。
7つの地獄をすべて回ると3時間以上かかりますが、それぞれ個性があり、思っていた以上に楽しめました。
今回は実際に回った順番や所要時間、印象に残った地獄をご紹介~♪

べっぷ地獄めぐりの料金・所要時間

・共通券:2,400円
・所要時間:約3時間半
・5地獄+2地獄でエリアが分かれる

今回の回り方

海地獄→鬼石坊主地獄→かまど地獄→鬼山地獄→白池地獄
を徒歩で回って、そこからバスに乗って、
血の池地獄→龍巻地獄
を楽しみました。

海地獄|鮮やかな青色が魅力的

せっかくの別府なので「地獄めぐり」をしようということになり、スタート地点の「海地獄」にタクシーで到着。(別府駅からのタクシー料金(参考):2,300円)
個人的には20年以上ぶりの再訪ですが、あまり覚えてないのでちょっと楽しみ♪
「7地獄共通券」(大人1名:2,400円)を購入して、まずは1地獄目の「海地獄」へ。
鮮やかな青色の「海地獄」。
見た目のキレイさとは裏腹に温度は100度近く、深さ200mらしくまさに地獄・・・汗。
裏側から見るとこんな感じ。
赤い色の「赤池」という場所もありました。
大きな蓮の葉があり、20kgまでの子供であれば葉の上に乗せてもらえるようです。

鬼石坊主地獄|熱そうな泥の温泉

2地獄目はお隣の「鬼石坊主地獄」。
入口で「7地獄共通券」の「鬼石坊主地獄」の入場券を切り離して入ります。
こんな感じで泥の中から熱そうな温泉が噴き出しています。

かまど地獄|人気アニメの聖地巡礼?

「海地獄」の駐車場横から「地獄めぐり通り」を抜けて、
3地獄目の「かまど地獄」に到着。
「鬼滅の刃」の聖地にもなっているようで、一番人気な感じで人が多かった印象。
(まぁほとんどの人が7地獄まわっているので人気もなにもないでしょうけどw)
こんな感じでいろいろな種類の「地獄」が楽しめます。

鬼山地獄|なぜかワニでテンション上がりますw

4地獄目の「鬼山地獄」。
反対から見るとこんな感じ。
なぜかたくさんのワニが飼育されてます。
しかし、静岡のバナナワニ園もそうでしたが、なぜかワニってテンション上がりますw。
とはいえ、多すぎてキモイ・・・苦笑。
ちなみにコチラの「鬼山地獄」は別名「ワニ地獄」と呼ばれているらしい苦笑。

白池地獄|コチラは熱帯魚w

坂道を下って5地獄目の「白池地獄」。
庭園と温泉の湯けむりが良い感じ。
反対から見るとこんな感じ。
なぜか熱帯魚コーナーがあり、巨大なアロワナやピラルクが飼われてましたw。

バス移動|白池地獄から血の池地獄

残り2つの「血の池地獄」と「龍巻地獄」は3kmほど離れているので、近くのバスセンターからバスで移動。

血の池地獄|個人的には一番好きな感じ

6地獄目の「血の池地獄」に到着。
大きさといい、色の感じといい、これはなかなか見応えのあってGOODでした。

龍巻地獄|締めくくりのイベント的にも最高

最後は「血の池地獄」の隣にある7地獄目の「龍巻地獄」に到着。
30分~40分間隔で間歇泉が吹きあがるようで、タイミング悪く終わったばかりだったようなので、クラフトビールを呑みながら待つことに♪
ちなみに「龍巻地獄」でタイミングを見て、時間がかかりそうだったら「血の池地獄」を周って戻って来る、というのがオススメのコースのようでした。
そのうち人がどんどん増えてきて、20分ちょっと待ったくらいで吹き上がり始めました!
近くで見るとこんな感じ。
もともとは30m近く吹き上がっていたようですが、危険なので上に岩の天井を設置したとのことらしく、なんとも残念な気がするのは自分だけではないと思います苦笑。
ちなみにコチラの「龍巻地獄」で、スタンプラリーもコンプリート♪

まとめ|別府に来たら間違いなくオススメ

ちょうど「龍巻地獄」の前でお客さんを降ろしたタクシーを捕まえられたので、そのまま別府駅に戻りました。(別府駅までのタクシー料金(参考):3,050円)
正直、20年以上ぶりだったのでそこまで期待していませんでしたが、実際に回ってみると予想以上に楽しめました。
特に海地獄や血の池地獄は見応えがあり、龍巻地獄の間欠泉も良い思い出になりました。
別府駅を出発して戻るまで3時間半以上かかりましたが、別府観光なら一度は体験しておきたい定番スポットなので、間違いなくオススメです。

今回の大分・別府旅行全体の流れは、
▶ 大分・別府1泊2日旅行まとめ|ホーバークラフト・温泉・地獄めぐり・関サバを満喫
にまとめています。

べっぷ地獄めぐり
公式サイト
住所:大分県別府市鉄輪559-1
TEL:0977-66-1577