大阪ステーションホテル宿泊記|無料ミニバー・朝食・眺望が最高だった

JR大阪駅西口直結という抜群の立地にある「大阪ステーションホテル オートグラフコレクション」。
無料ミニバー、高層階からの眺望、豪華朝食、鉄道コンセプトの館内デザインなど、かなり満足度の高い宿泊でした。
今回は「シーニックツイン」にマリオットボンヴォイのポイントで宿泊したので、お部屋・バー・朝食まで実体験ベースでレビューします。

マリオットボンヴォイポイントで無料宿泊

クレジットカードは「マリオットボンヴォイ アメックス プレミアムカード」を持っていて、年会費49,500円とお高いですが、1泊分の無料宿泊(50,000ポイント)(※)が付与されるので、その時点で元が取れるし、その他の特典も豊富なので、普段使いのクレジットカードとして重宝しています。
というわけで、今年付与されたポイントでマリオット系列の「大阪ステーションホテル オートグラフコレクション」に無料宿泊することにしました♪
(※)2025年12月に「年会費82,500円、1泊分の無料宿泊(75,000ポイント)付与」に変更

ホテルへのアクセス|JR大阪駅直結の抜群の利便性

「JR大阪駅」の西口から直結の「KITTE大阪」。右手のエスカレータの奥に行くと、
大阪ステーションホテル オートグラフコレクションの入口のドア
ちょっと分かりにくかったですが、「大阪ステーションホテル オートグラフコレクション」の入口を発見。中に入って少し歩くと、
エレベータホールに到着。

フロント(チェックイン)

大阪ステーションホテル オートグラフコレクションのフロント
エレベータで上がった29階のフロント。窓からは「HILTON」のロゴが見えますが、ここから上の階が「大阪ステーションホテル オートグラフコレクション」なのでお部屋からの景色も良さそうですね。
「WATER STATION」と書かれたエリア。JRとマリオットが連携して運営しているホテルということで、『鉄道の記憶と先人たちの想いとともに、ホテルのあるべき姿を追求し続けたいと、当ホテルを「大阪ステーションホテル」と命名』したとのことで、駅や鉄道のコンセプトを随所に感じることができるし、そういった背景からマリオットでも珍しい「オートグラフコレクション」ブランドになったようです。
お水が飲めるようで、昔のJRの駅のイメージのようです。
デジタルアートの時計
「WATER STATION」の向かいにある時計。清掃員がゴミを動かしながら時計の針を進めるデジタルアートの時計で何気にステキだったので一見の価値アリ。

シーニック ツイン|無料ミニバーと高層階の眺望が最高

35階の「シーニック ツイン」というお部屋に宿泊。
シーニック ツインのお部屋のベッド
クイーンサイズのベッド。
シーニック ツインのお部屋のソファ
ソファ。
シャワーとバスタブのあるバスルーム
レインシャワーや椅子もあるバスルーム。
トイレ
ゆとりのある広さのトイレ。
洗面台
洗面台。
アメニティとドライヤー
アメニティ。
洗面台とベッドの間仕切り。
クローゼット
この仕切りはクローゼットの引き戸です。
つまり、こんな感じ。
引き出しのグラスなど。
セキュリティボックス
セキュリティボックス。
「飲むだし」が気になります。
充電器の備え付けはありがたい。
ミニバー
ミニバーには、高級そうなオレンジジュースとビール、日本酒などが入ってて、
ウェルカムドリンクの案内書き
ウェルカムドリンクとして、なんと無料!(追加はお金がかかるようですが。)
高層階からの眺望とビール
というわけで、カンパイ!
日本酒と外に見える夜景
夜は無料の日本酒でカンパイ!
もう少し呑みたいので、バーに移動(酔)。

メインバー「駅長室」

29階のエレベータホールからラウンジ方面に向かい、右手の通路を歩くと、
「駅長室」と書かれた怪しい扉。
バーカウンター
扉の向こうにはステキなバーが広がっていたのですが、お客さんでほぼ満席だったので、店内の写真は割愛してカウンターの席からパシャリ。カウンター以外にもソファ席などもあり、ゆったりした空間。
カクテル ギムレット
大好きなお酒「ギムレット」でカンパイ!
カクテル ジントニック
「ジントニック」でちょいと酔い醒ましをして、ちょっと早いけど終了~♪
お部屋に戻ってそのまま就寝zzz。

朝食レビュー|豪華すぎるビュッフェに大満足

THE-MOMENT GRILL&DININGの朝食の案内書き
大人9,000円という朝食ですが、マリオットボンヴォイプラチナ会員なので無料ということでラッキー♪
ロビーラウンジの奥に広がる「THE-MOMENT GRILL&DINING」。
THE-MOMENT GRILL&DININGの内観
『豪華列車の食堂車』というコンセプトのようです。
高層階のコーナーのガラス窓から見える眺望
こんな素敵な窓側の席をご用意いただきました。
ジュースなど。
パン。
サラダやハムなど。
お寿司
お寿司もあります。
鮭と玉子焼き
和食のお惣菜。
鰹節
削りたての鰹節。
大量のしじみ
シジミ汁は、コチラのシジミを取って隣にあったお味噌汁を入れる、という仕組み。
洋食のおかず。
焼き野菜
焼き野菜やグリルチキンなどのお惣菜。
炭火焼の牛肉
牛の炭火焼きまであります。
フルーツ
圧巻のフルーツ・デザートコーナー。
デザート
アイスクリームをトッピングしてもらってパフェを作るコーナー。
お寿司を中心とした朝食
というわけで、まずは軽く和食。
そして洋食。
メロンやヨーグルトとカフェラテ
〆のデザートでお腹いっぱい。

ジム(GYM)

ジムは30階にあります。
ジムのトレッドミル
先客がチラホラといたので、写真はこのくらいですが、普通の感じでした。

まとめ|大阪駅直結で満足度の高いラグジュアリーホテル

ってな感じの「大阪ステーションホテル オートグラフコレクション」でしたが、駅直結の利便性、高層階からの眺望、無料のミニバー、鉄道をイメージした細かな装飾などのオリジナリティ、そして忘れられない豪華な朝食などなど、お腹いっぱいで快適に過ごせて大満足。

お世話になりました&ありがとうございました。

それにしても梅田周辺には
「IHG系」の「インターコンチネンタル」(※1)
「マリオット系」の「リッツ・カールトン」(※2)
「ヒルトン系」の「ウォルドーフ・アストリア」(2025年4月開業)
など、各ホテルグループのラグジュアリーブランドも出揃った感じだし、それ以外にも「フォーシーズンズ」など、いろいろな高級ホテルもあったりして気になりますね。
機会があれば、次回は折角なので「ウォルドーフ・アストリア」に泊まってみたいと思います。
(※1)「インターコンチネンタル大阪」の宿泊記はコチラ
(※2)「ザ・リッツ・カールトン大阪」の宿泊記はコチラ

というわけでお仕事ガンバリマス。

大阪ステーションホテル オートグラフコレクション
公式サイト
住所:大阪府大阪市北区梅田3-2-2
TEL:06-6105-1874