アクセンチュア時代の先輩から『肉でも食べながらお仕事の話をしよう』とのお誘いを受け、予約したお店は広尾にある焼肉屋さん「お肉屋けいすけ三男坊」。



カーテンの仕切りなので、盛り上がっているお客さんの声とかは聞こえちゃいます。



仕上げにライムの皮を削って振りかけてくれるので、ライムの香りが広がり、そして新鮮野菜のシャキシャキ感と味付けもサイコーで、いきなりテンション上がります。


この網ですが、よくよく見ると「管の中に水を通すことで常に100度前後に保つことができ、焦げ付かず煙がでない」、という六本木の「にく稲」の網と同じものに見えます。
(※「にく稲」の訪問記事はコチラ)

初めての高森和牛をまずは生肉でイタダキます!
柔らかくしっとりとした舌触りで、濃厚な赤身の旨みを感じつつ脂身の甘みがトロけ出してきて、いきなりサイコーレベルの美味しさでビールをお代わり♪

見た目で分かりますが、プリップリでジューシーで、タン元の芳醇な香りと旨みが口いっぱいに広がって悶絶級の美味しさ♪
タレやハーブ塩もありましたが、何も付けないのがサイコーに美味しかった。

さっと炙った柔らかいヒレ肉とハーブの相性が抜群で、ビールが止まりません(酔)。

この備長炭のおかげで、ガス臭さを消しつつ炭の香ばしさを楽しめる、とのことでコダワリを感じてGOOD。

口の中に入れると、シャリと一緒に溶けていく感じがホントに極上のお寿司な感じで素晴らしい。

岩塩とわさび醤油がありましたが、わさび醤油がサイコーにマッチしてて、ヒレ肉自体の美味しさは言うまでもなく、瞬殺で完食。




地元のお酒はなんだかんだ幸せな気分になります。

ウマいに決まってるし、ホントに美味しかった。(そろそろ記憶が怪しい時間帯ですが苦笑)



笑えるくらいに美味しくて、日本酒が止まりません(酔)。

もはや水のように呑めちゃいますし、味は・・・(酔)。



ほぼ覚えてませんが、ペロリと完食。
というわけで、念願かなっての初訪問でしたが、控えめに言ってもサイコーかよ、ってヤツだったので、機会を作って再訪マストです。
他にも「心 -kokoro-」(18,000円)というコースもありましたが、ご飯ものはいらないなぁー、と思って今回は「灯 -akari-」(15,000円)にしましたが、折角なので、次回は「心 -kokoro-」(18,000円)にチャレンジしたいと思います。
先輩、ご馳走様でした&また連れて行ってください♪
訪問時の食べログ★3.63
お肉屋 けいすけ 三男坊
東京都渋谷区広尾5-2-25 HONGOKUビル B1F
03-3446-2929