神保町の老舗和菓子店「さゝま(ささま)」。
昭和9年創業の名店で、名物の「松葉最中」は神田・神保町エリアの手土産としても有名です。今回は手土産の購入ついでに久しぶりに松葉最中を実食してみました。
神保町の老舗和菓子店「さゝま(ささま)」の店舗と歴史
神保町にある老舗和菓子店「さゝま(ささま)」は、昭和9年創業の歴史ある名店で、お店の外観や店内の雰囲気からもその歴史を感じることができます。

昭和4年にパン屋として神田小川町に創業したようですが、その後、昭和9年にこの場所で和菓子専門店となり、現在に至っています。
そんな歴史のあるお店の引き戸を開けて店内へ♪

「松葉最中」の日持ちは5日間です。

季節の和菓子は、日持ちが翌日までのようです。
名物和菓子「松葉最中」を実食レビュー
「さゝま」を代表する和菓子が、この小ぶりで上品な甘さの「松葉最中」です。

もち米の香りをほのかに感じるパリッとした薄い皮、しっとり濃厚、なめらかな食感で甘過ぎずな上品なこし餡とのバランス、そして1辺5cm程度という小さめサイズの感じが素晴らしく、何個でもイケちゃいそうな美味しさで、一気に4個食べちゃいました。
皮に記された菱形の「松葉紋」が「松葉最中」の名前の由来のようです。
季節の和菓子「栗羊羹」も実食
松葉最中とあわせて、季節の和菓子として販売されていた栗羊羹も購入してみました。

松葉最中のこし餡を固めたような上品な羊羹で、栗の食感と風味から秋の訪れを感じられ、『和菓子って風情があって良いなぁー』と思いながらペロリと完食。
とはいえ、1ケ380円というコスパを考えると、改めて「松葉最中」一択で良いと思いました♪
ってな感じで、日持ちが5日あるし、食べやすいサイズ感だし、そしてなによりメチャクチャ美味しい(お渡しした人からも割と喜ばれる)ので、神田や神保町で手土産や和菓子を探している人には、「さゝま」の松葉最中はかなりおすすめです。
ご馳走様でした。
御菓子処 さゝま(ささま)
食べログ(訪問時★3.78)
公式サイト
住所:東京都千代田区神田神保町1丁目23
TEL:03-3294-0978






