(※ラウンジ編はコチラ)
ラウンジでシャワーを浴びてスッキリしてから搭乗口に向かったところ、沖止めされた飛行機にバスで向かう搭乗口に変更になっていたようで、搭乗ゲートをくぐってそのままバスに乗り込みました。
(羽田空港の国際線にもバスの搭乗ゲートがあるのは知りませんでした)






初めて知りましたが、、、苦笑。




一流シェフの食事が楽しめるようで楽しみです♪






下の方の腰まわりのパネル操作はよく分からなかったので、帰りの便で聞いてみます。

コリっとした甲イカの旨み、ピンク色のビーツのサワークリーム、ミカンの酸味が相まって素晴らしい。
「プチ コンプレ」と「わかめのチャバタ」という2種類のパンも、温かくて小麦感あって普通に美味しい。

スッキリしてるけど、ちょっとオーク感があって、軽過ぎずで呑みやすい。

「STEPP Riesling Vom Kalkstein 2022」というドイツの白ワインで、さっきより酸味が強くて、キリっとしてるけど、個人的にはさっきのシャルドネの方が断然好み。

フィレ肉が柔らかいのは良いんだけど、ちょっとパサついているのと肉の臭みが気になったのが割と残念。

「Pinotage Petit Ken Forrester 2021」という南アフリカの赤ワインと、「Domaine Virginie Thunevin 2019」というフランスの赤ワイン。
正直、どっちも美味しくて、違いが分からなかったわけですが、フィレ肉とのペアリングを楽しみます♪

何度か観たことありますが、酔ってる時に楽チンに楽しめて良い酔い♪

フルーティでふくよかなコクもあっていつも通り美味しかったとは思いますが、正直、あまり覚えてません(酔)。




到着の1時間30分前が朝食のラストオーダーらしいので、ギリギリでした。(とはいえ、この後に目が覚めた人たちの注文も受け付けてましたけど。。。)

スープは普通だったけど、カレーは相変わらず美味しい。


この季節だと普通は暗くて見えないんでしょうが、1時間30分遅れたことが逆にラッキーな感じで、素晴らしい景色を楽しみながら、そのまま「シドニー キングスフォード空港」に着陸。
というわけで、約10時間の長いフライトでしたが、美味しいお酒、食事、フルフラットで爆睡、って感じで、あっという間に到着して大満足♪
既に帰りの便が楽しみになってますが、まずはシドニーマラソン、頑張って完走します!
日本航空株式会社(Japan Airlines Co., Ltd.)
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