ソウル旅行初日の夜は、宿泊先の「ルメリディアンソウル明洞」の目の前にある焼肉店「肉統領(ユットンリョン)明洞本店」へ。厚切りのサムギョプサルとモクサルを炭火で焼いてくれる、明洞の人気店のようです。
特に美味しかったのが、モクサルを醤油ベースのタレに漬けたエゴマの葉で包む食べ方。注文用のタッチパネルは日本語に対応しており、日本語を話せる店員さんもいたので、特に困ることはありませんでした。ユッケビビンバやクラフトビールも含め、実際に食べた感想をご紹介♪
肉統領(ユットンリョン)明洞本店の場所・アクセス
肉統領(ユットンリョン)明洞本店は、明洞の中心部にあり、今回宿泊した「ルメリディアンソウル明洞」の目の前。ホテルを出てすぐに行けるため、到着日の遅めの夕食にも便利でした。


店内の雰囲気と日本語対応のタッチパネル
店内は賑やかで活気がありました。この日はホテル到着後の遅めの時間に訪れましたが、ちょうどお客さんが入れ替わるタイミングだったようで、運よく並ばずに入店できました。



肉統領で注文した料理とビール
今回はサムギョプサルとモクサル、ユッケビビンバを注文。韓国ビールのCassに加えて、クラフトビールも楽しみました♪
パンチャンと炭火焼き


Cassとクラフトビール


厚切りのサムギョプサルとモクサル




ユッケビビンバ



クラフトビールとサムギョプサル・モクサルで大満足





まとめ|肉統領ではモクサルとエゴマの葉が特におすすめ
肉統領(ユットンリョン)明洞本店では、厚切りのサムギョプサルとモクサルを炭火焼きで楽しめました。なかでも、モクサルを醤油ベースのタレに漬けたエゴマの葉で包む食べ方がメチャクチャ美味しく、今回の新たな発見でした。
ユッケビビンバもお肉が柔らかく、クラフトビールを選べるのも嬉しいところ。日本語対応のタッチパネルがあり、明洞で初めて韓国焼肉を食べる人にも利用しやすいお店だと思います。
機会があればまた訪れたいお店ですが、前回食べた「肉典食堂」の方が強いインパクトは残っています。次回は肉典食堂の別支店も含め、ソウルのサムギョプサルとモクサルを食べ比べてみたいですね。
▶ 肉典食堂のサムギョプサル&モクサル実食レビューはコチラ
ご馳走様でした。
肉統領(ユットンリョン)明洞本店
食べログ(訪問時★3.02)
公式Instagram
住所:ソウル特別市 中区 明洞8ナキル 37-2
TEL:+82-2-778-8592






