2025年12月7日(日)開催の「第39回NAHAマラソン」を走ってきました。
結果は、ネットタイム3時間47分38秒で自己ベストを更新。
高い気温、約100mのアップダウン、そして沿道の応援が印象的な、かなりタフで個性的な大会です。
本記事では
・前日受付の流れ
・当日のスタートまでの様子
・コースの雰囲気
・沿道応援やエイドの特徴
・実際に走って感じたNAHAマラソンの難しさと魅力
を、写真と動画付きでまとめます。
これからNAHAマラソンに出てみたい人や、那覇遠征を考えている人の参考になれば嬉しいです。
今回のNAHAマラソン遠征の全体像を先に見たい方は、こちらのまとめ記事からどうぞ。
▶ NAHAマラソン遠征まとめ|ANAプレミアムクラス・那覇グルメ・レース体験(2025)
NAHAマラソン前日受付の流れ
NAHAマラソンは前日受付が必要な大会です。
受付会場は奥武山公園の武道館(アリーナ)で、事前に郵送されてきた引換券をもとにゼッケンを受け取ります。
会場の運営は非常にスムーズで、案内も分かりやすかった印象でした。
ボランティアの高校生たちも元気が良く、大会全体の雰囲気の良さを前日から感じることができます。


サスガに39回目ということもあり、すごくスムーズな受付だし、ボランティアの高校生たちが本当に元気良くて気持ち良い!


▶ 高知龍馬マラソンでサブ4を達成
当日の朝からスタートまで
当日は宿泊していた「東横INN那覇旭橋駅前」で朝食と身支度を済ませ、8時過ぎにホテルを出発。
▶ オリオンビール飲み放題の「東横INN那覇旭橋駅前」
ホテルからスタート地点までは徒歩で移動可能で、遠征ランナーにとってはかなり便利でした。
今回はグループDからのスタート。
8時30分を過ぎると指定グループの列に入れず、最後尾スタートになるため、この点は要注意です。


※8時30分を過ぎるとグループの列に入れずに、最後尾からのスタートになるので要注意!

スタート直後の国際通りと沿道の盛り上がり
スタート直後の国際通りは、NAHAマラソンらしさを強く感じる区間でした。
沿道の応援は非常に熱く、地元の人たちの盛り上がりが素晴らしい。
動画にも残っていますが、名物の「YMCA」や私設エイドのにぎやかさなど、他の大会にはない独特の空気があります。
吉野家の牛丼やハブ酒など、NAHAマラソンならではの私設エイドもあり、いかにも沖縄の大型市民マラソンという感じ。


動画はすべて一緒に走ってくれた長井塾「塾長」(長井塾のInstagram)による撮影です。

ゴール結果と自己ベスト更新
最終的な公式ネットタイムは3時間47分38秒。
12月開催とはいえ20度超の気温で、大きなアップダウンもあるタフなコースでしたが、高知龍馬マラソンで記録したこれまでの自己ベストを更新することができました。
ゴール後は塾長や友人とオリオンビールで乾杯。
史上最高にキツかったけど自己ベストを更新できたこともアリ、達成感もひとしおでした♪

今回のレースのタイムやペースはGarminで記録しています。
心拍数やラップ、コースの高低差などもあとから細かく確認できるので、フルマラソンのトレーニングにはかなり便利。

ということで、早速、塾長とオリオンビールでカンパイ!

▶ オリオンビール飲み放題の「東横INN那覇旭橋駅前」
この後も、3次会、4次会と続き、またまた酔い潰れました。
NAHAマラソンはこんな人におすすめ
NAHAマラソンは、次のような人におすすめできる大会です。
・沿道応援が熱い大会を走りたい人
・記録だけでなく大会の雰囲気も楽しみたい人
・沖縄遠征とセットでマラソンを楽しみたい人
・アップダウンや暑さも含めてタフな大会に挑戦したい人
逆に、高速コースで記録を狙いたい人には、厳しめの大会だと思います。
ただ、唯一無二の熱気があるので、一度は走ってみる価値がある大会だと思いますし、一度走ってみると何度も走りたくなる大会です。私は5回目くらいw。
まとめ
NAHAマラソン2025は、高い気温と高低差のある難コースに苦しみながらも、自己ベストを更新できた印象深いレースになりました。
長井塾「塾長」(長井塾のInstagram)に煽られて限界に辛かったNAHAマラソンでしたが、塾長のおかげで自己ベストを更新できたことは間違いないわけで、そしてお陰で翌日(月)にはキツサを忘れてサイコーの思い出になってたりしますw。
記録を狙うだけでなく、沖縄らしい空気の中でフルマラソンを楽しみたい人には非常におすすめです。
というわけでまた来ます。ありがとう、NAHAマラソン!
今回のNAHAマラソン遠征のフライト・ホテル・グルメ・レース本番をまとめた記事はこちら。
▶ NAHAマラソン遠征まとめ|ANAプレミアムクラス・那覇グルメ・レース体験(2025)




