魔法のつめけずりレビュー|2年以上使って分かったメリット・デメリット

「爪切るのめんどくさいな…」って思ったことありません?
ワタシもずっとそうだったんですが、2024年1月に購入した「魔法のつめけずり(切らない爪切り)」が想像以上に便利で、2年以上経った現在も使い続けています。
結論から言うと、爪を“切る”から“日常的に削る”に変えることで、常にちょうどいい長さをキープできるのが最大のメリット。
実際に2年以上使って分かったメリット・デメリットをレビューします。

魔法のつめけずりとは?|切らない新発想の爪ケアアイテム

爪を切るのではなく削ることで長さを整える、新発想の爪ケアアイテムです。

魔法のつめけずり 本体
楽天で購入後、翌日に到着した「魔法のつめけずり」(2024年1月購入時633円)。
爪王 本体
ほぼ色違いにしか見えない「爪王」(2024年1月購入時666円)というのも買ってみました。

「魔法のつめけずり」と「爪王」の違いは?

一緒に購入した「爪王」と比べてみましたが、形や使い方はほとんど同じでした。
製造元の松本金型公式サイトによると、「魔法のつめけずり」と「爪王」は、商品名・本体デザイン・カラーは異なるものの、刃部には同じものが使われています。つまり、爪を削る基本的な機能に違いはないので、価格や色の好みで選んで問題なさそうです。

魔法のつめけずりの説明書き
裏面の説明書きも、ほぼ同じっぽいですね苦笑。
爪やすり部分
このギザギザの金具で爪を削ります。

魔法のつめけずりの使い方

使い方は簡単で、U字型の溝に爪先を当て、本体または指をゆっくり往復させて削ります。力を入れ過ぎず、爪の長さを確認しながら少しずつ削るのがコツです。

削りかすの大部分は本体内部にたまるので、使用後は下側のキャップを外して捨てます。刃にはステンレスが使われており、本体を丸ごと水洗いすることも可能です。

キャップ装着状態
キャップをしている時はこんな感じで持ち運びにも良さそう。

使って分かった「魔法のつめけずり」のメリット

  • テレビやWEB会議中など、空いた時間に少しずつ削れる
  • 爪を切った後に、別の爪やすりで仕上げる必要がない
  • 削りかすの大部分が本体内部に入り、周囲に飛び散りにくい
  • キャップ付きのペン型なので、収納や持ち運びがしやすい
  • 下側のキャップを外して削りかすを捨てられる
  • 本体を丸ごと水洗いできる

ワタシにとって一番便利だったのは、「爪が伸びたらまとめて切る」のではなく、気になったときに少しずつ削れること。2024年1月の購入から2年以上経った現在も使っており、常に短い状態をキープしやすくなったことで、普通の爪切りを使う機会はほとんどなくなりました。

デメリット|削り過ぎと使い始めの慣れに注意

便利な一方で、普通の爪切りのように一度で長い爪を短くする商品ではありません。爪がかなり伸びてから使うよりも、日常的に少しずつ削って長さを維持する使い方に向いています。

また、無意識に同じ場所を削り続けると、想像以上に短くなってしまうことがあります。実際にテレビを観ながら使っていたとき、削り過ぎて深爪になってしまったこともありました。公式には深爪を防ぐよう配慮された仕様とされていますが、削り過ぎないよう、ときどき爪の長さを確認しながら使う必要はあります。

まとめ|日常的に爪を整えたい人におすすめ

「魔法のつめけずり」は、伸びた爪を一気に短くするよりも、気になったときに少しずつ削って、常にちょうどいい長さを維持するのに向いたアイテムです。
普通の爪切りより多少時間はかかりますが、テレビを観ながらでも使えて、削りかすが周囲に飛び散りにくいのが便利でした。爪切りが面倒な人や、こまめに爪を整えておきたい人には、かなり相性が良いと思います。

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