JALのビジネスクラスで羽田⇒シドニーへ(フライト編)|HND⇒JL051⇒SYD

羽田空港のJALサクララウンジでシャワーを浴びてスッキリしてから搭乗口に向いました。
この記事では、JALビジネスクラス(JL051便)の座席、アメニティ、機内食などを実体験をベースにお伝えします。
これから羽田→シドニー線を利用する方の参考になれば幸いです。

今回のシドニーマラソン遠征の全体スケジュールや各記事のまとめは、以下の記事で紹介しています。

▶ シドニーマラソン2023遠征まとめ|JALビジネスクラス搭乗記

JL051便の機材(Boeing787)

搭乗口の変更により、沖止めされた飛行機にバスで向かう搭乗口になっていたようで、搭乗ゲートをくぐってそのままバスに乗り込みました。
(羽田空港の国際線にもバスの搭乗ゲートがあるのは知りませんでした)

羽田空港の国際線では珍しい(と思う)バスの中から、今回お世話になるJL051便「Boeing787」をパシャリ。
タラップで飛行機に乗り込みます。
真横に見える巨大なエンジン。シドニーまでの約10時間、よろしくお願いします♪

JALビジネスクラスの座席とアメニティ

もちろんフルフラットで全席から通路アクセス可能な便利なシートで快適。スリッパや歯ブラシなどのアメニティが、機内での快適な過ごし方をサポートしてくれます。

ビジネスクラスの座席(JAL SKY SUITE Ⅲ))

JL051便 JALのビジネスクラスのシート
本日は窓側の6Aという席。着陸する滑走路やや風向きにもよりますが、左側の窓席の方が着陸の際にオペラハウスやハーバーブリッジが見える場合が多いようでコチラの席を予約してました。
アメニティとスリッパ、ヘッドフォン、毛布などなど。
「MAISON KITSUNE PARIS」というブランドのようです。
初めて知りましたが、、、苦笑。
JALのビジネスクラスのアメニティ
中身はこんな感じでいたって普通。
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JALのビジネスクラスのウェルカムシャンパン
席に座るとウェルカムシャンパンをお持ちいただいたので、乾杯しながら離陸を待ちます♪
8時50分過ぎの出発で、結局、約1時間30分のDelayでしたが、無事に飛び立ってくれたことに感謝。

ビジネスクラスの機内食やドリンク(1回目:夕食)

国際線ビジネスクラスの楽しみはなんといっても機内食♪洋食・和食から選択可能で、いずれも一流シェフによるメニューのようで期待が高まります。

機内食のパンフレットに掲載された、一流シェフのみなさん。
JALのビジネスクラスのお食事メニュー
ディナーは和食、洋食のいずれかから選択とのことで、マラソンのことを考えるとお米を食べておくべきか悩みましたが、牛フィレ肉の誘惑に負けて洋食を注文。
ドリンクメニュー
モチロンお酒も呑み放題♪
追加のお食事メニュー
『Anytime You Wish』ということで、他にもいろいろと食べ放題のようです♪
ビール「プレミアムモルツ」
というわけで、まずは「プレミアムモルツ」で乾杯♪
ビール「エビス」
なかなか食事が出てこないので、続いて「エビス」。
コチラのパネルでリクライニングを試して遊びながら食事を待ちます。
下の方の腰まわりのパネル操作はよく分からなかったので、帰りの便で聞いてみます。
JALビジネスクラスのお食事(前菜)
前菜は「甲イカのサラダ仕立て ビーツサワークリーム みかんのドレッシング」。
コリっとした甲イカの旨み、ピンク色のビーツのサワークリーム、ミカンの酸味が相まって素晴らしい。
「プチ コンプレ」と「わかめのチャバタ」という2種類のパンも、温かくて小麦感あって普通に美味しい。
「Albert Bichot Bourgogne Chardonnay Cuvee Origines 2020」というブルゴーニュのシャルドネ
グラスの白ワインは「Albert Bichot Bourgogne Chardonnay Cuvee Origines 2020」というブルゴーニュのシャルドネ。
スッキリしてるけど、ちょっとオーク感があって、軽過ぎずで呑みやすい。
「STEPP Riesling Vom Kalkstein 2022」というドイツの白ワイン
サラダが美味しすぎて、すぐに2杯目の白ワイン。
「STEPP Riesling Vom Kalkstein 2022」というドイツの白ワインで、さっきより酸味が強くて、キリっとしてるけど、個人的にはさっきのシャルドネの方が断然好み。
JALビジネスクラスのお食事(メイン)
メインの「牛フィレ肉のロースト ココ・ファーム農民ロッソのソースと秋の野菜」。
フィレ肉が柔らかいのは良いんだけど、ちょっとパサついているのと肉の臭みが気になったのが割と残念。
ちなみに、赤ワインは『メニューの2種類とも呑みたいのですが、どっちからが良いですか?』って聞いたら、『両方持ってきます』とちょっと雑だけど有難い回答(笑)。
「Pinotage Petit Ken Forrester 2021」という南アフリカの赤ワインと、「Domaine Virginie Thunevin 2019」というフランスの赤ワイン。
正直、どっちも美味しくて、違いが分からなかったわけですが、フィレ肉とのペアリングを楽しみます♪
だいぶ酔ってきたので、「トップガン マーヴェリック」を観ます。
何度か観たことありますが、酔ってる時に楽チンに楽しめて良い酔い♪
山口県の「東洋美人 純米大吟醸」
牛フィレ肉をペロリと完食して、なんとなく地元山口県の「東洋美人 純米大吟醸」。
フルーティでふくよかなコクもあっていつも通り美味しかったとは思いますが、正直、あまり覚えてません(酔)。
「文旦のタルト・オ・ショコラ」というデザートにはアルコールが含まれているらしいのですが、酔っぱらっていて1ミリも分からずな感じでしたが、まぁコーヒーと一緒に美味しくいただき、ほろ酔いな感じでコース料理を終了♪

フルフラットのシートで爆睡

マットレスパッドやブランケットが用意されていて、フルフラットにして横になると、一瞬で寝落ちしてそのまま爆睡でした♪

JL051便 JALのビジネスクラスのシート(フルフラットの状態)
CAさんにベッドメイクをお願いして、トイレで歯磨きをして戻ってくると、良い感じになってました。
フルフラットのシートは足を伸ばしても全然余裕で、横になってから2分も経たずに寝落ち。
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5時間くらい爆睡してたようで、目が覚めたら南回帰線あたりまで来ていて、『目的地までの飛行時間:1時間36分』という表示。

ビジネスクラスの機内食(2回目:朝食)

機内食は到着の1時間30分前が朝食のラストオーダーらしいので、ギリギリ間に合って良かった。とはいえ、この後に目が覚めた人たちの注文も受け付けてくれてましたけど、サスガのJALさんって印象でGOOD。

朝ご飯の「宮崎和牛カレー」とスープ
朝ごはんは「宮崎和牛カレー」と「5種のきのことほうれん草のクリーミースープ」。
スープは普通だったけど、カレーは相変わらず美味しくペロリと完食。
窓の外はちょうど日の出な感じでなんだか縁起が良い。

飛行機から見えたシドニーの街並み

飛行機の出発が1時間30分遅れたことが逆にラッキーな感じで、左側の窓席を選んだ狙い通りに、朝日に照らされる素晴らしいシドニーの街並みを上空から見ることができました。

JAL051便で着陸前に窓から見えたシドニーの街並み
窓の外に見えたシドニーの街並み。この季節だと予定通りだと暗くて見えないらしいのでラッキー♪そして、そのまま「シドニー キングスフォード空港」に着陸。
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まとめ|10時間を快適に過ごせる安心のフライト

というわけで、約10時間の長いフライトでしたが、JALのCAさんのホスピタリティをはじめ、美味しいお酒、食事、フルフラットで爆睡、て感じで、あっという間に到着して大満足♪

既に帰りの便が楽しみになってますが、まずはシドニーマラソン、頑張って完走します!

今回のシドニーマラソン遠征の全体スケジュールや、JALビジネスクラス搭乗記・宿泊レビューなどは、以下のまとめ記事で紹介しています。

▶ シドニーマラソン2023遠征まとめ|コース攻略・旅行記まとめ

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