羽田空港のJALサクララウンジでシャワーを浴びてスッキリしてから搭乗口に向いました。
この記事では、JALビジネスクラス(JL051便)の座席、アメニティ、機内食などを実体験をベースにお伝えします。
これから羽田→シドニー線を利用する方の参考になれば幸いです。
今回のシドニーマラソン遠征の全体スケジュールや各記事のまとめは、以下の記事で紹介しています。
▶ シドニーマラソン2023遠征まとめ|JALビジネスクラス搭乗記
JL051便の機材(Boeing787)
搭乗口の変更により、沖止めされた飛行機にバスで向かう搭乗口になっていたようで、搭乗ゲートをくぐってそのままバスに乗り込みました。
(羽田空港の国際線にもバスの搭乗ゲートがあるのは知りませんでした)



JALビジネスクラスの座席とアメニティ
もちろんフルフラットで全席から通路アクセス可能な便利なシートで快適。スリッパや歯ブラシなどのアメニティが、機内での快適な過ごし方をサポートしてくれます。
ビジネスクラスの座席(JAL SKY SUITE Ⅲ))



初めて知りましたが、、、苦笑。



ビジネスクラスの機内食やドリンク(1回目:夕食)
国際線ビジネスクラスの楽しみはなんといっても機内食♪洋食・和食から選択可能で、いずれも一流シェフによるメニューのようで期待が高まります。







下の方の腰まわりのパネル操作はよく分からなかったので、帰りの便で聞いてみます。

コリっとした甲イカの旨み、ピンク色のビーツのサワークリーム、ミカンの酸味が相まって素晴らしい。
「プチ コンプレ」と「わかめのチャバタ」という2種類のパンも、温かくて小麦感あって普通に美味しい。

スッキリしてるけど、ちょっとオーク感があって、軽過ぎずで呑みやすい。

「STEPP Riesling Vom Kalkstein 2022」というドイツの白ワインで、さっきより酸味が強くて、キリっとしてるけど、個人的にはさっきのシャルドネの方が断然好み。

フィレ肉が柔らかいのは良いんだけど、ちょっとパサついているのと肉の臭みが気になったのが割と残念。

「Pinotage Petit Ken Forrester 2021」という南アフリカの赤ワインと、「Domaine Virginie Thunevin 2019」というフランスの赤ワイン。
正直、どっちも美味しくて、違いが分からなかったわけですが、フィレ肉とのペアリングを楽しみます♪

何度か観たことありますが、酔ってる時に楽チンに楽しめて良い酔い♪

フルーティでふくよかなコクもあっていつも通り美味しかったとは思いますが、正直、あまり覚えてません(酔)。

フルフラットのシートで爆睡
マットレスパッドやブランケットが用意されていて、フルフラットにして横になると、一瞬で寝落ちしてそのまま爆睡でした♪



ビジネスクラスの機内食(2回目:朝食)
機内食は到着の1時間30分前が朝食のラストオーダーらしいので、ギリギリ間に合って良かった。とはいえ、この後に目が覚めた人たちの注文も受け付けてくれてましたけど、サスガのJALさんって印象でGOOD。

スープは普通だったけど、カレーは相変わらず美味しくペロリと完食。

飛行機から見えたシドニーの街並み
飛行機の出発が1時間30分遅れたことが逆にラッキーな感じで、左側の窓席を選んだ狙い通りに、朝日に照らされる素晴らしいシドニーの街並みを上空から見ることができました。

まとめ|10時間を快適に過ごせる安心のフライト
というわけで、約10時間の長いフライトでしたが、JALのCAさんのホスピタリティをはじめ、美味しいお酒、食事、フルフラットで爆睡、て感じで、あっという間に到着して大満足♪
既に帰りの便が楽しみになってますが、まずはシドニーマラソン、頑張って完走します!
今回のシドニーマラソン遠征の全体スケジュールや、JALビジネスクラス搭乗記・宿泊レビューなどは、以下のまとめ記事で紹介しています。
▶ シドニーマラソン2023遠征まとめ|コース攻略・旅行記まとめ
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