2023年のGW、コロナもすっかり終焉モードということもあり、久しぶりにテーマを決めての街ラン♪
今回のテーマは「東京スカイツリー」と「東京タワー」の新旧の東京のシンボルタワーを巡りながら、途中の観光スポットに立ち寄る東京観光的な街ラン。
シューズをレンタルしたかったので、ランステは大手町の「ラフィネ大手町(Raffine Otemachi One)」を利用。
※ラフィネ大手町(Raffine Otemachi One)の記事はコチラ
ということで、「ラフィネ大手町(Raffine Otemachi One)」をスタートして、
「日本銀行」⇒「秋葉原」⇒「上野恩賜公園」⇒「浅草寺」⇒「スカイツリー(隅田公園から)」⇒「隅田川テラス」⇒「両国国技館」⇒「日本橋」⇒「銀座」⇒「新橋」⇒「東京タワー(増上寺から)」⇒「日比谷公園」⇒「東京駅」⇒「皇居」を巡る約18.7km。

バスタオルをレンタルすると、最新のナイキのシューズも無料でレンタルできるのが嬉しいし、何より新しくて清潔感もありシャワールームもちょっと広めなので、ラフィネの中でも大手町店が一番好きです。(ほかの店舗よりちょっと高いけど、それでもコスパ十分♪)



人が多いところは歩行者優先で、時計を止めて焦らずに歩いたりしながら、そのまま北上を続けます。

桜の季節が終わり、木々は新緑に満ち、カラフルな花も咲いてて良い感じ。

このまま上野公園を抜けてJR「上野駅」の北側にある「両大師橋」で線路を超えつつ東に向かいます。


久しぶりに見ましたが、サスガに立派な本堂って感じで、これは観る価値アリですね。

このまま「仲見世通り」を下って「雷門」も、と思いましたが、人が多すぎて歩くのもしんどそうだったので、諦めて東側に向かって隅田川を目指します。





ここから人形町を抜けて「日本橋」を目指します。

もともとは徳川幕府が五街道(東海道、中山道、日光街道、奥州街道、甲州街道)の起点として定めた場所ですが、明治政府が「東京市道路元標」として踏襲し、現在に至っているようです。

周辺の再開発も盛んですが、この首都高の地下化はホントに実現するのでしょうか?楽しみな反面、これはこれで高度経済成長期の象徴のような建造物なので、無理にお金をかけて地下に移設しなくても良いような気もしてます。
それはさておき、日本橋から「中央通り」を南下して「京橋」、「銀座」、「新橋」へと進みます。

ちなみに「中央通り」の歩行者天国は、土日祝の12時~18時(冬は~17時)のようです。


史上サイコーレベルにウマかったです♪
ちゃんとたくさん水も飲んで、「東京タワー」に向かいます。

というわけで、旧東京シンボルの「東京タワー」もゲットしたので、ランステのある大手町に戻ります。

2023年のGW期間中はグルメフェスをやっているようで、盛り上がってました。
グルメフェスは写真左の木々の奥にある噴水広場周辺で行われてます。


ずいぶん長い期間やっていた印象の「行幸通り」や「東京駅駅前広場」を整備する工事でしたが、ひと段落ついた感じで、これは本当にステキに改修されて良かったなぁー、という感想。

そのまま「ラフィネ大手町(Raffine Otemachi One)」に戻ってゴール♪

4:59/kmはちょっと速すぎる印象ですが、まぁ、人が多くて時計を止めて歩いている部分もあったので、そんな計算になっているんでしょうかね?
