ちょっとしたお祝い事があって、すき焼きを食べたくなったので「モリタ屋」を予約しようかと思いましたが、なんとなく『新しいお店ってないのかなぁー?』と思い、検索してみることに♪
※「モリタ屋」の訪問記事はコチラ
丸の内ブリックスクエアに「十二天」というすき焼き屋さんがOPENしていたので、そのまま予約して初訪問♪

JR「東京駅」や「有楽町駅」、東京メトロ丸の内線「丸の内駅」からも徒歩5分くらいです。



高級感のある雰囲気が良い感じで期待が高まります♪


ちなみに、お店の奥の方に個室が4室ほどあるようでした。





この「オイル焼き」ってモリタ屋でも気になっていたのですが、未だに食べたことはなく、いつかはトライしてみたい、と思いつつも結局、すき焼きを注文しちゃうんですよね。




所謂「生ハムメロン」ですね。。。
正直、『生ハムメロンって一緒に食べなくても良くね?』と思っちゃうタイプなので、まずは上に載ってるリブロースの自家製生ハムをパクリ。
肉の旨みと生ハムの塩気、オリーブオイルの風味が素晴らしく、ビールがガンガン呑めちゃいます。
そしてメロンもメチャクチャ甘くて普通に美味しく、テンション上がります。

熊本県「黒華牛」の「小三角(コサンカク)」という腕の部分のユッケ。
噛めば噛むほど肉の旨みと脂の甘みが口いっぱいに広がり、これは刺身で正解な感じで、またまたビールをお代わり♪
既に4杯目なので、いきなりモト取れちゃいました(笑)。

牛肉の出汁が効いた茶碗蒸しで上にフォアグラが乗っていて、ウマいに決まってるし、ビールもススミます(酔)。

やってきましたメインの相盛のヨダレがでそうな見た目のお肉。
本日は、霜降りは「佐賀牛」、赤身は「黒華牛」とのことです。


京都風のお店、とのことですが、割下を使っていたので「?」と思っちゃいましたが、美味しいのは変わらないでしょうし、既にニオイで呑めちゃってます。


トロけていく脂身の甘みが口の中いっぱいに広がり、ほぐれていく肉の旨みを噛みしめながら、そこにまろやかな卵が追い打ちをかけて、間違いなくサイコーレベルの美味しさに昇天寸前で赤ワインも一気飲み♪

こうすることで、野菜を蒸し焼きにしながら、上から滴るお肉の脂身の甘みを吸っていき、美味しい野菜が出来上がる、とのことで楽しみです♪



野菜も良い感じ。

サイコーのお肉と野菜を卵につけて、白米と掻き込むわけですから、そりゃウマいし、日本人スゲーな、って改めて感心・感動(酔)。


旨みたっぷりのローストビーフにサッパリポン酢が良い感じで、焼酎も一気飲みして、結局もう一杯お代わり(酔)。

というわけで、毎度のことながら、あんま覚えてないですけど、どう見ても美味しかったんでしょうね苦笑。
ってな感じで、初訪問の「すき焼き 十二天」でしたが、料理はモチロン美味しく、雰囲気も良く、店員さんのサービスも特に問題はなく、って感じで、すき焼きは安くないけど、呑み放題があるので、結局、そこまで高くならなかったのが、かなり有難い。
というわけで、次回は個室も利用してみたいし、オイル焼きにもトライしてみたいので、今後も再訪マスト。
ご馳走様でした。
訪問時の食べログ★3.39
すき焼き 十二天
東京都千代田区丸の内2丁目6−1 ブリックスクエア3F
03-6259–1595