久しぶりに北千住に用事があり、軽くクラフトビールでも飲もうといつもの「びあマ」(以前の訪問記事はコチラ)に行ってみたところ、人が溢れるくらいの満員で落ち着かなさそうだったので、他のお店を検索。(アフターコロナな感じは嬉しいんだけど・・・汗)
すぐ近くに「さかづき」というお店がヒットしたので、早速、初訪問♪

1階がカウンターの立ち飲み席、2階がレストラン形式となっているようで、ちょっとしたオツマミは欲しかったので、2階の席にご案内いただきました。


なので、他のお客さんが写らないよう、カウンターの端からタップをパシャリ。
それにしても北千住の盛り上がり、スゴイなぁ(笑)。

しっかり目のモルト感とほのかなホップの香りがなかなかGOODだけど、個人的にはキレが物足りない感じでしたが、まぁ、一杯目なので普通に美味しく一気呑み(笑)。
とはいえ、昨今の物価高騰な状況のなか、マイクロブルワリーのクラフトビールが550円というのは、かなり頑張っている印象で、素直にありがたいですね。

内臓の苦みを楽しめる好みのアンチョビですが、ちょっと塩気が強すぎて、ビールがススミ過ぎる。
それはそれで良いのですが、ホント塩気が強すぎて、一口で1日分の塩分を摂取してんじゃないかと思うレベルで、オッサンとしては身体が心配になっちゃいます(笑)。

しっかりしたモルト感と強すぎない華やかなホップの香りのバランスが良く、そして後からほのかに感じる甘みが素晴らしい、かなり好みのビール。

これはサイコーレベルにウマいオツマミで、こちらもビールが止まりません(酔)。

コクのあるモルト感とキャラメルのようなフレーバーが心地良い感じのビールでコチラも美味しい。

三重県で栽培されている「虎の尾」という青唐辛子を使っているのが、その名の由来のようで、所謂チリビールなわけですが、辛さというよりは苦みが際立っていて、コレはコレでなかなか良い感じでオツマミとの相性もGOOD。

こちらはまぁ普通のヴァイツェンって感じで、普通に美味しい(酔)。
本日はこの後、焼肉の予定があったので、サクッと終了しちゃったわけですが、ビール良し、オツマミ良し、雰囲気良し、な感じで、しかもソコでクラフトビールを醸造しているっていう理想のようなステキなお店で、自分もそろそろ本気でビールを作りたくなってきたので、勉強含めて今後も再訪マスト。
ご馳走様でした。
訪問時の食べログ★3.46
さかづき Brewing(ブルーイング)
東京都足立区千住1-20-11
03-5284-7676