午前中に早々に仕事を終えてそろそろランチの時間になってきたので、『夏だし、福岡だし』ということで訪問したのは博多区中州にある鰻の名店「吉塚うなぎ屋」♪

最寄りは地下鉄「中洲川端駅」で、徒歩3~4分くらいでしょうか。


福岡の景色も楽しめる窓側の席が良かったのですが、まぁ楽しみなのは鰻なわけなので良しとしてそのまま着席。


「うな丼」と「うな重」がありますが、コチラのお店はパリッとした焼きの食感がサイコーなので、ご飯と鰻が別皿で提供される「うな重」が断然オススメなわけで、折角なので「特うな重(6切れ)」(4,380円)を注文♪
東京の鰻の値段が高過ぎるせいか、ちょっと安く感じちゃいましたが、冷静に考えると高いっちゃ高いですよね。。。

すぐに出てくるので、うなぎの到着を待ちながらビールのアテには持って来いなわけで、焼肉で言うところの「韓国のり」みたいな位置づけですね。

玉子焼きに鰻が挟まれているわけなので、ウマイに決まってます。

鰻の蒲焼の酢の物、って感じで、ちょっとサッパリなのが良いわけですが、どっちかって言うと「うまき」の方が断然好みです。

「うな重(6切れ)」(4,380円)の登場~♪
ご飯と鰻が別皿になっていて、さらに甘めの追いタレもあります。
まずは鰻をそのまま一口パクリ♪
カリッとした食感と直後に口の中に広がる香ばしさ、そしてしっかりしているけど柔らかい鰻の身の焼き加減がサイコーで、モチロン臭みなど1mmもなく、やはりメチャクチャ美味しい。
『神田の「きくかわ」とどっちが美味しいかなぁー、「きくかわ」だよなぁー』と思いながら食べるわけですが、食べてみると『こっちの方が好みだわ』って毎回思ってしまうくらいサイコーに美味しい。
モチロン「きくかわ」もメチャクチャ美味しいのは間違いないんですが、やはり「吉塚うなぎ屋」の方が個人的には好みな気がしちゃう、っていう程度なので悪しからず。
(ちなみに東京神田にある「きくかわ」の訪問記事はコチラ)
次は追いタレを付けて一口パクリ♪
食感そのままに甘みが増して、昼間っからビールがススミます(酔)。
そして追いタレを付けた鰻をご飯と一緒にパクリ♪
ちょっと硬めに炊かれたお米とのバランスもサイコーで、文句なしの美味しさ。

ちなみに「蒲焼(6切れ)」(4,780円)だとご飯も肝吸いも付いていないのに、「うな重(6切れ)」(4,380円)よりもお値段が高いのは写真を見比べれば分かる通り、鰻の大きさが違うからのようです。
で、大きさが違うと身の厚みや脂の乗り具合も違ってくるわけで、モチロン「蒲焼(6切れ)」(4,780円)の鰻の方が美味しくて、ビールがガンガンにススんじゃって、二日酔いの迎え酒だったわけですが、完全にお迎え完了状態になっちゃいました(酔)。
そんなこんなで、2年ぶりくらいの「吉塚うなぎ屋」でしたが、相変わらずの美味しさで、『来年の150周年にも是非、訪問したいなぁー』ということで今後も再訪マスト。
ご馳走様でした。
訪問時の食べログ★3.68
博多名代 吉塚うなぎ屋
福岡県福岡市博多区中洲2丁目8−27
092-271-0700