久しぶりに美味しいお肉をガッツリ食べたいなぁ~、と思いステーキ屋さんを検討♪
雨も降っていたので近場であまり濡れないところが良いなぁ~、ということで久しぶりに地下鉄直結の「ウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店」を予約♪
(※ウルフギャングへの他の訪問記事はコチラ)
蔓延防止重点措置(通称「マンボウ」)の延長に伴い、お酒の提供時間を制限しているお店もありますが、コチラの「ウルフギャング・ステーキハウス」では、通常通りの営業ということで23時30分(L.O.22時30分)までの営業で、お酒の提供制限とかも特に設けていないようです。
とはいえ、この「マンボウ」ですが、お店に向けたお願いだけでなく、都民向けにも『営業時間の変更を要請した時間以降、飲食店にみだりに出入りしないこと 等』などというお達しもあるようなので、善良なイチ都民として20時までには撤収できるよう早めの18時スタートにしました。







美味しそうなステーキの香りが漂う店内は、18時の時点で既に満席で賑わってて良い感じ♪


娘が頼んでた「フレッシュレモネード」(1,350円)はビールよりも高かったのか、、、苦笑。

特に名物のプライムステーキに至っては前回の1名様あたり9,000円から11,000円という値上がりっぷり。まぁいつも人気なので、需給バランスから価格を考えると仕方ないんですかね。
(前回2021年6月の訪問記事にもメニューの写真があったので気になる人はコチラ)

キンキンに冷えたジョッキでの提供は有難いですね。


しっかりとしたモルト感とホップの香りで割と好きなビール♪

エビ、カニ、ロブスターの盛り合わせですが、前回同様、ロブスターの味が濃厚でめちゃくちゃ美味しい♪

普通に美味しくて好きですが、やはり夏のビーチとかで呑みたくなりますね。

かなりシャキシャキで瑞々しいレタスにしっかりした味付けと大量のチーズで普通に美味しい。

でもよくよく見ると、「オーパスワン」(68,000円)って、エノテカとかで買っても6万円以上なので、かなりお得感のある値段なような気がしてきましたが、正気に戻って「KENZO ESTATE」の「rindo 紫鈴」(26,400円)を注文~♪
改めて見てみるとこのメニューの中だと一番安い赤ワインだったわけですが、それでも26,400円ってことで普通なら頼まないような気もしますので、やはり正気に戻り切れてなかったんですかね(酔)。

元々好きなカベルネ・ソーヴィニョンの赤ワインなので普通に美味しいですが、ステーキなのでもうちょい重くても良かったかなぁ~という印象。(シッタカブリ)

Tボーンの手前がヒレ、奥がサーロイン。
お皿ごとオーブンで焼き上げたアツアツのお皿の上でバターソースの上のお肉がジュージューと音を立てて、音と匂いでワインが呑めちゃいます(酔)。

基本的にはサーロインの方が好きなんですけど、今回のお肉はとにかくヒレが柔らかくて、赤身の旨みも濃厚で、ホント―に美味しかった。
まぁ、サーロインも普通にメチャクチャ美味しく、ワインとお肉の無限ループでペロリと完食(太)。

かなりのお値段だけあって、なかなかのボリュームですが、残った分は持ち帰りにしてもらって、帰宅後のビールのツマミにできるも嬉しい♪
というわけで、久しぶりの「ウルフギャング・ステーキハウス」でしたが、いつも通りメチャクチャ美味しく、店員さんのサービスも丁寧だけどカジュアルで心地良く、お店の雰囲気も良い感じで大満足なので、今後も再訪マスト。
ご馳走様でした。
訪問時の食べログ★3.75
ウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店
東京都千代田区丸の内 2-1-1 丸の内 MYPLAZA 明治生命館 B1F
03-5224-6151