2022年1月29日、そうです、本年最初のニクの日ということで選んだお店は、炉窯焼きのステーキを楽しめる「tcc炉窯炭火焼steak」という銀座のお店。

ちなみに3階は「洋食屋さん」、4階が「ステーキ屋さん」で、両方とも「tcc(The Connoisseur Concerto)」というシンガポール発祥のお店のようです。




そして、メニューの下にある「3時間プレミアム飲み放題」(5,500円)も併せて注文~♪


コチラ単品で頼むと2,200円のようなので、やっぱり余裕で元が取れちゃいますね。

一口サイズでパクリと口に放り込むと、キャビアの柔らかい食感と塩気、それから最中のサクサク感、その後に和牛のタルタル、最後にフォアグラの風味を感じて、口の中いっぱいに幸せが広がり、早速シャンパンをお代わり♪

しっかりとしたモルト感のあるピルスナー。

ふんわり柔らかくて風味の良い温かいパンでそれだけでも美味しかったんですが、ココにホイップバターを付けて食べるわけなので、当たり前にメチャクチャ美味しくて永久にビールが呑めるヤツ(酔)


「北海道産ウニのエスプーマと伊勢海老のジュレ(写真左奥)」、ふわふわのエスプーマの中に伊勢海老のジュレに包まれたウニが入っていて、そして「とびこ」のプチプチした食感がアクセントになっていてメチャクチャ美味しい♪
「ボタン海老のミキュイ ラビゴットソース(写真左手前)」、半生(ミキュイ)のボタン海老がラビゴットソースの下に隠れていて、たっぷりのソースを絡めて一緒に食べるとそりゃぁ美味しいよね♪
「鮮魚の漬け仕立て(写真右奥)」はブリの漬けを醤油のムースと一緒に食べて、新鮮なコリコリの食感がたまらなく美味しい♪

玉手箱のそれぞれの品とのマリアージュな感じで、ぐいぐいススミます(酔)。

大量のカラスミが冷たいお蕎麦とよく絡まって、見た目通りにメチャクチャ美味しく、コチラも白ワインがススミます(酔)。

シンプルだけど和牛の旨みがダダ漏れな感じでお酒がススんじゃうスープ。

まぁ普通に美味しいですよね。


オマール海老の濃厚なソースに絡めて一口パクリ。
サクッとした食感の衣と濃厚なオマール海老のソースの風味、そして大量の蟹の身が口の中で混ざり合って、メチャクチャ美味しくて「獺祭」をお代わり(酔)。

「LEYDA」というチリの赤ワインでしたが、コレは個人的にはイマイチでした。

これは追加料金でコースに付けるかを選ぶメニューなんですが、『折角なので』ということでお願いしたわけですが、だとすると2万円超えのコースということなので、ちょっと贅沢過ぎですね。
それでも頼んだ甲斐はモチロンあって、コンソメスープに浸された超絶柔らかなサーロインを口に入れると、コンソメの芳醇な香りと肉の旨みと脂の甘みが口に広がり、そして一瞬で溶けていくような感じで、サイコーに美味しく、先程のイマイチな赤ワインを一気飲み苦笑。

先程のパンのホイップバターを付けて食べても良さそうな雰囲気でしたが、そのまま食べると「インカのめざめ」特有の甘さとなめらかな食感が抜群に美味しく、ペロリと完食。

メインのお肉に向けて口の中を整えるわけですが、ちょっと量が多くて口の中がミントの香りでリフレッシュされすぎちゃった印象。

カリフォルニアのカベルネソーヴィニヨンということで、お肉が待ち遠しくなる味。

左から「シャトーブリアン」、「サーロイン」、「近江牛舌」、そしてその上には「フォアグラ」まで。
どれもこれも悶絶級の美味しさでしたが、「シャトーブリアン」の柔らかさと旨さ、そして「近江牛舌」のプリっぷりの食感と旨さは特に印象的で、サイコーに美味しかった(幸)。


お肉のお出汁で使ったカレールウとのことで、濃厚な味と割とピリ辛な感じが〆にはGOODな印象。(あんま覚えてないけど)


おはじきやビー玉なんかも散りばめられていて、なんだかステキ。

さすがに十分すぎるくらいに元が取れたかとは思いますが、それはそれでいろいろ覚えていないのはどうかと思います苦笑。

広々としたお店の雰囲気、店員さんの気の利くサービス、美味しい料理に大量のお酒。
決して安くはないですが、呑み放題のおかげでそこまで高くならなかったこともあり大満足だったわけで、間違いなく今後も再訪マスト。
次回は是非、窓側のお席を予約したいと思います。
ご馳走様でした。
訪問時の食べログ★3.56
tcc 炉窯炭火焼steak
東京都中央区銀座5丁目9−1 銀座幸ビル 4F
03-6274-6004