大学生の頃に友人と北海道旅行で来て以来、約20年ぶりとなる「サッポロビール園」でディナー♪
まぁせっかくの北海道なのでジンギスカンは食べておきたいし、と言っても「だるま」などの人気店で並んだりするのも嫌だし、広々としていて雰囲気も良い「サッポロビール園」にしようと、「白い恋人パーク」から当日の15時くらいに予約の電話をしてみました。(「白い恋人パーク」の訪問記事はコチラ)
「サッポロビール園」ではいくつかの会場があるのですが、すべての会場で『本日の予約はいっぱい』とのことだったので焦りましたが、続けて『20時40分ラストオーダーですが、20時前くらいから席は空いてくると思いますので、それでよろしければ直接お店に来ていただいて』とのことでタイミング的にも問題なさそうなので一安心。
「サッポロビール園」のすべての会場の席を合わせると1,500席以上あるわけですが、それでも予約でいっぱいとは大したもんですね。
本日宿泊する「ONSEN RYOKAN 由縁 札幌」(ホテルの記事はコチラ)でチェックインし、荷物を置いて、ちょっとくつろいでそのままタクシーで20時ちょうどくらいに「サッポロビール園」に到着。

赤レンガの風情のある建物でGOODな雰囲気。





大正元年に製造されたという巨大な仕込み釜「ケッセル」がその名前の由来のようで、開放感あふれる広々としたホールがほぼ満員のお客さんで賑わってました♪

できたて直送な感じはよく分かりませんが、普通に美味しい。


「ショルダー」、「もも」、「ロース」、「肩ロース」、「タン」の5種類のようです。
(「ショルダー」と「肩ロース」は何が違うの?って思ったけどまぁいいや苦笑)

ラム肉の臭みを感じさせないよう「生姜の効いた濃いめのタレ」です。

この写真だと分かりませんが、北海道を形どった鉄板になってました。
先程の濃いめのタレを付けて一口パクリ。
『ムムム、結構強めのラム臭さ』っていう感じで、一口雰囲気を味わったらもういいや、ってのが正直な感想。(好きな人はこの臭さも含めて好きなんでしょうが、、、)
特に娘は『結構ムリ』って感じだったので、残りのお肉は大人が頑張って食べました。(とはいえ、結局ビールと一緒ならそれほど無理なくイケたんですけどね酔)

酔ってたのか、黒ラベルとの違いがよく分からなかったけど、まぁビールなのでモチロン美味しい♪

こちらの味付けされた豚肉を焼いて野菜と一緒に食べると普通に美味しくて、ビールがガンガンがススミます!

さすがにデカくて呑み応えがあります。

ホクホクのジャガイモと強めの塩味のベーコンのバランスが良くて見た目よりも美味しかった印象。

という感じであっという間に閉店時間が近づいてきたので、ここらで終了。
ジンギスカンは個人的にはイマイチだったけど、それ以外は全体的に美味しくて雰囲気も良いし、「スペシャル飲み放題120分」(1,870円)というメニューもあるようなので、この飲み放題+単品メニューとかだったら再訪アリかな、って感じです。
ご馳走様でした。
訪問時の食べログ★3.69
サッポロビール園
北海道札幌市東区北7条東9丁目2-10
0120-150-550(サッポロビール園総合予約センター)