緊急事態宣言も延長になったこともあり『美味しいものでも食べて元気を出そう』と思っていたところ、ふと東京駅の大丸(DAIMARU)地下1階にある「ミート矢澤」の高級弁当が頭に浮かんだので、早速行ってみました。

ちなみに「ミート矢澤」の左隣は先日ブログの記事(コチラ)にした「叙々苑」だったりということもあり、この通りは「肉の細道」という名称のようです。



番号札を渡されて5~6分待ったらお弁当の出来上がり!
『なるべく温かいうちに早く食べないと』と焦って猛ダッシュで帰宅(笑)

そして蓋をOPEN~♪

「サーロイン(左上)」、「ハンバーグ(左下)」、「シャトーブリアン(右下)」。
美味しそうなお肉の香りとインパクトのあるこの見た目。
『肉の宝石箱やぁ~♪』

ハイ、サイコー!間違いなく「シャトーブリアン」!
歯がいらない柔らかさでソースとの相性も抜群!
冗談抜きに1切れでご飯全部行けちゃうレベル(太)

こちらも柔らかく、そして甘い脂身、肉の旨みもしっかりとしていてメチャクチャ美味しいヤツ!
味的には「シャトーブリアン」よりも「サーロイン」だけど、でも食感含めるとやっぱ「シャトーブリアン」に軍配があるかなぁ、という感じで甲乙つけがたいレベルにどちらもサイコー!

正直ステーキ食べた後なので、、、と思いながら箸を入れて割ってみると、溢れる肉汁に期待が高まり、まずは一口パクリ。
ウマーーーイ!
しっかりした歯ごたえだけどもちろん硬いわけではなく、肉のウマさが凝縮した塊、って感じでメチャクチャ美味しいし、コレが一番ご飯がススム(笑)
そんなこんなな「極味(きわみ)弁当」(10,000円)でしたが、10分も経たずに一瞬で完食♪
「シャトーブリアン」、「サーロイン」、「ハンバーグ」、どれもサイコーに美味しく、まさに『極味(きわみ)』だったわけですが、こんな贅沢は一生に一度ものなので、次回はたぶんコスパMAXであろう「ハンバーグ弁当」(1,800円)をしかり味わってみたいと思います。
ご馳走様でした。
あ、でも隣の「ブラッカウズ」のハンバーガーも良いなぁ、いや左隣の「叙々苑弁当」もまた食べたいなぁ苦笑
訪問時の食べログ★3.73
ミート矢澤アンドブラッカウズ 大丸東京 テイクアウトステーション
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 B1F ほっぺタウン内
03-3212-8011