アメリカでホテル事業を営む大学のときの後輩から『来週くらいにはアメリカに戻るのでご飯にでも行こう』(前回の帰国時の記事はコチラ)とのお誘いがあったので、早速お店を検索♪
とはいえ日本もこんなご時世なので、ガヤガヤしたお店ではなく大人しく静かな雰囲気で、でもお酒は呑める、というお店で辿り着いたのが、三越前にあるフレンチで、2018年よりミシュランの星を獲得している「ラペ(La Paix)」。

「オーグー ドゥ ジュール メルヴェイユ」という日本橋高島屋の裏辺りにあった名店の人気シェフが2014年に独立してオープンしたお店、ということもあり予約が取りにくかったのですが、こんなご時世ということもあってか、予約できちゃったのでこの度、初訪問♪


弓張提灯に書かれた平仮名の「らぺ」ってのが、日本橋らしさがあって良い感じ。

席にもアクリル板が設置されていて、コロナ対策もバッチリ。

コチラのお店では、ディナーでは「季節の旬な食材を使ったお任せコース」(14,300円)のみとなっていて、迷うことはないですし、シェフの料理へのコダワリを感じてGOODですね。


ちょっと高い気はしましたが、ワイン7杯って考えると『どちらかというとちょっとお得?』という印象。


なんとも小洒落た器(?)と料理の見た目でテンション上がります。
左のイチジクがのったパテが、見た目以上に美味しかった。

新鮮なボタン海老とホタテがサッパリとしたゼリーとハーブの香りに包まれて、混ぜて食べるとこれまたメチャクチャ美味しい♪


鱧のフリットにホウレンソウ(?)が乗ってて、下のソースと絡めて食べると、普通にメチャクチャ美味しく、鱧なので夏を感じる旬の食材って感じもGOOD♪

サッパリしててフリットとの相性が良い感じ(だったと思う)。

メチャクチャ柔らかい鮑に濃厚な肝のソースがかかっていて、そこに薄切りのズッキーニがちょっと爽やかな印象を与えてくれて、今日イチに美味しい!


なんだかんだでサイコーのペアリング苦笑。

???

見た目も食感も面白いし、そして当たり前にちゃんと美味しいし、天才ですね。


高級魚のクエですが、こんな漢字を書くんですね、、、はさておき、淡白で引き締まった身に濃厚なソースとコーンの甘さが抜群に美味しい♪


上に乗ったキノコのトロトロな食感、しっとりと柔らかいホロホロ鳥、甘めのソースがカンペキなコラボで、これまた今日イチに美味しい!

あんまり覚えてないけど、サイコーのマリアージュでした(酔)

韃靼そばのとろとろブランマンジェと塩味のアイスクリームにオリーブオイルがかかっていて、これは料理なのかデザートなのかすら理解できないし、あまり覚えてないけど、とにかく美味しかった(と思う)。


季節を感じる桃のデザート。
お皿も見た目もステキですね(たぶん味も、、、忘)
というわけで、料理の見た目や味、ワイン、接客、お店の雰囲気、すべてが大満足だった「ラペ(La Paix)」だったわけですが、最後の方の料理はあまり覚えてないので、リベンジの再訪マストですね苦笑
そんなこんなで美味しく楽しい時間はあっという間に終わっちゃうわけですが、コロナで大変な中でもひたすら前向きな後輩と話していると、なぜだか改めて『自分も頑張ろう』と思えてくるので、こういった機会はありがたいものです。
ってなわけで次はアメリカで会いましょう!
(オオタニさん観戦に連れてって♪)
ご馳走様でした。

訪問時の食べログ★3.96
La Paix(ラペ)
東京都中央区日本橋室町1-9-4 井上第3ビル B1F
050-3196-2390