総合評価:★★☆☆☆
2020年7月、神田駅西口商店街の大手町寄りの雑居ビルの2階にオープンした「とんかつ 永太朗」にランチで初訪問。
こちらのお店も以前は居酒屋だった記憶がありますが、昨今のコロナ禍で居酒屋営業はさすがに厳しいのでしょうか、以前訪問した「あつ田」のようにランチ客をターゲットにしたトンカツ屋さんに変わったようです。
(「あつ田」と違ってこちらのお店はオーナーも変わっているみたいですが)
ちょうど11時30分のお店のオープンのタイミングということもあり一番乗り。
こちらのお店では北海道の銘柄豚「ゆめの大地」という四元豚を使用しているようで、店内には大きな旗が掲げられています。
早速、店員さんにメニューについて聞いたところ「ランチロースかつ定食(150g)」と「上ロースかつ定食(200g)」は主にボリュームの差で、「リブロースかつ定食(300g)」は、サシのある部位なので、ロースの脂身が好きであればこちらがオススメ、ということだったので、迷わず「リブロースかつ定食(300g)」(2,000円)を注文(太)
揚がるのを待っている間、あれよあれよとお客さんが来て、15分も経たないうちに満席になったので、既に人気店ということでしょうか?
期待が高まります。
注文してから待つこと約20分、こんがりキツネ色に揚がった「リブロースかつ定食(300g)」(2,000円)の登場。
お肉の断面を見る限り、肉汁が溢れててジューシーさを保ちつつもしっかりと揚がっている、という印象です。
いつも通り、まずは真ん中の部分の脂身の方から一口パクリ。
「サクッ♪」
衣の食感をしっかりと感じながら脂身に辿り着きますが、それほど甘みを感じません。
赤身の部分も割と硬めで、またしっかりとしたスジも残っていて、かなり残念。
ご飯、キャベツ、豚汁は普通に美味しいです。
まぁ結局はトンカツなので、ソースをかけていつも通り美味しく完食。
かなり「サクッ」とした厚めの衣が印象的でコダワリを感じますが、トンカツにはもう少し主張の弱い衣が個人的には好みなんだろうな、ということを考えさせられる機会になったのは良かったです。
(ただ、これはあくまで個人的な好みなので、逆にこの「サクッ」とした衣がこちらのお店の人気のポイントだったりするような気もするし、薄切りの「ランチロースかつ定食(150g)」(1,000円)だったら食べやすいし、コスパも良いのかな?という気がしました)
銘柄豚を使用していて揚げ方もコダワリがあるわけなので、もったいないなぁ、と思いつつ、少し厳しめな気もしますが、残念ながら星2つ★★!
ご馳走様でした。
訪問時の食べログ★3.04
とんかつ 永太朗
東京都千代田区内神田1-11-7 コハラビル別館2F
03-6811-7388





